シャオミ端末って、カメラも電池持ちも良いし、触ってて楽しいんだけど……「留守番電話(留守電)」だけは最初ちょっと迷いません?
僕は昔、着信があったのに伝言が残らなくて「え、設定どこ!?」ってなりました。
結論から言うと、Xiaomiの留守番電話は 端末設定というより、回線(キャリア)の留守電サービス側が本体 なことが多いです。なのでこの記事では、僕が実際に迷った順で、
- キャリア側(回線)の留守電が有効か確認
- Xiaomi(端末)側の“通話設定”と“電話アプリ”の確認
- それでもダメな時のありがちな落とし穴
…って感じで、趣味目線でまとめます。
まず確認:留守番電話は「キャリアのオプション」なことが多い
シャオミに限らずですが、留守番電話って端末内の機能というより、SIMの回線サービスで動いてるケースが多いです。
だから端末側で一生懸命探しても「留守電の項目が無い」みたいなことが起きがち。
僕が最初にやるのはこれだけ:
- 契約してる回線で留守番電話サービスが有効か(プラン/オプション)
- 呼び出し時間(何秒で留守電に行くか) を設定できるか
- 伝言の再生方法(番号にかける or アプリ) を把握する
ここが整ってないと、端末側で頑張っても空振りします。
Xiaomi側で見る場所:大体この2パターンに分かれる(これが沼)
シャオミ端末って、機種やOS(MIUI/HyperOS)や電話アプリの違いで、メニューの出方が結構変わります。僕の体感だと大きく2つ。
パターンA:Googleの「電話」アプリっぽい見た目
「電話」アプリを開いて、右上のメニューから設定に入るタイプ。
ここに「ボイスメール」っぽい項目が出ることがあります。
- 電話アプリ → メニュー → 設定 → ボイスメール(みたいなところ)
ここで“ボイスメール番号”の設定が見つかればラッキー。
パターンB:設定アプリ側の「通話設定」にまとまってる
もう一つが、Xiaomiの「設定」アプリ側に通話設定が集約されてるタイプ。
「システムアプリ設定」とか「通話設定」とか、ちょっと奥まった場所にあります。
- 設定 → アプリ → システムアプリ設定 → 通話設定(みたいな流れ)
僕はこのBパターンで「あ、これ留守電じゃなくて転送系かも?」って気づくことが多いです。
いちばん多い原因:留守電じゃなくて“転送”がオフ/秒数が短い
体感でいちばん多いのはこれ。
- 着信が来たときに、一定秒数で留守電センターへ転送する設定が入ってない
- 呼び出し秒数が長すぎ(いつまで経っても留守電に行かない)
- 逆に短すぎ(2コールで留守電行って「出る暇ない」みたいなやつ)
「留守電が使えない」って思ってたら、ただの転送設定の問題だった、があるあるです。
僕がよく使う“確認ルート”:とりあえず伝言を再生できるか試す
設定をいじる前に、まず「留守電が生きてるか」を確認します。
やり方は超シンプルで、留守電の再生番号にかけてみる(キャリアによるやつ)。
これで再生できるなら、回線側はだいたいOK。
再生できないなら、そもそもオプションが付いてないか、設定が未完了の可能性が高いです。
Xiaomi機種別の“雰囲気”メモ(僕の偏見込み)
正直、留守電設定は機種というより回線とアプリの差が大きいんだけど、端末の使い勝手として「迷いにくい/迷いやすい」はあります。ここから先は完全に趣味の主観です。
ハイエンドで触ってて楽しい(でも設定は油断すると迷う)
- Xiaomi 15 Ultra
- Xiaomi 15T Pro
- Xiaomi 14T Pro
- Xiaomi 14T
- Xiaomi 13T Pro
- Xiaomi 13T
- Xiaomi 12T Pro
- Xiaomi 11T Pro
体感として、このクラスは「電話アプリがGoogle寄り」だったり「設定項目が多い」ので、留守電の入口に辿り着くまでが人によってブレがち。
ミドル〜コスパ帯(留守電まわりは“回線任せ”になりやすい印象)
- Redmi Note 13 Pro 5G
- Redmi Note 13 5G
- Redmi Note 12 Pro 5G
- Redmi Note 12 5G
- Redmi Note 11 Pro 5G
- REDMI 12 5G
- Redmi 14C
- Redmi A3
このへんは「留守電はキャリア側で設定して、端末は通知と再生だけ」みたいな運用に落ち着くことが多かったです。
POCO勢(性能は好き。設定は“普通に探すと無い”ことがある)
POCOはゲームもヌルヌルで好きなんだけど、留守電の項目が端末内に見つからないときに「え、ないの?」ってなりがち。
でも大抵は“キャリアの留守電が前提”なので、慌てなくてOKでした。
シャオミで留守番電話を設定する手順(僕のいつもの順番)
ここは「僕がやる順番」です。玄人っぽいことは言いません。迷ったらこの順。
1)キャリアの留守電サービスを有効化
オプションに入ってないと何も始まらないので、まずここ。
オンライン手続きでもショップでもOK。
2)呼び出し時間(何秒で留守電へ)を調整
「留守電に行かない」「すぐ留守電になる」はここが原因のことが多いです。
好みですが、僕はだいたい“長すぎず短すぎず”にします(具体秒数はキャリアの設定画面で調整できることが多い)。
3)Xiaomi端末で“電話アプリの通知”を確認
留守電自体は動いてても、通知が死んでると「留守電が残ってない」気分になります。
- 電話アプリの通知が許可されてるか
- 省電力系で通知が止まってないか
シャオミは省電力が強いので、ここは地味に効きます。
4)電話アプリ or 通話設定で「ボイスメール」関連を探す
見つかったらラッキー、見つからなくても落ち込まない。
見つからない=壊れてる、じゃなくて「キャリア側で完結」パターンが多いです。
5)最後に“再生番号”で伝言が聞けるか確認
ここまで来たら、設定をいじり倒すより、ちゃんと伝言が再生できるかで判断した方が早いです。
よくある質問(僕が詰まったやつ)
Q. 「留守番電話」の項目がどこにも見当たらない
A. たぶんそれ、端末内機能じゃなくて回線サービスです。
端末側に項目がなくても、留守電センターに転送される仕組みなら普通に使えます。まずはオプション加入と再生確認。
Q. 着信はあるのに、伝言が残らない
A. 呼び出し時間が長すぎる、転送が無効、圏外時だけ転送、みたいな設定の可能性が高いです。
「忙しいときだけ留守電にしたい」っていじるほど沼ります(僕は沼りました)。
Q. 留守電の通知が来ない
A. 省電力で通知が止まってることがあります。
僕はゲーム用にいじってた端末で通知が止まってて、留守電に気づかない事件がありました。POCO系でやりがち。
まとめ:シャオミの留守番電話設定は「端末」より「回線」が主役(でも慣れると簡単)
「シャオミ 留守番電話 設定」で迷う理由って、端末のメニューが機種やアプリで違うのもあるけど、根本は 留守電がキャリア側サービス だからなんですよね。
僕のおすすめは、
- まず回線オプションと呼び出し時間を整える
- Xiaomi端末は通知まわりをチェック
- 端末内に項目がなければ“再生番号”で動作確認
この順にすると、だいたい解決します。
もし新しくシャオミを買うなら、僕は用途に合わせてこの辺を眺めつつ(留守電はどれも大差ないけど、触ってて気分が上がるのは大事):
…このへんが「悩みつつも楽しい」ラインだと思ってます。趣味スマホ選び、結局それが一番続く。

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