シャオミの業績が気になって仕方ないので、スマホとEVとガジェットを“趣味目線”で追いかけてみた(2024通期〜2025年の流れ)

「シャオミ 業績」で検索する人って、たぶん僕と同じで「最近めっちゃ調子よさそうだけど、何が効いてるの?」が知りたいんだと思うんですよね。僕も決算の数字を眺めながら、ついでに新製品のことを妄想してニヤニヤするタイプです。

結論から言うと、最近のシャオミは “スマホだけの会社” じゃなくなってきて、スマホ+IoT+EVがひとつの塊として効いてる感じがします。


ざっくり業績:2024は過去最高級、2025は利益の伸びが派手

僕の雑な理解を先に置くと、

  • 2024年通期:売上 3,659億元、調整後純利益 272億元
  • 2025年2Q:売上 1,160億元、調整後純利益 108億元
  • 2025年3Q:売上 1,131億元、調整後純利益 113億元

みたいな“数字の見栄え”で、まず「強っ」ってなるやつです。特に2025年3Qは、利益(調整後)が前年より +80.9% って伸び方で、見た目が気持ちいい。


伸びの主役感:やっぱりEV(車)がデカい

ここが個人的にいちばんワクワクするところで、EV(車)の売上が四半期ごとに積み上がってるのが面白いです。

  • 2025年1Q:EV売上 181億元(納車 75,869台
  • 2025年2Q:EV売上 206億元(納車 81,302台
  • 2025年3Q:EV売上 283億元(納車 108,796台

しかも2025年3Qは、EV+AIなどの“新規事業”が 四半期で営業黒字 になった、っていう話も出ていて、ここは「お、フェーズ変わった?」って思いました。

EVの話を記事に入れるなら、製品名は外せないので僕は普通にこう書いちゃいます。

(正直、車はAmazonで買うイメージないんですけど、検索リンクとして置くと記事の導線が作りやすいんですよね…)


スマホ事業:台数は強いのに、利益目線だと“コスト圧力”が気になる

シャオミって世界トップ3のスマホメーカーとしての存在感がデカいので、業績を語るときもスマホは主役級です。

ただ最近は、スマホ単体の話というより「スマホでユーザーを掴んで、周辺を広げる」感じが強くて、僕の体感でも“スマホだけ見てると読み違える”と思ってます。

それでも記事にするなら、製品名は盛るほど楽しいので(そして検索にも強いので)僕はこのへんをズラッと出します。

コスパ路線ももちろん強いので、ここも外せないんですよね。

あと“尖り担当”としてのPOCO。これがあるから、シャオミ沼は深い。

で、ここに来て地味に気になるのが「メモリチップ価格の上昇が利益率に響くかも」みたいな話。スマホは部品コストが上がると、がっつり効くので、業績を見るなら“出荷台数だけでなく粗利の空気”も追いかけたいです。


本命はエコシステム:IoTがじわじわ効いてくるのがシャオミの怖さ

僕がシャオミの業績を見るとき、スマホより先に「IoTどう?」って思っちゃうんですよ。理由は単純で、家の中がシャオミ化すると抜け出せないから。

タブレットも“スマホの外側”として効いてそうで、僕はこのあたりを記事に混ぜます。

ウェアラブルは“ユーザーが毎日触る時間”を増やす装置だと思ってるので、これも業績の裏テーマとして推したい。

イヤホンは、気づいたら増えてる枠。

スマートホーム系は“業績の説明”にも“読み物としての楽しさ”にも効くので、僕は喜んで盛ります。

さらに個人的に“売れると強そう”枠として、移動系も混ぜたくなる。


趣味目線のまとめ:シャオミの業績は「製品名を並べるほど」強さが伝わる

僕みたいなガジェット好きからすると、シャオミの業績って「決算の数字」だけじゃなくて、家の中・身の回り・移動まで含めた“製品の増え方”で納得しちゃう部分が大きいです。

スマホはもちろん強い。でも今のシャオミは、

  • スマホ(入口)
  • IoT(習慣化)
  • EV(成長のロマン&数字のインパクト)

この3つが同時に走ってる感じがして、業績を見るのがちょっとした趣味になってます。

次の決算を見て「また伸びてるじゃん…」って言いながら、気づいたらカートに Xiaomi Smart Band 9 とか入れてる未来が普通に想像できるのが怖いところなんですよね。

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