「シャオミ 実店舗」で調べる人って、たぶんこういう気持ちだと思うんですよね。
“ネットで評判いいのは分かった。けど一回触ってから決めたい!” みたいなやつ。僕も完全にそれ派です。
最近はシャオミの製品ってスマホだけじゃなくて、家のガジェットまで一気に揃うじゃないですか。だからこそ、実店舗の「触れる安心感」ってデカい。この記事では、シャオミの実店舗(Xiaomi Store)ってどんな感じで、行ったら何を見れば満足度が上がるかを、趣味目線でつらつら書きます。
- シャオミの「実店舗」は大きく2種類:Xiaomi Storeと取扱店
- Xiaomi Store(シャオミの実店舗)ってどこにある?
- 実店舗に行ったら、まず触ってほしいシャオミ製品(スマホ編)
- 店舗でテンション上がりがちな「タブレット沼」ゾーン
- ウェアラブルは“装着感”が9割なので、実店舗が相性いい
- イヤホンは「ケースのサイズ」を触ると一気に現実味が出る
- Xiaomi Storeでいちばん楽しいの、たぶんスマートホーム系
- “変化球”っぽいけど、店で見つけると嬉しいシャオミ製品
- 近くにXiaomi Storeがない人の現実的ルート(取扱店で触る)
- 結論:シャオミの実店舗は“触って納得する場所”。買うのはそのあとでもいい
シャオミの「実店舗」は大きく2種類:Xiaomi Storeと取扱店
まず整理すると、日本で“シャオミの実店舗”と呼ばれがちなのはだいたいこの2つ。
- Xiaomi Store(直営っぽい体験型のお店):ガッツリ展示、触れる、世界観が強い(ここが本命)
- 家電量販店などの取扱店:展示や在庫は店舗次第だけど、近所でサクッと見れる可能性がある
「今日はシャオミを浴びたい」って日にはXiaomi Storeが向いてるし、「ついでに実機だけ確認したい」なら取扱店がラク、みたいな感じです。
Xiaomi Store(シャオミの実店舗)ってどこにある?
現時点でよく話題になるのは、イオンモール系に入ってるXiaomi Store。
行ける距離にある人、正直うらやましいです…。
- イオンモール浦和美園(埼玉)
- イオンモール川口(埼玉)
- イオンレイクタウンkaze(埼玉)
- イオンモール幕張新都心(千葉)
- カメイドクロック(東京)
※店舗の場所や営業時間は変わることもあるので、行く前に公式情報チェック推奨。僕はこういうの、当日「え、閉まってる…」が一番メンタル削られるタイプです。
実店舗に行ったら、まず触ってほしいシャオミ製品(スマホ編)
スマホって、スペック表より持ったときの感覚が全てじゃないですか。
重さ、角の丸み、画面の発色、カメラの出っ張り…このへんは実機が正義。
- Xiaomi 15 Ultra
- Xiaomi 15T Pro
- Xiaomi 14 Ultra
- Xiaomi 14T Pro
- Xiaomi 14T
- Redmi Note 14 Pro 5G
- Redmi Note 13 Pro+ 5G
- Redmi Note 13 Pro 5G
- Redmi 14C
- Redmi 12 5G
- POCO F7
- POCO F6 Pro
- POCO M7 Pro 5G
僕のおすすめの見方は「カメラの起動→ズーム→夜景っぽい暗所」で、自分の使い方に合うかを確認すること。
あと地味に、通知のバイブの感じとか、ボタンの押し心地とかも好きポイントです。
店舗でテンション上がりがちな「タブレット沼」ゾーン
シャオミのタブレットって、触ると「これでいいじゃん…」ってなりやすい危険ゾーン。
ディスプレイがデカいと、動画も漫画も、やたら幸せになります。
タブレットは特に「明るさ」「反射」「スピーカーの鳴り」を店でチェックすると、満足度が上がる気がします。
ウェアラブルは“装着感”が9割なので、実店舗が相性いい
スマートバンドやスマートウォッチって、レビューより自分の手首の感覚が答え。
締め付け感とか、ベルトの素材とか、画面の視認性とか。
イヤホンは「ケースのサイズ」を触ると一気に現実味が出る
音質も大事だけど、僕はケースの持ちやすさでテンションが決まるタイプです。
ポケットに入れたときに邪魔かどうか、これ大事。
Xiaomi Storeでいちばん楽しいの、たぶんスマートホーム系
ここがシャオミの真骨頂だと思ってて、スマホよりテンション上がる人も絶対いるはず。
「家が便利になるやつ」が一気に並ぶと、未来感で脳が溶けます。
ロボット掃除機(見たら欲しくなる)
空気清浄機(“置いたら終わり”系の正義)
見守りカメラ(実物見ると意外と小さい)
スマートプラグ&照明(地味だけど生活が変わる)
“変化球”っぽいけど、店で見つけると嬉しいシャオミ製品
こういう「え、シャオミってこれも出してるの?」枠が実店舗の面白さ。
- Mi Smart Speaker
- Xiaomi Portable Electric Air Compressor 2
- Xiaomi Portable Photo Printer Pro
- Xiaomi Smart Door Lock
- Xiaomi TV A Pro 55
- Xiaomi TV A Pro 43
- Xiaomi TV A Pro 32
テレビは特に、実機の画質とリモコンの感触を触るだけで「生活に入ってくる感じ」が一気に出ます。
近くにXiaomi Storeがない人の現実的ルート(取扱店で触る)
正直、日本全国にXiaomi Storeがあるわけじゃないので、近所で触りたいなら「取扱店」を攻めるのが現実的。
ただし、取扱店は店舗ごとに展示が違うので、僕ならこんな流れにします。
- 家電量販店に行く前に、狙いの製品名でざっくり目星をつける
例:Xiaomi 14T とか Xiaomi Pad 6 とか - 店頭で「サイズ感」「質感」「操作感」だけ確認する(在庫は運ゲー)
- 迷ったら、後で落ち着いて比較する(僕はだいたいここで一回冷静になる)
結論:シャオミの実店舗は“触って納得する場所”。買うのはそのあとでもいい
「シャオミ 実店舗」で探してる人って、たぶん“失敗したくない”んですよね。
その気持ち、めちゃくちゃ分かります。
だから僕の結論はこれ。
実店舗で触って、好きになったやつを選ぶ。
それだけでガジェット選びの幸福度、かなり上がると思ってます。
最後に、僕が「もし店で見かけたら足を止めるランキング」っぽく並べると、こんな感じです。
- スマホなら:Xiaomi 15 Ultra/Xiaomi 14T Pro
- タブレットなら:Xiaomi Pad 7 Pro
- 生活変える枠なら:Xiaomi Robot Vacuum X20 Pro/Xiaomi Smart Air Purifier 4 Compact
- 小物で刺さる枠なら:Xiaomi Smart Plug 2/Xiaomi Portable Electric Air Compressor 2
実店舗、近くにある人はぜひ“触り倒し”に行ってみてください。ガジェット好きには、たぶん良い散歩コースです。

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