シャオミ端末って、ロック画面をちょっと触るだけで「お、なんか自分のスマホっぽい」感が一気に出るのが好きなんですよね。自分はメインをXiaomi 14T Proにして、サブでPOCO F6も触ってるんですが、ロック画面の雰囲気が変わるとテンションも地味に上がります。
この記事は「シャオミ ロック画面 変更」で探してる人向けに、壁紙・時計・通知あたりを“自分が普段やってる感じ”でまとめたものです。機種によって表示名や場所がちょいちょい違うので、近いメニュー名を探しながら進めるのがコツです。
1. ロック画面の壁紙を変更する(いちばんやりたいのこれ)
自分が一番使うのは「写真から壁紙にする」やり方。旅行写真とか、猫とか(猫最高)、気分で変える派です。
写真からロック画面に設定(手っ取り早い)
- ギャラリーで画像を開く
- 共有/メニューから「壁紙に設定」みたいな項目へ
- 「ロック画面」に適用
この方法、端末がRedmi Note 13 Pro 5GでもPOCO X6 Proでも、だいたい近い導線が見つかります。
設定から壁紙を変更(迷子になりにくい)
設定アプリ内に「壁紙」「パーソナライズ」っぽい項目があるはずなので、そこからロック画面を選ぶ感じ。
自分は新機種ほどここが分かりやすい印象で、Xiaomi 14 UltraやXiaomi 13T Proは比較的サクッと見つかりました。
2. ロック画面の時計デザインを変更する(地味に満足度高い)
正直、壁紙より時計の“置き方”で見た目が決まると思ってます。時計がデカいと「ガジェット感」が出るし、シンプルだと大人っぽい。
やることはだいたい「ロック画面」か「表示」系の設定の中にある“時計スタイル”っぽい項目を探して切り替えるだけ。
このへんは端末差が出やすいので、もし見つからなかったら端末名で検索するのもアリ(例:Xiaomi 14T ロック画面 時計、みたいに)。
3. ロック画面の通知表示を変更する(見られたくない人、ここ大事)
自分、通知内容をロック画面にベタ出しするのが苦手で、基本「通知は出すけど中身は隠す」派です。電車でスマホ出したときに、通知の内容が見えたら地味にイヤなんですよ…。
設定の「通知」系に「ロック画面での表示」みたいな項目があるので、そこで
- ロック画面に通知を表示する/しない
- 内容を表示する/隠す
を切り替えます。
友達のRedmi 12 5Gはここをいじったら一発で解決してました。
4. ロック画面のショートカット・カメラ起動を変える(便利だけど誤爆もする)
ロック画面からカメラをすぐ起動できるやつ、便利なんですが、ポケットの中で誤爆することもあって笑います。
設定の「ロック画面」か「ショートカット/ジェスチャー」系に、カメラ起動の設定があったりします。
写真を撮ることが多いなら、サクサク系のPOCO F6 Proとか、カメラ寄りのXiaomi 14 Ultraでこの設定がハマると、ちょっと楽しいです。
5. 「勝手に壁紙が変わる/おすすめが出る」問題(これ、沼)
ロック画面が勝手に変わったり、謎のおすすめが出たりする現象、当たるとわりとストレスです。自分は一回ハマって、設定の中を行ったり来たりしました。
対処としてはざっくり:
- ロック画面の“壁紙が自動で変わる系”の項目をオフ
- 関連アプリ/機能があるなら無効化(できる範囲で)
端末によって差があるので、ここは「見つからないときは設定内検索で“壁紙”や“ロック”を入れて探す」が現実的です。
古めの機種だとMi 11T ProやXiaomi 12Tの世代で、設定の場所が微妙に違ったりします(体感)。
6. “ロック画面の変更”が「画面ロック(PIN/指紋)の変更」だった場合
検索してきた人の中には、「壁紙」じゃなくて「ロック解除方法」を変えたい人もいますよね。
この場合は「セキュリティ」「画面ロック」系の設定から、PINやパターンを変更します。
最近の端末なら、Redmi Note 13 Pro+ 5GやXiaomi 13Tあたりでも、だいたい「指紋/顔/画面ロック」みたいなまとまりで見つかることが多い印象です。
7. ロック画面をもっと“趣味っぽく”する小物(ここから楽しくなる)
ロック画面いじりって、壁紙と時計だけでも満足できるんですが、趣味全開にするとアクセサリも欲しくなりがち。自分は完全にそのタイプです。
画面を守る系(安心が正義)
- 端末を買ったらまずフィルム派:ケースとフィルムがあるだけで気持ちが落ち着く
例:メインがXiaomi 14T Pro、サブがPOCO X6でも、まず保護探します
連携ガジェット(通知を手元で見るとロック画面を見る回数が減る)
- バンド派:通知のチラ見ができて地味に便利
- 時計派:見た目もガジェット感も出る
イヤホン(ロック画面の“いま再生中”表示が好き)
- ロック画面に曲情報が出るだけでニヤけるタイプ向け
充電まわり(結局ここが快適さを支配する)
- 純正っぽいのが好きなら
- 充電器は持ち歩きやすさ重視なら
- ケーブルは消耗品なので“評判いいやつ”を買いがち
8. どの端末で試す?(ロック画面いじりが楽しい機種を雑に挙げる)
「これから買う」勢に向けて、完全に主観で“触って楽しい/触りやすい”やつを並べます。ロック画面変更って、結局「毎日見る場所」なので、ちょっとでも気に入った端末のほうが勝ちです。
- 写真も映えるし触ってて楽しい:
- コスパで遊びたい(ロック画面カスタムも十分できる):
- サクサク操作が好き(気分で壁紙変えがち):
タブレットもロック画面をちゃんと作ると“所有感”が出るので、家用に
- Xiaomi Pad 6
- Xiaomi Pad 6S Pro
あたりで遊ぶのも地味に楽しいです。
まとめ:ロック画面は「壁紙+時計+通知」でほぼ勝ち
自分の中では、ロック画面の満足度って
- 壁紙(テンション)
- 時計(見た目の締まり)
- 通知(ストレス減)
の順で効いてきます。
まずは一回、壁紙だけでも変えてみてください。特に、推しの写真とか、好きな風景とかにすると「あ、これ自分の端末だ」って感じがして、地味に嬉しいです。気が向いたら時計スタイルもいじって、通知の見え方も整える。これだけで“毎日見る画面”がかなり気持ちよくなります。

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