「シャオミのスマートバンド(または時計)で歩数も心拍も睡眠も取れてるのに、なんでか**Google Fit**にうまく入らない…」って時期が、私にもありました。
設定をいじっては「入った!…あれ?翌日また止まってる?」みたいな、地味にストレスのやつ。
結論から言うと、私は「アプリの相性ガチャ」をやめて、Health Connect(ヘルスコネクト)経由の発想で落ち着きました。この記事は、趣味でガチャガチャ試した結果の“主観メモ”です。
私の結論:まずは「Health Connect経由」で考えるのが精神衛生にいい
シャオミ端末の連携って、機種とアプリの組み合わせで体感が変わります。私は最初、王道っぽく直結を狙ったんですが、結局「うまくいくルート」を固定したらラクでした。
私のおすすめ思考はこれ:
- シャオミ側は Mi Fitness を基本にする(対応機種が多い印象)
- いったん Health Connect に集める
- そのデータを Google Fit が拾う形にする
「直でつなぐ」より、間にクッションを置く感じ。これが私には合ってました。
まず確認:あなたのシャオミはどのタイプ?(ここで8割決まる)
“シャオミのバンド”と言っても、シリーズが多くて混乱しやすいです。私はここを最初に分けました。
- 最新寄りで迷いにくい:Xiaomi Smart Band 10 / Xiaomi Smart Band 9 / Xiaomi Smart Band 9 Pro
- コスパ寄り:Xiaomi Smart Band 9 Active / Xiaomi Smart Band 8 / Xiaomi Smart Band 8 Pro
- ちょい前の定番:Xiaomi Smart Band 7 / Xiaomi Smart Band 7 Pro / Xiaomi Smart Band 6
- 時計派:Xiaomi Watch 2 / Xiaomi Watch 2 Pro / Xiaomi Watch S3 / Xiaomi Watch S1 Active
- Redmi系:Redmi Watch 4 / Redmi Watch 3
私がやった連携の流れ(ざっくりでOK)
細かい画面は機種やOSで多少ズレます。私は「見るべきポイント」だけ押さえて進めました。
1) シャオミ側アプリで“外部に出す”設定を探す
私は基本的に Mi Fitness を使って、サードパーティ同期っぽい項目をオンにしました。
ここで「歩数だけ」「睡眠だけ」みたいに同期項目を選べることが多いので、私は欲張らず最初は歩数・心拍あたりから試しました(全部オンだと、あとで二重計上っぽく感じたことがある)。
2) Health Connectで「書き込み/読み取り」の許可を確認
Health Connect は権限まわりが大事で、ここがズレてると「同期してる気がするのに入らない」が起きやすい印象でした。
私の場合は、いったん許可を全部見直して、ダメなら“許可→解除→許可”のやり直しが効くことがありました。
3) Google Fit側で、Health Connectの同期をオン
Google Fit 側でも、取り込みの設定がオフだと当然入らないので、ここも確認。
私は「アプリ入れ直し」より、まずこのオン/オフを疑う派です。
あるある:同期されない・途切れる時に私が疑った順番
私は“沼”にハマると時間が溶けるので、チェック順を決めました。
- Google Fit で連携先が生きてるか(接続アプリ一覧の雰囲気)
- Health Connect の権限(読み取り/書き込み)
- Mi Fitness の同期項目(必要なデータだけオンにして試す)
- スマホ側の省電力(バックグラウンド殺し)
- 端末の再起動(最終手段だけど意外と効く)
「めんどくさ…」って思うんですが、私はこの順でやると迷子になりにくかったです。
私の超主観:Google Fitに入れるなら、このシャオミ機種が気持ちよかった(候補リスト)
ここからは完全に好み。私は“つけっぱなしの快適さ”と“同期の安定感っぽさ”で選びがちです。
バンド派:迷ったらこれ
- Xiaomi Smart Band 9:私の中で「困ったらこれ」枠。装着感が軽いのが正義。
- Xiaomi Smart Band 9 Pro:画面が見やすいほうが好きな人向け。通知を見る派ならこっち。
- Xiaomi Smart Band 10:新しいもの好きなら。私は新型が出ると理由なくテンション上がるタイプです。
予算軽め:試す用なら十分
- Xiaomi Smart Band 9 Active:とにかく安く始めたい人向け。私は“まず運動習慣を作る”時にこういうのが刺さる。
- Xiaomi Smart Band 8:中古・型落ち狙いでも良い。設定を触るのが苦じゃない人なら楽しい。
- Xiaomi Smart Band 8 Pro:中途半端に見えて、実は“ちょうどいい”人が多そう。
時計派:スマホ無しでも動きたいなら
- Xiaomi Watch 2:バンドより“時計っぽさ”が欲しい派へ。
- Xiaomi Watch 2 Pro:ちょっとゴツいのが好きなら。私はこういうの、所有欲で選びがち。
- Xiaomi Watch S3:見た目と実用のバランス枠。
- Xiaomi Watch S1 Active:運動寄りの雰囲気が好きな人向け。
Redmiでも全然アリ
- Redmi Watch 4:コスパの魔物。
- Redmi Watch 3:型落ちでも“目的が合えば正義”。
体重もGoogle Fitに入れたい人へ(地味に満足度が上がるやつ)
私、歩数より体重の推移を見るほうが続くタイプで…。体重が自動で入ると“健康っぽいことしてる感”が出て嬉しいです。
小物でQOLが上がる(私が地味に買い足しがち)
本体の同期ばっか気にしてたけど、結局“つけ続けられるか”が勝負でした。
- Xiaomi Smart Band 9 交換バンド:気分で色変えると続く(私は単純)
- Xiaomi Smart Band 8 交換バンド:肌に合う素材探しに沼る
- Xiaomi Smart Band 7 交換バンド:古い機種ほど小物が豊富だったりする
- Xiaomi Smart Band 9 充電器:予備があると“充電めんどい”が減る
- Xiaomi Smart Band 8 充電ケーブル:なくす前提で買うのが私の流儀(雑)
- Xiaomi Smart Band 9 保護フィルム:画面を気にしだすとストレスが増えるので先に貼る派
おまけ:スマホがシャオミだと気分が揃って楽しい(完全に趣味)
これは実用というより趣味ですが、端末もシャオミだと“なんか統一感”が出て楽しいです。私はこういうのに弱い。
まとめ:私は「Mi Fitness→Health Connect→Google Fit」で落ち着いた
ガチ勢の最適解は人によって違うと思うんですが、私はいろいろ試して、最終的にこの発想が一番ラクでした。
- シャオミ側でまとめる:Mi Fitness
- 健康データのハブ:Health Connect
- 見える化のゴール:Google Fit
同期って“やる気”を削ってくるポイントなんで、私は「安定して入る」ルートに寄せるのが勝ちだと思ってます。もし今ハマってるなら、まずは権限と同期項目を最小で試すところから、ゆるくいきましょう。

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