スマホでゲームをやってると、「なんか急にカクつく」「操作が遅れて負ける」「通知で集中切れる」「発熱で手汗が増える」みたいな、地味にストレスな瞬間が来ます。
そこで気になってくるのが、シャオミ端末に入ってることが多い“ゲームターボ”。
自分はここ1〜2年、シャオミ系の端末を触る機会が増えて、いろいろ試した結果、ゲームターボは“魔法”じゃないけど、地味に効くところはある、という結論に落ち着きました。この記事は完全に趣味の主観です。プロの検証記事じゃなく、実際に触って「こうすると気持ちよかった」みたいな話を中心にまとめます。
ゲームターボって結局なに?(ざっくり理解でOK)
ゲームターボは、ゲーム中に
- 通知やジェスチャーの誤爆を減らす
- タッチやネット周りの“引っかかり”を減らす
- ゲーム用のショートカット(録画・スクショ・DND・最適化)を出す
…みたいな、ゲーム中の不快ポイントをまとめて潰す系の機能だと思ってます。
「FPSが爆上がり!」みたいな期待をすると肩透かしだけど、“負け筋”を減らす方向で効きやすい。特に、通知・誤タップ・タッチ調整は体感が出やすいです。
ゲームターボが快適になりやすい端末(とにかく製品名を挙げる)
ゲームターボを語るなら、端末の性能や発熱も絡むので、体感が変わりやすい“よく話題になる機種”をまとめておきます。
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Xiaomi(シャオミ)系
- Xiaomi 14T
- Xiaomi 14T Pro
- Xiaomi 13T
- Xiaomi 13T Pro
- Xiaomi 12T Pro
- Xiaomi 11T Pro
- Xiaomi 14 Ultra
- Xiaomi 13
- Xiaomi 13 Pro
POCO系(ゲーム目的で買う人が多い印象)
Redmi系(コスパ枠でもゲームする人向け)
タブレット(意外と“ゲームターボの旨み”が出る)
“ゲーミング端末感”が欲しい人向け
ゲームターボの場所が分からない問題(ここが一番つまづく)
これ、正直めっちゃ分かります。シャオミ端末って、設定の導線が機種やバージョンで微妙に違って「昨日まであった場所どこ?」が起きがち。
自分がまず探す順番はこれ:
- 「セキュリティ」アプリを開く
- **ゲーム系の項目(ゲームターボ)**を探す
- ゲームを追加して、ゲーム起動中にサイドのショートカットを出す
ゲーム中に出る“細いバー”が邪魔だったり、出なかったりもあるので、そこは後半のトラブル対策にまとめます。
自分がよく使う「ゲームターボ」おすすめ設定(主観100%)
1) 通知・通話・ジェスチャーの誤爆を潰す(まずここ)
ゲーム中って、勝敗を分けるのは“1回のミス”だったりするので、まずは集中を切る要素を潰します。
- 通知は基本OFF(もしくは重要だけ許可)
- 画面端スワイプの誤爆を減らす(誤タップ防止系)
- 3本指スクショとか、意図せず出る系は切る
体感で一番「うわ、快適」ってなるのはここ。FPS上がるとかより先に、ストレスが減る。
2) タッチ感度の調整(撃ち合いゲームほど効く)
自分は、タッチ系の設定は盛りすぎない派なんですが、撃ち合い(例:バトロワ、5v5系)だと、ほんの少しの反応差が気になる瞬間があります。
- 連続タップの反応
- スワイプの追従
- 画面端の“手のひら誤タップ”抑制(エッジ抑制)
これ、端末によって「盛ると逆に暴れる」こともあるので、ちょい上げ→慣れ→微調整が一番安全。
このへんを詰めて遊びたくなる端末だと、例えば POCO X6 Pro とか Xiaomi 13T Pro みたいな“ゲームもやる想定の人が多い機種”は話が早い印象です(完全に体感)。
3) ネット(Wi-Fi)の最適化(ラグが気になる人向け)
ゲームターボでネット最適化っぽい項目が出ることがあります。これ、万人に効くかは微妙だけど、
- 家のWi-Fiが混んでる
- ルーターが古い
- 夜だけラグい
みたいな人は、試す価値はあります。
あと、個人的に「ルーター変えると全部解決する」パターンも多いので、ゲームターボと並行して環境も整えたくなる。シャオミのルーターなら、例えば Xiaomi Router AX3000 とか検索して眺めるだけでも楽しいです(買うかは別)。
4) パフォーマンス設定は“上げっぱなし”にしない(発熱で自爆する)
これ超大事。パフォーマンス寄りに振るほど、だいたい
- 発熱増える
- バッテリー減る
- 端末が熱い→結局クロック落ちる(結果カクつく)
の流れに入ることがあるので、快適さのピークを過ぎると逆効果になりやすいです。
特に夏場は、「強め設定で気持ちいい→10分後に熱で不快」になりがち。
端末によって差が出るので、熱が気になるなら冷却アクセを併用すると世界が変わります。
「スマホにファン付けるのダサいかな…」って思ってた時期あったんですが、負けたくない時は普通に正義です。見た目より勝ち。
ゲームターボと一緒に揃えると幸せになりやすいもの(趣味の寄り道)
ゲームターボ“だけ”で完結させるより、周辺も整えると満足度が上がりやすいです。自分の趣味セットはこんな感じ。
充電周り(プレイ中の充電が安定すると精神が安定)
音(足音ゲーは“聞こえ”が正義)
指・画面(地味だけど強い)
端末別の“ゲームターボ向き”ざっくり主観
ここは完全に趣味の感想です。「この機種が最強!」じゃなくて、“こういう人に合いそう”ぐらいで。
- バランス良く遊びたい:
Xiaomi 14T / Xiaomi 13T - できるだけガチ寄りにしたい:
Xiaomi 14T Pro / Xiaomi 13T Pro / POCO F6 Pro - コスパで“ゲームもやる”:
POCO X6 Pro / Redmi Note 13 Pro 5G - 大画面でやりたい(操作に余裕がほしい):
Xiaomi Pad 6 / Xiaomi Pad 6S Pro - “ゲーミング感”も込みで楽しみたい:
Black Shark 5 Pro / POCO F4 GT
ゲームターボのよくあるトラブル(自分がハマったやつ)
1) ゲーム中のバー(ショートカット)が出ない
「どこから出すの?」ってやつ。ゲーム中に端のバーをスワイプするタイプが多いんですが、設定でオフってると当然出ません。
一度オンにして、**ゲーム中に“端をゆっくりスワイプ”**してみると出ることがあります。焦ってシャッ!ってやると失敗しがち(これ地味にある)。
2) 逆にバーが邪魔
分かる。自分も邪魔に感じる日があります。対策は2つ。
- バーを表示しない設定にする
- そもそもバーが気になるなら、誤タップ対策を強める(端の誤爆を減らす)
3) 発熱がキツい
ゲームターボで盛りすぎると、熱で逆にキツくなることがあるので、そこは割り切り。
本気でやる日は、潔く冷却へ。
まとめ:ゲームターボは“勝ちやすくする”というより“負けにくくする”
自分の感覚だと、ゲームターボは
- FPSが劇的に上がる神機能
というより - 通知・誤タップ・入力の引っかかりを減らして、負け筋を消す機能
…という位置づけがしっくり来ます。
「勝率を上げたい」というより、「変なミスで負けたくない」人に向く。
その上で、端末側の余裕があるほど(例えば POCO F6 や Xiaomi 12T Pro みたいな系統)、気持ちよさが伸びやすい印象です。
もし今の端末で「ゲームターボの場所が分からん…」ってなってるなら、まずは“通知・誤タップ・タッチ”だけでも調整してみてください。派手じゃないけど、地味に効きます。

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