シャオミの「グローバル版」って結局なに?中国版と迷ってる人がハマりがちな罠と、私の買い方メモ

「シャオミ グローバル版」って検索する時点で、たぶん気分はこう。
“安いの見つけた!でも中国版?グローバル版?なんか怖い!でも欲しい!”……わかる。私も毎回それ。

最近はAmazonでも「グローバル版」表記の端末が普通に並ぶし、例えば Xiaomi 14T Pro とか、いかにも強そうで心が揺れる。
同じ流れで Xiaomi 14T も見つかって、「あれ、これでよくない?」ってなるやつ。


私が思う「グローバル版」のざっくり感(※オタクの主観)

細かい言い回しは置いといて、肌感で言うと「グローバル版」は、

  • 最初から多言語前提で、日本語も普通に入ってることが多い
  • Googleまわり(Playストアとか)が使える前提のことが多い
  • ただし“日本向け最適化”とは別物(ここが落とし穴)

っていう印象。

だから「中国版の尖ったやつを頑張って使う」より、私はグローバル版に寄りがち。
でも同時に、“グローバル版って書いてあるから安心!”は危険。ここがいちばん怖い。


グローバル版で後悔しがちなポイント(私のメモ)

1) 「グローバル版」でも、回線が気持ちよく使えるとは限らない

田舎で弱い、屋内で途切れる、5G掴まない、みたいなやつ。
このへんは端末と回線の相性があるので、私は購入前に“自分の回線のバンド”を一応チェックする派。めんどいけど、あとで泣くよりマシ。

2) 「グローバル版」の表記が“ROM焼き直し”っぽい個体が混ざるのが怖い

これ、文章だけだと伝わりにくいんだけど、OTA更新(設定から普通にアップデート)が不穏だったり、初期設定が妙に雑だったりすると気分が落ちる。
私は精神安定のために「売り方がまともそう」「レビューが荒れてない」かは見る。

3) 日本での使い勝手は“端末”だけじゃなくて“周辺”で決まる

結局、快適さってケース・フィルム・充電器・イヤホンで盛れる。
ここを最初からセットで考えると満足度が上がる。


私が「グローバル版」探しで眺めがちな端末たち(沼リスト)

フラッグシップ〜上位(見てるだけで楽しい)

このあたりは「カメラ強そう」「処理速そう」「でも値段も強い」で揺れる枠。私は夜中に見ると買いそうになるから危険。

コスパ・ゲーム寄り(“性能の割に安い”で心が折れる)

POCOは毎回「いや、これで良くない?」ってなる。理性が試されるブランド。

“グローバル版”表記でよく見かけるミドル(迷った時に現実を見る枠)

ここは「グローバル版でいくか、日本語版で安心を買うか」で悩むゾーン。私は“面倒ごとを避けたい月”は日本語版側に寄る。


グローバル版を買うなら、私は周辺機器も一緒に揃えたい派

タブレット沼に引きずり込むやつ

スマホを買うはずが、いつの間にかPadのページを開いてる。あるある。

“結局ここが体験を決める”系の充電まわり

急速充電が気持ちいいと、端末の満足度が1.3倍くらいになる(体感)。

イヤホンは“同じメーカーで揃える快感”がある

“同じアプリで管理できる”みたいな小さい楽さが積もって、気づくと沼になる。

体力がない日は、バッテリーで解決する

「持ち物が増えるのイヤ」と言いつつ、結局モバイルバッテリーは正義。

健康ガジェットは“安いから”で始めやすい

運動しない日でも“睡眠だけは測ってる”みたいな自己満足が捗る。

Wi-Fi環境までシャオミで固めたくなる(危険)

スマホだけ買うつもりが、ネットワークまで弄り出すと終わりが見えない。楽しいけど。


おまけ:ケースとフィルムは“買ったその日から勝負”だと思ってる

私は過去に「届いてから考えるか〜」で机に置いたまま使い始めて、秒で小傷をつけたことがある。あれ、地味に凹む。


結論:シャオミのグローバル版は“ワクワク”と“自己責任”がセットで楽しい

シャオミのグローバル版って、ちゃんと選べばめちゃくちゃ楽しい。
でも「表記だけで安心」はしないで、回線・更新・サポートの雰囲気だけはサラッと気にする。これだけで後悔率は下がる気がする。

で、最後にもう一回言うけど、夜に Xiaomi 14T Pro を見に行くのは危険。財布が負ける。私は何度も負けかけた。

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