「シャオミって安いしスペック良いって聞くけど、Google Play ちゃんと使えるの?」って、私も最初めちゃくちゃビビってました。
結論から言うと、ちゃんと“普通に”使える機種は多いです。ただし、買い方(どこで買うか)と機種の種類によって、体験が別物レベルで変わります。
私はガジェットを趣味でいじるタイプなので、勢いで色々触って「うわ、ここ落とし穴だ…」ってなったポイントを、ゆるめにまとめます。
まず結論:日本向け/グローバル系ならだいたい安心、輸入系は運ゲー寄り
私の体感だと、最初から Google Playストア が入っていて、いつものAndroidっぽく使えるのはこのへんのイメージ。
- ちゃんと“普通のAndroid”感が強い:
Xiaomi 14T / Xiaomi 14 / Xiaomi 14 Ultra
Xiaomi 13T Pro / Xiaomi 13T - コスパ狙いでも割と安心枠:
Redmi Note 13 Pro 5G / Redmi Note 13 Pro+ 5G / Redmi Note 12 / Redmi 13C - ゲーム寄りで選ぶなら:
POCO X6 Pro / POCO F6 / POCO M6 Pro
一方で、輸入品や“中華版っぽい”個体だと、「Google Playストア が無い」「入れても不安定」「突然エラー」みたいな話が出てきがち。
私はこの手のは、ガジェット遊びとしては楽しいけど、メイン機にするのは性格的にしんどいな…ってなりました。
「シャオミ google play」で困るパターン、だいたいこの3つ
1) そもそも Google Playストア が見当たらない
これ、焦ります。私ならまず「え、詰んだ?」って言います。
でも落ち着いて、だいたい原因はこのへん。
- ROM/地域違い(中国向けっぽい)
- 初期設定でスキップした/無効化された
- 「ストア」っぽい別アプリと勘違いしてる(これ私やりました)
“見当たらない系”は、正直「買った個体の属性」に依存しがちなので、私は最初から“安心枠モデル”を選びがちです。例えば Xiaomi 14T みたいに国内流通が多い機種は気が楽。
2) Google Playストア はあるけど開かない/更新できない
これもあるある。体感だけど「買ってすぐ」か「OSアップデート直後」に出やすい気がします。
私がまずやる“雑”な順番はこれ:
- Wi-Fi切り替え(5GHz→2.4GHz)※なぜか直ることある
- 再起動(結局これ)
- 設定から Google Play開発者サービス と Google Playストア のキャッシュ削除
- それでもダメなら“アップデート待ち”(ここが一番アマチュア)
私はせっかちなので、待つのが一番嫌いなんですが、アップデートでスッと直った経験が何回かあります。悔しい。
3) 「このデバイスは認定されていません」っぽい警告が出る
この表示が出ると、いきなり上級者コースに入った感じがします。
私はこの画面見た瞬間、「あ、これ“買い方ミスった”系のやつだ…」って気持ちになります。
こういう時って、普段使いの安心感で言うと、最初から“無理しない機種”のほうが精神衛生上いいです。私は次買うなら、また Xiaomi 14 か Xiaomi 13T みたいな「普通に使う」前提のやつに寄ります。
私の“変にこだわらない”おすすめ:Google Play前提で選ぶならこのへん
ここからは完全に好みです。
私は「毎日使うストレスが少ないやつ」が正義なので、尖りすぎよりバランス派。
ほどよく強くて、普段使いが楽
- Xiaomi 14T
- Xiaomi 14
- Xiaomi 13T Pro
価格優先でも“ちゃんと使える”寄りを選びたい
- Redmi Note 13 Pro 5G
- Redmi Note 13 Pro+ 5G
- Redmi 13C
ゲーム寄りの趣味枠(でも日常でも使う)
- POCO X6 Pro
- POCO F6
ついでに:Google Play周りでイライラしないための周辺アイテム(私はここに課金しがち)
シャオミ本体より、私は“周辺”に満足度が出るタイプです。
特に充電系は、体感の快適さが露骨に変わる。
充電器・ケーブル(地味だけど幸福度高い)
- Xiaomi 67W 充電器
- Xiaomi 120W 充電器
- Anker 735 Charger
- Anker 737 Charger
- USB-C ケーブル 100W
イヤホン(ストア動作とは関係ないけど、結局欲しくなる)
- Xiaomi Buds 5
- Xiaomi Buds 4 Pro
ウェアラブル(通知と音楽で生活が雑に快適になる)
- Xiaomi Smart Band 9
- Xiaomi Smart Band 8
- Xiaomi Watch 2
- Xiaomi Watch S3
タブレット(Google Play前提で“家用端末”にちょうどいい)
- Xiaomi Pad 6
- Xiaomi Pad 6S Pro
- Redmi Pad SE
- Redmi Pad Pro
ちょっと余談:私が“比較用に”頭に置きがちな端末たち(シャオミが不安な人向け)
「どうしても Google Play の安心感を最優先したい…」って人は、比較対象としてこのへんも見ておくと落ち着く気がします(私はこうやって自分を納得させます)。
- Google Pixel 9
- Google Pixel 8a
- Galaxy S24
結局、私は「シャオミが不安」って気持ちより「コスパの誘惑」が勝つことが多いんですけどね…。
まとめ:シャオミでGoogle Playに悩むのは“端末の当たり外れ”じゃなく“選び方”が大きい
私の雑な結論はこれです。
- 普通に使いたいなら、最初から Google Playストア 前提の流通が多い機種を選ぶ
- 輸入品やROM絡みは、趣味として楽しめる人向け(私は気分が良い時だけ触る)
- 困ったら、まず Google Play開発者サービス と Google Playストア 周りの不調を疑う(そして再起動)
「シャオミ google play」で検索してここに来た人って、たぶん“買う前”か“買って詰みかけ”のどっちかだと思うんですが、私は買う前に不安なら Xiaomi 14T みたいな無難枠に寄せるのが一番ラクだと思いました。ガジェット趣味って、結局「面倒を楽しめる日」と「面倒は無理な日」があるので…。

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