シャオミでGoogleアカウントを削除する方法(売却前の注意点も)|やり方を迷った僕のメモ

シャオミ グーグルアカウント削除」って検索してる時点で、たぶん今あなたはこういう気持ちだと思うんですよ。

  • 端末を売るから、Googleアカウントをきれいに外したい
  • なんか同期が変で、一回アカウントを外して入れ直したい
  • そもそも“端末から消す”のか“アカウント自体を消す”のか、もうよく分からん

僕もまさにこれで混乱したタイプなので、**「端末からGoogleアカウントを削除(ログアウト)」と、「Googleアカウントそのものを削除(閉鎖)」**を分けて、趣味ブログっぽくざっくりまとめます。


まず結論:削除は2種類ある(ここで9割決まる)

① 端末からGoogleアカウントを削除(ログアウト)

「このスマホからGoogleアカウントを外す」やつ。売却前とか、挙動がおかしい時にやるやつ。

例:

② Googleアカウント自体を削除(閉鎖)

GmailとかDriveとか、そのアカウントが丸ごと消える方向。売却目的なら基本ここまでやらなくていいこと多いです。

(この後にちゃんと分けて書きます)


シャオミで「端末から」Googleアカウントを削除する手順(HyperOS/MIUI系の雰囲気)

シャオミ端末って、同じAndroidでもメニューの名前が微妙に違って「え、どこ?」ってなるんですよね。僕は毎回迷います。

手順A:いちばん王道のルート

  1. 設定
  2. アカウント(または「パスワードとアカウント」みたいな項目)
  3. Google
  4. 削除したいアカウント
  5. アカウントを削除

これで「この端末から」外れます。

対象になりやすい機種例(どれでも考え方はほぼ同じ):

手順B:「アカウントと同期」っぽいところにあるルート

  1. 設定
  2. 追加設定(とか、詳細っぽいところ)
  3. アカウントと同期
  4. Google
  5. 対象アカウント
  6. 削除

こっちに隠れてることもあるので、Aで見つからない時はBを疑う感じ。


売却・譲渡・初期化する人はここ重要(FRPで詰むのが怖い)

ここは本当に声を大にして言いたいんだけど、Googleアカウントを残したまま初期化すると、あとで「この端末はリセットされました」的な画面で詰む可能性があります。
いわゆる“所有者確認”みたいなやつ。

なので僕のおすすめ順はこれ:

  1. 端末からGoogleアカウントを削除(ログアウト)
  2. 端末を初期化
  3. 余裕があればSIMも抜く、SDも抜く

あと、売却前って写真や動画を逃がしたくなるので、僕はだいたい道具に頼ります。

バックアップで役立った(ということにしておく)系の道具たち

「いやいやクラウドでいいでしょ」って言われそうだけど、売却前って妙に慎重になるから、僕は物理バックアップも好きです。


「アカウントを削除」が押せない/消せない時にチェックすること

ここで詰まる人も多いと思う(僕も詰まる)。

  • 仕事用のプロファイル(会社の管理)になってない?
  • 端末に管理者アプリが入ってない?
  • ネットワークが不安定で同期が変になってない?(再起動で直ることもある)

地味だけど、こういう時の充電と電源周りってメンタルに効くので、僕は雑に環境を整えます。


Googleアカウント「そのもの」を削除したい人向け(やりすぎ注意)

たぶん少数派だけど、「Googleアカウントごと消したい」人もいると思う。

この場合はスマホ側じゃなくて、Googleアカウントの管理画面から進めるイメージ。
ただし、やると メールとか写真とか、戻せない方向になりやすいので慎重に。

「二段階認証どうしよう」とか「セキュリティ怖い」ってなる人は、個人的に“鍵”を持つのが好きです(趣味)。

あと、認証アプリ使ってる人は、機種変更の前に移行のことを考えた方がいいです。僕はこれ系を見かけるたび、毎回ちょっと焦ります。


僕が「シャオミでGoogleアカウント削除」をやる時のテンション(まとめ)

最後に、僕の中の雑な結論。

  • 売却・譲渡なら「端末から削除」→「初期化」が基本
  • 完全削除は、よほどの理由がない限り慎重に
  • 迷ったらバックアップしてから触る(精神衛生が良い)

そして、こういう作業って、結局“手元の道具”でラクさが決まる気がするんですよね。
スマホ本体の話に戻すと、シャオミのラインナップって本当に多いから、もし買い替えを考えてる人はこの辺を眺めるだけでも楽しいです。

もし「この画面が出て困ってる」とか「このメニューが見当たらない」みたいな状況があるなら、機種名(例:Xiaomi 13T みたいに)と、いま開ける設定画面の項目名だけメモっておくと、原因の切り分けが一気にラクになります。

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