「シャオミでゲームって実際どうなの?」って、ぼくはずっと半信半疑でした。なんとなく“コスパのスマホ”のイメージが強くて、ガチで遊ぶなら専用ゲーミングスマホがいいんじゃない?みたいな。
でも、最近はPOCO F6 ProとかPOCO F6みたいに、見るからに「ゲーム向けです」って顔した端末が増えてきて、気になって仕方ない。ということで、検索語句「シャオミ ゲーム」でたどり着く人が知りたいであろうことを、趣味の主観で一気に書きます。
まず結論:シャオミでゲームは「選び方を間違えなければ普通にアリ」
正直、どれでも同じ…ではないです。たとえば入門ならRedmi 12 5Gみたいな選択肢もあるけど、重いゲームを長時間やるなら、やっぱり余裕のある機種のほうが気持ちいい。
ぼくの体感的には、シャオミ系でゲームを快適にするコツは3つだけ。
- チップが強い機種を選ぶ(結局ここが最重要)
- 発熱対策を“後から足す”前提で考える
- ゲーム用の設定(ゲームターボ系)をちゃんと触る
この3つで「え、こんなに普通に遊べるんだ」になりやすいです。
ゲーム目的なら、まず見てほしい“本命”スマホたち(主観ランキング)
1)迷ったらコレ枠:POCOのFシリーズ
“ゲーム目的でコスパ”って言われると、ぼくは真っ先にPOCO F6 Proを見ちゃいます。気持ちの余裕がある感じ。次点でPOCO F6。こっちは「予算は抑えたいけど、ゲームはしたい」って人に刺さりそう。
あと、少し前の世代だけど、意外と今でも名前が出るのがPOCO F5 ProとPOCO F5。中古やセールで見かけたときに、変に心が揺れます。
2)“予算と性能のバランス”枠:POCOのXシリーズ
ここはめちゃくちゃ悩ましい。価格が現実的で、でもゲームもやりたい人にはPOCO X7 Proとか、定番のPOCO X6 Proが気になります。
もうちょい軽めにいくならPOCO X6やPOCO X5 Pro 5Gも候補。
“原神を最高設定で!”みたいな欲が出ると苦しくなるかもだけど、ゲームの種類によっては全然アリ。
3)シャオミ本体でいくなら:14T/13T系が気になる
「POCOじゃなくてXiaomiのほうが好き」って気持ち、分かる。デザインも落ち着いてるし。
このへんでゲーム寄りに見るなら、Xiaomi 14T ProとXiaomi 14Tは外せない。
旧世代ならXiaomi 13T ProとXiaomi 13Tも“いま値段が落ちてきたら面白い枠”。
「最上位も気になる」派ならXiaomi 14 UltraとかXiaomi 13 Ultraも見ちゃうけど、ここはもう趣味の世界(好き)。
4)ちょっとロマン枠:物理トリガーが気になる人へ
これ、刺さる人には刺さるやつ。
POCO F4 GTみたいに、ゲーム用のトリガーがある端末って、それだけで“遊んでる感”が増してテンション上がる。正直こういうの、性能云々よりロマンで欲しくなる。
5)Redmi Note系は「軽めゲーム中心ならアリ」
重いゲームを長時間やる前提だと上のほうが安心なんだけど、日常+ゲーム(パズル・RPG・FPSをちょいちょい)なら、Redmi Note 13 Pro 5GやRedmi Note 13 Pro%2B 5Gは気になる存在。
ちょい前ならRedmi Note 12 Pro 5Gも、セールで見かけると「これで十分では…?」って思いがち。
スマホだけじゃなく「タブレットでゲーム」もシャオミは普通に楽しい
スマホの画面で細かいUIのゲームやってると、たまに疲れるんですよね。
そういうときに、Xiaomi Pad 6みたいなタブレットに逃げると、急に世界が広くなる。
もうちょい“良い画面で気持ちよく遊びたい”ならXiaomi Pad 6S Proも候補。
タブレットはゴロ寝ゲームとの相性が良すぎて危険。
シャオミでゲームするなら「冷却」はケチらないほうが幸せ(主観)
ぼくが一番痛感したのはここ。
どれだけ性能が良くても、熱で元気がなくなるとテンションが下がる。
なので、外付けクーラーを“最初からセット”で考えるのが好きです。
「スマホにファン付けるのダサいかな…」って最初は思うんだけど、慣れると“儀式”みたいでちょっと楽しい。あと、長時間プレイの安心感がでかい。
音は没入感に直結。イヤホンを変えるとゲームが別物になる
スピーカーも悪くないけど、結局イヤホンのほうが集中できる派です。
遅延とか装着感とか好みはあるけど、シャオミ周辺で揃えるならこのへんが候補。
「足音が聞こえると勝てる(気がする)」っていう、あの感じ。たぶん半分は気のせい。でも気持ちが大事。
充電まわりは“ゲーム環境”の一部。ここも意外と差が出る
ゲームしてると、充電って地味にストレス。
「あと5%…」ってなると、もう勝負どころじゃない。
なので充電器は、ぼくは割とちゃんと揃えたい派。
「早く回復できる」って、それだけで安心感がある。ゲームってメンタルのスポーツだから…たぶん。
操作性を上げたい人は“コントローラー”も候補(スマホゲーム沼の入口)
タッチ操作も慣れるけど、ゲームによってはやっぱり物理が恋しい。
スマホに挟むタイプのコントローラーは、使うと戻れなくなる危険があります。
「スマホでここまでやる?」って自分にツッコミ入れつつ、気づいたら沼。
画面の保護は“心の安定”。ケースとフィルムで気兼ねなく遊べる
ゲーム中って、テンション上がると扱いが雑になりがち。
だからケースとフィルムは、ぼくは最初に貼る派です。貼った瞬間に「よし、雑にいける」ってなる。
もちろん、他機種でも「機種名+ケース」「機種名+フィルム」で探すのが早いです。
「シャオミ ゲーム」で迷ったときの、ぼくの雑な選び方
最後に、超・雑な目安。
- とにかく快適に遊びたい → POCO F6 Pro / Xiaomi 14T Pro
- コスパで気持ちよく遊びたい → POCO F6 / POCO X6 Pro
- 価格を抑えつつゲームもやりたい → POCO X6 / Redmi Note 13 Pro 5G
- ロマンが欲しい → POCO F4 GT
- 画面で気持ちよく遊びたい → Xiaomi Pad 6
そして、どの機種でも「熱が気になる」と思ったら、さっさとクーラーを足す。
ぼくはそれで平和になりました。ゲームは楽しく、気持ちよく、続けたい。だからこそ、シャオミでゲームするなら“端末+周辺機器”まで含めて考えるのが好きです。

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