「シャオミでグーグルが使えない」って検索してここに来た人、たぶん今めっちゃ困ってますよね。僕も昔、勢いで買った端末で同じ沼に落ちて「え、なんで?」ってなりました。ここでは、専門家っぽい記事というより、趣味でスマホいじってる人間が“自分の体験ベース”でまとめたメモです。
まず最初に:僕が遭遇した「使えない」の症状(だいたいこのどれか)
- アプリストアが見当たらない、または起動しない
- グーグル系アプリのログインがうまくいかない
- 何度やっても同期が終わらない
- ある日いきなり落ちる(昨日まで普通だったのに…)
このへん、原因が1つじゃなくて「端末の出自(中国版とか)」か「単なる不具合」かで全然話が変わります。
いちばん多い気がする:端末が“中国版っぽい”パターン
僕の感覚だと、「安く買えた!ラッキー!」の裏で、実は中国版だった…みたいなのが一番多い気がします。特に並行輸入で見かけがちなライン。
この手の端末って、スペックは魅力的なんだけど、グーグル周りが「最初から苦労する前提」になりがち(僕の体感)。あと、買った直後は動いてたのに、アップデートとかで急に不安定になったりして、精神的に削られます。
“日本版・グローバル版”っぽいのにダメなとき(僕がやった雑な対処)
こっちは「端末自体は普通のはずなのに、なんか変」なやつ。僕はこういう時、だいたい次を順番にやってます(雑だけど)。
- 再起動(バカにできない)
- 端末の空き容量を増やす(写真整理)
- システム更新を確認
- 最後に初期化(これは本当に最終手段…)
「日本で普通に売ってる系」だと、以下のあたりは比較的“普通に使える前提”で書かれてるレビューが多い印象です。
あと、普段使いの人気どころで言うとこのへんもよく話題に上がります(ここも“比較的”って感じで)。
- Redmi Note 13 Pro+ 5G SIMフリー
- Redmi Note 13 Pro 5G SIMフリー
- Redmi Note 12 Pro 5G SIMフリー
- POCO F6 Pro
- POCO F6
- POCO X6 Pro 5G
「買う前に分かってたら…」ってなるので、次に買う候補も一応メモ
僕は“グーグル周りで悩みたくない”って時は、端末選びの段階で保険をかけます。超ざっくり言うと「日本で普通に流通してるやつを選ぶ」寄り。
「いっそ別メーカーに逃げる」っていう現実的な解決もあります(僕も一回逃げました)。
ついで:トラブル時ほど周辺機器で地味に救われる(個人的に)
グーグルがどうこう以前に、トラブル対応してると充電切れが一番だるい。僕は急速充電でゴリ押ししがち。
あと家のテレビで動画見る派なら、こっちも話の流れで一緒に出しやすいです(これも“グーグル系”連想で検索から来た人が気にすることある)。
タブレット勢:スマホが不安定な時ほど“別端末”があると助かる
スマホ側が不安定だと、調べ物もログインも詰むので、僕はタブレットで避難したことあります。ここもシャオミ系ならこのへん。
最後に:僕の結論(超ざっくり)
- 並行輸入っぽい端末で「シャオミでグーグルが使えない」なら、まず“端末の出自”を疑うのが早い
- 日本で普通に売ってる系なら、だいたいは不具合側の線もある(再起動〜更新〜最終手段で初期化)
- 次に買うなら、悩みたくない人は“流通が安心なモデル”に寄せるのが精神衛生上いい
- 対応中は充電とケーブルが命。焦るとミスるので、ここだけは整えた方がラク
もしよければ、あなたの状況(端末名・買った場所・症状)に合わせて、この文章を「中国版っぽい人向け」「日本版っぽい人向け」に分岐した構成に作り直すこともできます。

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