スマートウォッチって、興味はあるけど「結局どれが自分に合うの?」ってなりがちですよね。自分もまさにそれで、散歩と軽いランニングを始めたタイミングで迷走しました。で、最終的に気になって触ってみたのが Xiaomi Redmi Watch 5 です。
この記事は、ガチ勢レビューじゃなくて、趣味でガジェットを触る一般人が「これ、こういう人に刺さるかも」を主観で書いてます。細かいベンチマークとかは無し!雰囲気でいきます。
- まず結論:自分が Xiaomi Redmi Watch 5 に惹かれた理由
- 「Redmi Watch 5」って名前がややこしい問題(ここで整理しとく)
- 大画面って、やっぱり正義(通知が見える)
- 電池持ちがいい=生活がラク(充電ストレスが減る)
- GPS入りは「スマホを持たない自由」がある
- 通話できるの、想像以上に便利(ただし期待値調整は必要)
- 音楽まわり:気分が上がる(地味に重要)
- 旧モデルと迷った: Xiaomi Redmi Watch 4 もまだ魅力ある
- 他社の候補もいろいろ触って迷った(迷走履歴)
- 一緒に買うと満足度が上がった(アクセサリ沼)
- どんな人に Xiaomi Redmi Watch 5 はおすすめ?(超主観)
- 最後に:スマートウォッチ選びは、だいたい“生活の癖”で決まる
まず結論:自分が Xiaomi Redmi Watch 5 に惹かれた理由
ざっくり言うと、
- 画面が大きくて見やすい(小さい文字がつらい民に優しい)
- 電池持ちが「充電の儀式」になりにくい
- GPS入りで、スマホ持たずに外の運動ログを取りやすい
この3つが刺さりました。
あと正直、見た目が「ちゃんと時計っぽい」スクエア系なのも好き。
「Redmi Watch 5」って名前がややこしい問題(ここで整理しとく)
検索してると混同しやすいのがこの辺。
- Xiaomi Redmi Watch 5(本命)
- Xiaomi Redmi Watch 5 Active(安め枠でよく一緒に出てくる)
- Xiaomi Redmi Watch 5 Lite(これも比較されがち)
- ついでに旧モデルの Xiaomi Redmi Watch 4
自分みたいに「どれ買えばいいの?」になりやすい人は、まずここを分けて考えるのが楽でした。
大画面って、やっぱり正義(通知が見える)
自分は目がいい方じゃないので、通知が小さいとそれだけでストレス。
その点 Xiaomi Redmi Watch 5 は「通知を読む気が起きる」サイズ感なのが良かったです。
逆に「小さくて軽いのが至高」って人は、バンド型に寄せて Xiaomi Smart Band 9 とか Xiaomi Smart Band 9 Active の方が幸福度高いかも。ここは好み。
電池持ちがいい=生活がラク(充電ストレスが減る)
毎日充電するタイプのスマートウォッチって、慣れないと地味に面倒なんですよね。
自分はズボラなので「充電し忘れ→朝ゼロ」の悲劇を何度かやりました…。
その点 Xiaomi Redmi Watch 5 は、体感的に“充電の存在を忘れられる側”に寄ってるのがありがたい。
一方で、充電習慣がすでにある人なら Apple Watch SE(第2世代) みたいな万能系も全然アリだと思います(ただ自分は毎日充電が無理)。
GPS入りは「スマホを持たない自由」がある
これ、地味に嬉しかったです。
外の散歩とか軽いランをするとき、スマホをポケットに入れたくない日がある。そんな時に Xiaomi Redmi Watch 5 みたいにGPS入りだと「時計だけで完結」しやすい。
もし「運動ログはスマホで取れればOK」なら、価格重視で Xiaomi Redmi Watch 5 Active を見てみるのもアリ。自分は“スマホ持たない日”があるので本命から外れました。
通話できるの、想像以上に便利(ただし期待値調整は必要)
Google Pixel Watch 2 みたいな「腕で完璧に通話!」の世界に憧れるんですが、現実は“状況による”ですよね。
それでも Xiaomi Redmi Watch 5 の通話は、家の中でサクッと出たい時とか、料理中に手が離せない時に便利でした。
ただし自分は、外での通話はイヤホン派。そこでセットで欲しくなるのがこれ。
結局「腕で通知→耳で通話」が自分には合ってました。
音楽まわり:気分が上がる(地味に重要)
運動するとき、音楽ってテンションに直結するじゃないですか。
自分は「今日はやる気が出ない…」って日に、時計側に音楽が入ってると気持ちが前向きになります。
ここも Xiaomi Redmi Watch 5 を選ぶ理由のひとつでした。
もちろん本気で音楽やるならスマホ+イヤホンだけど、「軽く動く」くらいなら全然アリ。
旧モデルと迷った: Xiaomi Redmi Watch 4 もまだ魅力ある
正直、旧モデルの Xiaomi Redmi Watch 4 はコスパで見ると強い気がします。
ただ自分は「せっかく買うなら新しい方触りたい」っていうミーハー心で Xiaomi Redmi Watch 5 に寄せました。
このへん、趣味の買い物って理屈じゃない部分ありますよね…。
他社の候補もいろいろ触って迷った(迷走履歴)
「決めきれない病」なので、候補をいっぱい見ました。たぶん同じ人多いはず。
バンド型・軽量寄りで気になった
“時計っぽさ”と画面の見やすさで気になった
“運動ちゃんとやりたい”気分の時に刺さる
スマートウォッチの“王道”に行きたくなる時
最終的に自分は「高機能すぎると使い切れない」「電池持ちが大事」って性格が分かったので、 Xiaomi Redmi Watch 5 みたいな“ちょうどよさ”に落ち着きました。
一緒に買うと満足度が上がった(アクセサリ沼)
スマートウォッチって本体だけだと“完成”しないことがあるんですよね。自分はアクセサリで満足度が上がりました。
- Redmi Watch 5 交換バンド(気分転換が一番デカい)
- Redmi Watch 5 保護フィルム(安心感が買える)
- Redmi Watch 5 ケース(ぶつけがちな人向け)
- Redmi Watch 5 充電ケーブル(予備があると心が平和)
あと、充電周りを雑に強化すると生活がラクになるので、
このあたりを一緒に持っておくと「充電切れの不安」が減りました(自分は不安症)。
どんな人に Xiaomi Redmi Watch 5 はおすすめ?(超主観)
おすすめしたいのはこんな人。
- とにかく通知を“読みたい”人(小さい画面がしんどい)
- 毎日充電が苦手な人(ズボラ仲間)
- 散歩・軽い運動を「ちょっと楽しく」続けたい人
- 高級機は怖いけど、安すぎて妥協したくない人
逆に、「最小・最軽量がいい」なら Xiaomi Smart Band 9 みたいな方向もあるし、
「ガチで運動」なら Garmin Forerunner 165 に行きたくなる気持ちも分かります。
最後に:スマートウォッチ選びは、だいたい“生活の癖”で決まる
自分は「充電を忘れる」「通知をちゃんと読みたい」「運動はゆるく続けたい」って癖が強かったので、 Xiaomi Redmi Watch 5 がハマりました。
もしあなたが、価格重視で入りたいなら Xiaomi Redmi Watch 5 Active を見てもいいし、
見た目やブランドの安心感で選ぶなら Apple Watch SE(第2世代) や Samsung Galaxy Watch6 も魅力的。
結局、正解は「自分の生活に合うやつ」なんですよね。自分はそれを探して、 Xiaomi Redmi Watch 5 に落ち着きました。

コメント