タブレットって、結局「何に使うか」で正解が変わるじゃないですか。私はベッドとソファでダラダラしながら、動画と漫画と調べものができれば勝ち、というタイプです。で、気になって買ったのが シャオミ(Xiaomi) タブレット Redmi Pad SE 4GB+128GB です。
結論を先に言うと、「動画・読書・軽い学習」ならめちゃくちゃアリ。ただし、調子に乗ってあれこれ重たいことをやらせると「お、おう…」ってなる瞬間もあります。
私が「Redmi Pad SE」を選んだ理由(だいたい怠惰)
正直、最初は「安めで、画面大きめで、音そこそこなら良い」でした。
上位機の シャオミ(Xiaomi) Pad 6 タブレット 6GB + 128GB も魅力的なんですけど、私の用途だと「そこまでの馬力、いる?」となってしまい…。
あと、紛らわしいんですが小型の Redmi Pad SE 8.7 8.7インチディスプレイ 4+64GB とも迷いました。持ち運び重視ならこっちも良さそう。でも私は「家の中の移動」くらいなので11インチへ。
ちなみにメモリ違いが気になる人向けに、私は後から「やっぱ6GBのほうが安心だったか…?」と悩み始めました。買い直すなら シャオミRedmi Pad SE 6GB+128GB グローバルWi-fi版 を選ぶかも(ここは好み)。
使って一番「おっ」となったのは画面と音
動画用タブレットって、画面とスピーカーが気持ちよければ半分勝ちだと思ってるんですが、これ普通に勝ってます。
- 画面がデカい:11インチって、漫画の見開きがラク。
- 音が意外と良い:私はイヤホン無しでもいける日が増えました(もちろん環境による)。
イヤホン派の人は、気分で使い分けできるのが楽しいです。私は軽く外したいときは シャオミ(Xiaomi) 完全ワイヤレスイヤホン Redmi Buds 4 Lite 、長時間作業っぽくなる日は首掛けの ソニー(SONY) ワイヤレスイヤホン WI-C100 を使いがち。
ワイヤレスのコスパ枠なら Anker Soundcore Life P2 Mini も良かったです。
ヘッドホンで映画っぽくする日は JBL TUNE 510BT 。完全に気分です。
動作はどう?正直「軽いことなら快適、欲張ると鈍る」
ネット、動画、漫画、ノートアプリ、ここらへんは普通に快適でした。
ただ、アプリをガンガン切り替えたり、重いゲームをやろうとすると「待って待って」って雰囲気が出ます。私はこの“ちょい待ち感”が出た瞬間に、タブレットをそっと置いてスマホに逃げるタイプです。
「もっとサクサクが良い」なら、最初から上位の シャオミ(Xiaomi) Pad 6 タブレット 6GB + 128GB とか、色や構成で選びたい人は Xiaomi Pad 6 シャンパンゴールド 8+128GB に行くのが気持ちいいと思います。
充電まわりは「速さを求めない」ほうが幸せ
私は充電に関してはかなり雑で、「寝る前に刺しとけばOK」派です。それでも、「あ、急いでる時はちょっと遅いかも」って思う日はあります。
なので、持ち物だけは整えました(形から入るタイプ)。
- 充電器は Anker 323 Charger (33W)
- 予備の小型は Anker PowerPort III Nano 20W
- ケーブルは絡まないのが正義で Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブル
- 頑丈さ優先の予備で Anker 333 高耐久ナイロン USB-C & USB-C 2.0 100W
「充電速度で感動したい」って人は、やっぱり上位の シャオミ(Xiaomi) Pad 6 タブレット 6GB + 128GB のほうが満足しやすい気がします(私も一瞬揺れました)。
microSDで気持ちよく容量を盛る(ここは楽しい)
動画をダウンロードしたり、漫画アプリを複数入れたりすると、容量って溶けます。私は「空き容量が減ると不安になる病」なので、早めに足しました。
「microSD挿しただけで強くなった気がする」この感覚、好きです(実際は容量が増えただけ)。
アクセサリー沼:ケースとフィルムで3回くらい失敗した話
タブレットって本体買った瞬間から「守りたくなる」んですよね。私は案の定、ケースとフィルムで沼りました。
ケース(私の中で“当たり”だったやつ)
最初に買ったのが Redmi Pad SE 11インチケース Pokaas タブレットケース 。無難に良い。
次に試した Hianjoo Xiaomi Redmi Pad SE 対応 ケース は質感が好み寄りでした(あくまで主観)。
ガラスフィルム(貼るのが下手)
私はフィルム貼りが下手です。自分でも知ってます。
それでも買ってしまうのが悲しい。
- とりあえずで WD&CD Xiaomi Redmi Pad SE 11インチ 対応 ガラスフィルム
- 予備込みで TiMOVO Redmi Pad SE 11インチ互換 ガラスフィルム 2枚
- 夜に見る時間が長いので気分で ブルーライトカット For Xiaomi Redmi pad SE 11インチ 用 ガラスフィルム
フィルムは「貼り直してホコリ入る→やり直して気泡→諦める」までがワンセットでした。私みたいな人は、2枚入りが心の保険になります…。
“それっぽい作業”をしたくなってキーボードを買う(そして満足する)
人って、タブレットが手元にあると急に「作業したい」気持ちが湧きません?私は湧きました。3日だけ。
- キーボードケース沼の入口が redmi pad se キーボード付きケース Hoozee
- 見た目が楽しくて マウス付き シャオミ Xiaomi Redmi Pad SE 11インチ キーボードケース
マウスは静音が好きなので Logitech Pebble Mouse 2 M350s が相性良かったです。
別路線で、キーボード単体なら エレコム Bluetooth タブレット汎用 ケース一体型キーボード TK-CAP02BK とか、持ち運びなら エレコム Bluetooth 折りたたみキーボード TK-FLP01BK もアリだと思います。
スタンドは「買ってよかった」ランキング上位
地味なんですけど、体感の満足度が上がったのがスタンド。
私は UGREEN タブレット スタンド アルミ製 に落ち着きました。
「角度がちゃんと決まる」って、こんなに気持ちいいんだ…ってなります。
読書は最高。電子書籍専用機とも迷うけど、私はタブレット派
漫画や雑誌、Web記事の流し読みは、やっぱりタブレットが便利。
一方で、小説を読む時間が長い人は Kindle Paperwhite (16GB) の目のラクさは正直うらやましい。
書き込みもしたい人は Kindle Scribe (16GB) みたいな方向に行くのも分かります。
私は「動画も見るし、調べものもするし、たまにメモも取る」ので、結局タブレットの雑さが好きでした。
メモ用途でタッチペンを試すなら、私は静電式の ラスタバナナ タッチペン RTP06BK みたいな「気軽なやつ」で満足しました(ガチな手書きは向き不向きあります)。
他のタブレットと比べると?(私の雑な感想)
比較って、結局「予算と用途」に戻るんですよね。
- もっと軽快さが欲しいなら: シャオミ(Xiaomi) Pad 6 タブレット 6GB + 128GB
- 旧機種含めて悩むなら: 【日本正規代理店品】Xiaomi Redmi Pad タブレット 日本語版
- Androidで同サイズ帯の候補: Galaxy Tab A9+(Wi-Fiモデル) SM-X210NZAAXJP
- ほどほど価格の定番枠: 【Amazon.co.jp限定】Lenovo Tab M10 Plus 3rd gen ZAAJ0048JP
- 動画と漫画を“Amazon寄り”に寄せるなら: Amazon Fire HD 10 (New)
- とにかく安心とアプリの強さ: 2022 Apple 10.9インチiPad (Wi-Fi + Cellular, 256GB)(私は高くて震えるけど、良いのは分かる)
私は「値段と満足のバランス」が好きなので、結局 シャオミ(Xiaomi) タブレット Redmi Pad SE 4GB+128GB に落ち着きました。
こんな人には「Redmi Pad SE」、めちゃくちゃおすすめ
- ベッド/ソファで動画と漫画がメイン
- 学習アプリやPDFを「見る」中心
- 音もそこそこ欲しい
- 価格は抑えたい
- microSDで容量を増やしてニヤニヤしたい(重要)
逆に、「ゲームが主役」「重い作業をしたい」「キビキビ命」なら、最初から シャオミ(Xiaomi) Pad 6 タブレット 6GB + 128GB に行ったほうが幸せだと思います(私も誘惑に負けそうになる)。
私の最終セット(散財の記録)
最後に、私の手元に残った「これで落ち着いた」セットを置いておきます。
- 本体: シャオミ(Xiaomi) タブレット Redmi Pad SE 4GB+128GB
- 充電器: Anker 323 Charger (33W)
- ケーブル: Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブル
- microSD: SanDisk (サンディスク) 256GB Ultra microSDXC
- ケース: Hianjoo Xiaomi Redmi Pad SE 対応 ケース
- フィルム: TiMOVO Redmi Pad SE 11インチ互換 ガラスフィルム 2枚
- スタンド: UGREEN タブレット スタンド アルミ製
- イヤホン: シャオミ(Xiaomi) 完全ワイヤレスイヤホン Redmi Buds 4 Lite
「コスパ良いタブレット欲しいけど、安すぎて不安」みたいな気持ちの人には、かなりちょうどいい落としどころだと思います。私は今のところ、買ってよかった側です。

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