シャオミ「Redmi Note 13 Pro 5G」を買うか迷ってる人へ:しばらく触ってみた感想と、ついでに揃えたい周辺アイテム全部盛り

「シャオミ Redmi Note 13 Pro」って検索しちゃう時点で、たぶんあなたも“コスパの沼”に片足突っ込んでますよね。僕もそう。ハイエンドは高い、でも安物買いはしたくない。で、気になって触ることになるのが シャオミ Redmi Note 13 Pro 5G

結論から言うと、僕はこの系統のスマホ(ミドルレンジ)に求める“ちょうどよさ”がかなり詰まってるな〜と思いました。もちろん完璧じゃないけど、逆にそれが「趣味で選んでる感」あって良い。


まず混同しがち:「Pro」にはいくつか種類があるっぽい

ネット見てると「Pro」表記がややこしい。よく比較に出てくるのが、

「検索して出てきたレビューが微妙に噛み合わない」現象、これが原因のことが多い気がします。買う前にここだけはちゃんと確認したほうが安心。


画面が“スマホの満足感”を決めるんだな…ってなる

僕、ゲームはそこまでガチじゃないけど、SNS・動画・ブラウザはめちゃくちゃ見る派なんですよ。だから画面が良いとそれだけで嬉しい。

この手の価格帯だと「画面はそこそこ」って思ってたのに、シャオミ Redmi Note 13 Pro 5G は「え、普通に綺麗じゃん」ってなるタイプ。細かいスペックは置いといて、体感として“文字が読みやすい・写真が映える・スクロールが気持ちいい”っていうやつ。

ここで僕が比較に思い出したのが Google Pixel 8a とか Samsung Galaxy A55 5G。どれも良いんだけど、「画面の気持ちよさ」だけで言うと、Redmiの方向性はかなり僕好みでした。


カメラ:2億画素って言われてもピンとこないけど、撮ると“雑に強い”

正直「2億画素!」って言われても僕は「へぇ…」で終わる派です。だってSNSに上げるのは結局圧縮されるし。

でも シャオミ Redmi Note 13 Pro 5G のカメラで良いなと思ったのは、“雑に撮っても破綻しにくい”ところ。
歩きながら撮る、明暗差がある、室内でちょい暗い、みたいな「日常のヘタクソ撮影」に強いと、撮るのが楽になります。

もしカメラ重視で他も見るなら、雰囲気が違う系として Nothing Phone (2a) とか、ゲーム寄りなら POCO X6 5G も気になります(僕はこうやって比較沼に落ちていく)。


充電が速いスマホは“生活が整う”気がする(錯覚でもいい)

充電速度って、体感の満足度が地味にでかい。
「朝やべ、残量ない」って時に助かるのが正義。

で、こうなると周辺アイテムも気になり始めるわけですよ。僕はスマホを買うと、なぜかアクセサリーを揃えるところまでが“趣味”になるので、以下はほぼ儀式。

充電器(とりあえず欲しくなる)

ケーブル(ここをケチると地味にストレス)


ケースとフィルム:本体が来る前に注文しておきたいタイプ

スマホって「届いた瞬間に落とす」未来が見えるんですよね(僕だけ?)。
だから本体より先に買いがち。

ケース(気分で着せ替えるのも楽しい)

フィルム・レンズ保護(安心は買える)


モバイルバッテリー:結局これも買い足しがち

外で地図とカメラとSNSやってると、どんなにバッテリーがあっても不安になるんですよね。

  • Anker PowerCore 10000
    (僕はこの“ちょうどいいサイズ感”が好きで、結局このクラスに戻ってくる)

イヤホン:有線も無線も「気分」で使い分けたい

地味に嬉しいのが、スマホによっては消えがちなイヤホンジャックの存在。とはいえ無線も便利。なので両方。


(ちょい脱線)ストレージ不安な人はmicroSDを調べがち

スマホって「写真と動画で一瞬で埋まる」んですよね…。
機種によってmicroSD事情が違うので、悩んだ結果とりあえず検索しがち。


僕の雑なまとめ:こんな人に刺さる気がする

シャオミ Redmi Note 13 Pro 5G は、僕みたいに

  • 高いスマホは躊躇するけど、安すぎるのも嫌
  • 画面と電池と“日常カメラ”が大事
  • ケースやフィルムを揃えるところまで含めて趣味

みたいな人にハマりやすいと思います。

最終的に、比較で迷うなら
Google Pixel 8aSamsung Galaxy A55 5GNothing Phone (2a)POCO X6 5G あたりを並べて、最後は“好み”で決めるのが精神衛生的に良いです(僕はスペック比較を始めると寝不足になります)。


ついでに:買う前に一回だけ検索しておくと安心なワード

コメント

タイトルとURLをコピーしました