【2025年版】シャオミ(Xiaomi)のroot化、やりたい気持ちは分かるけど“沼”も深い話(趣味目線)

シャオミ(Xiaomi) root化」で検索してる人って、たぶん僕と同じで「余計なアプリ消したい」「広告っぽい挙動をどうにかしたい」「UIを自分好みにしたい」「検証して遊びたい」みたいな欲があると思う。
ただ、最初に言っておくと、root化って“できたら勝ち”じゃなくて、“その後を維持できたら勝ち”なんだよね。ここが地味にしんどい。

僕は昔から泥端末いじるのが趣味で、最近も Xiaomi 14T Pro とか POCO F6 Pro みたいな“コスパ強め枠”を見ると、ついrootのことを考えちゃうタイプ。この記事は、ガチ解説というより「趣味で触ってる人間の主観メモ」みたいな感じで書く。


root化したくなる瞬間(僕の場合)

  • アプリ整理してると「これ消せないの?」ってなる
  • テーマやフォントをもっと自由にしたくなる
  • バックアップや自動化を“端末まるごと自分仕様”にしたくなる
  • 何より「出来るならやってみたい」っていう好奇心

でも、この“好奇心”が一番危ない。勢いだけで行くと後悔する率が高い。


root化の前に:まず“ブートローダーアンロック”が関門

シャオミ(Xiaomi)系のroot化って、だいたい「ブートローダーアンロック」→「ブート系イメージをパッチ」→「fastbootで書き戻し」みたいな流れになることが多い印象。

ここで痛いのが、アンロックに絡むやつ。

  • 初期化(データ消える前提で考えるのが精神衛生上いい)
  • 待機時間が出ることがある(数日待ちとか)
  • アカウントや端末状態で通らないこともある

僕はこの“待ち時間”が一番テンション下がる。やる気MAXで始めたのに、数日置かされて熱が冷めるやつ。


僕が“先に揃える派”なアイテム(ここケチると地獄を見る)

root化の話ってソフト寄りになりがちだけど、実は物理側の準備で事故率が変わると思ってる。

1) データ転送できるUSBケーブルは正義

充電しかできないケーブルに当たると、そこで詰む。
僕は雑に Anker USB-C & USB-A ケーブル とかを1本持っておく派。

2) 変換アダプタとハブは“保険”

ノートPC側の端子事情が微妙なとき助かる。

3) バックアップ先を“端末外”に用意しないと詰む

初期化が絡むなら、逃げ道は多い方がいい。

「バックアップはクラウドで良くない?」って言われがちだけど、僕は“端末外の物理”があると安心感が段違い。


ざっくり流れ(細かい手順は機種でズレるので“雰囲気”だけ)

ここは本当に機種とOSで変わるから、深入りしないで書く。僕のメモ的にはこう。

  1. 開発者オプションで準備(USBデバッグ系)
  2. ブートローダーアンロック(ここが山場)
  3. Magisk でブート系をパッチ(機種によっては init_boot って言葉が出てくる)
  4. Android Platform Tools(adb/fastboot)で反映
  5. 起動して、必要なら Magisk Module で調整

ここで“僕が沼ったポイント”は、「同じ端末名でも地域版やROMの差で話がズレる」ってところ。たとえば Redmi Note 13 Pro 5G と一口に言っても、情報を追うと「あれ?それ別モデルでは?」が普通に起きる。


root化の“良いところ”って結局なに?(僕の主観)

正直、root化のメリットって「機能が増える」より「気持ちがスッキリする」が大きい。

  • “触れない領域”に触れてる感じが楽しい
  • 端末が“自分のもの”になった感が出る
  • テスト端末として遊びが広がる

特にコスパ枠の POCO F6 とか POCO X6 Pro みたいなのは、気軽にいじりたくなる魔力がある(※気軽にやっていいとは言ってない)。


逆に“やって後悔しやすいところ”(ここが現実)

1) 初期化で写真・認証系が飛ぶ

これはもう、気合いで受け入れるしかない。
僕は Samsung T7 外付けSSD 1TB に逃がしてから触る。

2) アップデートがだるい

root後は“更新したら終わるかも”が常に頭をよぎる。
なので僕は、メイン端末は触らず、サブ候補として Redmi Note 13 みたいな機種を検証用にしたくなる(財布と相談)。

3) アプリ側のチェックで詰むことがある

銀行・決済・ゲームは、突然動かなくなることがある。
ここが一番しんどい。「昨日まで動いてたのに」が普通に起きる。


僕が“root化向きかも”と思う人(勝手な線引き)

  • サブ端末がある(メイン1台運用だと精神が削れる)
  • 初期化と復元を苦にしない
  • トラブルを“イベント”として楽しめる
  • 端末を弄るのが趣味

逆に、「便利にしたいだけ」なら、root化しないで済む方法を探した方が幸福度高いかも。


root化を考えたときに候補にしがちな端末(僕の物欲リスト)

※ここは完全に趣味の羅列。


まとめ:root化は“趣味の沼”としては最高、実用だけなら慎重に

シャオミ(Xiaomi) root化」って、検索した時点で半分は沼に片足突っ込んでると思う。
僕もそうだけど、root化って“目的”というより“遊び”に近い。だからこそ、やるなら準備と逃げ道が大事。

最低限、

このへん揃えてから触ると、失敗しても“戻れる”感じがして気が楽。
僕は結局、「戻れる準備ができたら、root化は怖くない」ってところに落ち着いた。

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