タブレットって、買う前はめちゃくちゃワクワクするのに、いざ届くと「思ってたのと違う…」が起きがち。僕も何度かやらかしてます。
で、検索でよく出てくるのが「Redmi Pad」。でも実際は似た名前が多くて、軽く迷子になります。
この記事はスペック表を丸暗記してる人の解説じゃなくて、動画・読書・家ゴロゴロ用途でタブレットを触ってきた僕の、わりと雑で主観強めなまとめです。
(なお、製品名は全部リンクにしておきます。気になったらそのまま飛んでください)
“Redmi Pad”って名前、似すぎ問題(まずはここで迷子回避)
僕が「Redmi Pad」検索で最初に候補にしたのはこのへん。
- 迷ったら中心になりがち: Xiaomi REDMI Pad 2
- 大画面で快適寄り: Xiaomi Redmi Pad Pro
- 価格重視の定番枠: Xiaomi Redmi Pad SE
- 小さくて軽い路線: Xiaomi Redmi Pad SE 8.7
- 型落ちでもまだ話題に出る: Xiaomi Redmi Pad(2022)
この中で「自分が何に使うか」を決めないと、延々と比較表だけ見て疲れます(僕のこと)。
僕の結論:用途で割り切るとラク(主観)
動画・漫画・ネット:迷ったらこれでいい気がする
- 第一候補: Xiaomi REDMI Pad 2
理由は単純で、画面サイズがちょうど良くて、値段も“高すぎない”ゾーンに入りやすいから。
僕みたいに「YouTube→漫画→たまに調べ物」みたいな使い方だと、変に尖ったモデルより“普通に快適”が正義でした。
とにかく安く、それっぽくタブレットを始めたい
- 価格優先: Xiaomi Redmi Pad SE
正直、最初の1台で「タブレット生活が自分に合うか」を試すなら、こういうのが気がラク。
ただし僕は「動作がキビキビ!」みたいな期待はしない派です。安いには理由があるので、そこを受け入れられるかが大事。
電子書籍・持ち運び・寝転がり最強(ただし割り切りも必要)
これは良くも悪くも“割り切り”が気持ちいい。
僕は布団で読書する時、でかいタブレットだと腕が死ぬので、小さいのは正義。
一方で、文字のシャープさや画面の情報量を求める人には合わないかも(僕は慣れました)。
家で据え置き気味&大画面で快適に使いたい
- 快適寄り: Xiaomi Redmi Pad Pro
大画面って、慣れると戻れないんですよね…。
ソファで動画を流しっぱなしにする人とか、ノート代わりにしたい人はこの方向が幸せになりやすい気がします。
“上位機”も気になる人へ(比較で名前が出がち)
Redmi Pad系を見てると、どうしても「もうちょい上は?」って気持ちが出ます。僕も出ました。
- ちょい上を見たくなる: Xiaomi Pad 6
- さらに上(ガチ寄り): Xiaomi Pad 6S Pro 12.4
ただ、ここまで行くと「Redmiのコスパ感」とは別世界に入り始めるので、財布と相談です。
僕が一緒に揃えた(揃えるべきだと思った)周辺機器たち
1) 充電器:地味だけど満足度が変わる
- まず探すやつ: Xiaomi 33W Nano Power Adapter (USB-C)
- 定番の安心枠: Anker Nano II 30W
- ケーブルも結局いる: Anker PowerLine III USB-C
僕は充電が遅いのが本当にストレスなので、ここはケチらない派。
あと「家用」「持ち歩き用」で2個体制にすると生活が雑に回ります。
2) microSD:容量が増えるだけで心が軽い
- 王道: SanDisk microSD 256GB
- もう少し欲張る: Samsung microSD 512GB
漫画・動画を入れ始めると、容量って一瞬で溶けます。
「最初は128でいいか…」って思った僕は、わりとすぐ後悔しました。
3) ケース&フィルム:落とす前提で備える(自戒)
- 迷ったらこの検索: Redmi Pad 2 ケース
- 定番の保護: Redmi Pad 2 ガラスフィルム
モデル別に探すなら:
- Redmi Pad SE ケース / Redmi Pad SE ガラスフィルム
- Redmi Pad SE 8.7 ケース / Redmi Pad SE 8.7 ガラスフィルム
- Redmi Pad Pro ケース / Redmi Pad Pro ガラスフィルム
僕は「そのうち買う」が一番危ないと思ってて、届いた当日に貼れる状態が理想です(過去に落として泣いた)。
4) スタンド&キーボード:意外と“家の道具感”が増す
- 雑に便利: タブレットスタンド
- 省スペースの定番: Logicool K380
- 折りたたみ派: iClever 折りたたみキーボード
- 純正で揃えたい人: Redmi Pad Pro Keyboard
僕はタブレットにキーボード付けると、急に“ちゃんとした端末”っぽくなってテンション上がるタイプです。
ただ、結局ゴロ寝用途が多いなら、無理にキーボードは要らないかも。
5) ペン:勉強・メモ用に欲しくなる(欲しくなるだけで満足することもある)
- まず見るやつ: Redmi Smart Pen
僕は「メモを取る自分、かっこいい」って気持ちで買いがちなんですが、現実は落書き率高めです。
それでも、あると楽しいのは本当。
競合タブレットも一応チラ見(買う直前に心が揺れるやつ)
Redmi Padで検索してても、最後に心が揺れるのがこのへん。
- 迷う定番: Apple iPad 10.9インチ
- 小ささの魔力: Apple iPad mini
- 安めAndroid枠: Samsung Galaxy Tab A9+
- 画面大きめ枠: Lenovo Tab P12
- 価格最優先の別ルート: Amazon Fire HD 10
でも僕は「コスパと遊び心」のバランスで、結局Redmi系に戻ってきがちです。
ガジェットって、理屈より“気分”で選ぶと満足すること多いんですよね…。
僕の“失敗しないための”チェック(これだけ見て決めていい)
- 文字をくっきり見たい → Xiaomi REDMI Pad 2 か Xiaomi Redmi Pad Pro
- 価格を最優先 → Xiaomi Redmi Pad SE
- 寝転がり読書 → Xiaomi Redmi Pad SE 8.7
- 買ったらまず揃える → Xiaomi 33W Nano Power Adapter (USB-C) + Redmi Pad 2 ケース + Redmi Pad 2 ガラスフィルム
僕の感覚だと、Redmi Padは「買って終わり」じゃなくて、周辺機器で満足度が化ける系です。
タブレット本体に悩むのも楽しいけど、僕は最後に タブレットスタンド みたいな地味アイテムで「買ってよかった…」ってなりました。

コメント