スマホって、いざという時に限って電源が切れないんですよね。僕も Xiaomi 13T を触っていて「え、長押ししても電源メニュー出ないんだけど?」ってなりました。
結論から言うと、最近のシャオミ(HyperOS/MIUI)は「電源ボタン長押し=電源オフ」じゃないケースがけっこうあります。この記事では、僕が試して「あ、これだわ」ってなった方法を、ゆるくまとめます。
まず最優先:シャオミは「電源+音量上」で電源メニューが出ることが多い
最近のXiaomi系は、電源ボタンだけ長押しだとアシスタントが起動したりして、電源メニューが出ないことがあります。
僕が Xiaomi 14T と Xiaomi 13T Pro で試して落ち着いたのがこれ。
- 電源ボタン+音量(上)を同時に押す
- 画面に電源メニューが出たら「電源オフ」か「スライド」を操作
同時押し、最初は地味に難しいです。0.5秒くらいズレるとスクショになったり、音量だけ上がったりする。慣れです(雑)。
この手順は、Redmi 12 5G みたいなRedmi系でもだいたい同じ感覚でした。
「電源ボタン長押し」で切れない理由:アシスタントが割り当てられてることがある
これ、めちゃくちゃ罠。
POCO F5 を触ったとき、電源長押ししたら電源メニューじゃなくてアシスタントっぽいのが出て「えぇ…」ってなりました。
だいたいは設定のどこかに、
- 電源ボタン長押し → アシスタント起動
みたいな割り当てがいて、それをオフにすると改善する場合があります。
僕の体感では、HyperOSの機種(例:Xiaomi 12T Pro、POCO X6 Pro 5G)ほど、このパターンに当たりやすい気がします。
※機種やOSバージョンでメニュー名が微妙に違うので、「設定内検索」で“電源”“アシスタント”“ショートカット”とか入れて探すのがラクでした。
ボタン使いたくない派:画面から電源を切る方法もある
僕、ケースを付ける派なのでボタンが押しづらい時があるんですよ。
Mi 11 Lite 5G とか薄い機種はまだマシだけど、ゴツめケースだと地味にストレス。
そんなときは、次のどれかが使えることがあります(機種や設定で出たり出なかったり)。
1) クイック設定(通知バー)に電源っぽいアイコンがある場合
通知バーを下ろした画面(クイック設定)に、電源マークがいる個体があります。
いたら勝ちです。押すだけ。
例えば Redmi Note 13 Pro 5G を触ったときは、カスタマイズ次第でそれっぽい導線に寄せられました(たぶん)。
2) アクセシビリティ(ユーザー補助)メニューから電源メニュー
手が痛い人とか、ボタン壊れた人向けの機能が普通に便利だったりします。
Redmi Note 11 Pro 5G でも、アクセシビリティ周りをいじると画面上にショートカットを出せたりします。
3) Xiaomiの「クイックボール」ってやつを使う(これ好き)
地味に好きなのがクイックボール。画面端にふわっと浮く丸いやつ。
これに電源メニュー系を割り当てできると、めちゃラクです。
- 片手で電源メニュー出せる
- ボタン押さなくていい
- なんか“使いこなしてる感”が出る(重要)
僕は Xiaomi 12 Pro でクイックボールを試して、「これ標準で使うかも…」って一瞬思いました。
フリーズしてる時は別:強制再起動(強制オフ)を使う
「電源オフできない」って言っても、
実際は“固まってて操作できない”ケースもありますよね。
僕は昔 Mi Note 10 でカメラ連打したら固まって、電源オフどころじゃなくなったことがあります(懐かしい)。
そういうときは、だいたい
- 電源ボタンを10秒以上長押し
で強制的に落ちる(または再起動する)ことがあります。
※これは“通常の電源オフ”じゃなくて、最終手段のやつ。未保存データは普通に飛びます。僕はそれでメモ消しました(涙)。
「毎晩勝手に切りたい」人向け:スケジュール電源オン/オフ(ある機種は神)
これ、最初は「誰が使うん?」って思ったけど、地味に便利。
寝る時間に自動でオフ、朝に自動オンみたいなやつです。
- 仕事用の Redmi 14C を夜だけ休ませたい
- 子ども用の Redmi Note 10 JE を夜に自動で切りたい
- サブ機の POCO X3 NFC を充電中だけ運用したい
みたいな人には刺さると思います。設定のどこかに「電源のオン/オフをスケジュール」的なのがいたら試してみる価値あります。
ついでに:タブレットの電源オフもだいたい似た感じ(僕の雑感)
スマホだけじゃなく、タブレットも「電源切りたいのに切れない」ってなりがち。
僕は Xiaomi Pad 6 を家で動画用に使ってるんですけど、ボタン操作のノリはスマホと近いです。
- 電源長押しで出ないなら、音量上との同時押しを疑う
- 設定でアシスタント割り当てを疑う
- 画面内ショートカット(アクセシビリティ)も疑う
…って感じで、結局やることは同じ。
僕の結論:シャオミの電源オフは「まず同時押し」、ダメなら「設定とショートカット」を疑う
最後に、僕が個人的におすすめの流れをまとめるとこうです。
- 電源+音量上を同時押し(まずはこれ)
- 電源長押しでアシスタントが出るなら、設定で割り当て変更を探す
- ボタンが面倒なら、クイックボール/アクセシビリティで“電源メニューへの近道”を作る
- 固まってたら電源10秒長押しで強制再起動
この4段構えにしておくと、だいたいどの Xiaomi 13T でも Redmi 12 5G でも POCO F6 Pro でも、なんとかなる印象です。
電源オフって地味だけど、困る時はほんと困る。
もしあなたの機種が Xiaomi 14T みたいな新しめで挙動が違ったら、「電源ボタンが何に割り当てられてるか」を見るのが近道だと思います。

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