シャオミのワイヤレス充電、正直「置くだけ」でラクなんだけど、いざ買おうとすると50Wとか80Wとか数字が強すぎて混乱しがちなんですよね。
僕も最初は「どれでも置けば速いでしょ?」って思ってました。ぜんぜん違いました。
この記事は、趣味でガジェットを触ってる人間が「シャオミのワイヤレス充電、結局なに買えばいいの?」を、主観多めでまとめます。製品名は多めに出します(選ぶときに比較しやすいので)。
シャオミのワイヤレス充電って何がややこしいの?
結論から言うと、シャオミのワイヤレス充電は
- Qiの“普通のワイヤレス充電”(だいたい5〜15W帯)
- シャオミの“高速ワイヤレス(50W/80Wなど)”
が混ざって見えるのがややこしいです。
高速側はだいたい「対応スマホ × 対応充電器(ほぼ純正が強い)」の組み合わせで本領発揮、ってイメージ。
まずは対応機種チェック(ワイヤレス充電できる代表例)
シャオミはモデルが多いので、ここでは「記事でよく話題に出る&探してる人が多い」あたりをピックアップ。
- Xiaomi 14 Ultra(“とにかく盛ってる”系フラッグシップ)
- Xiaomi 14(バランスよくて現実的)
- Xiaomi 14T Pro(コスパ寄りで気になる枠)
- Xiaomi 13 Pro(1世代前の比較枠にちょうどいい)
「自分の機種が対応か不安」って人は、まずスマホ名で検索して、仕様欄に“Wireless charging / ワイヤレス充電”があるか確認するのが一番確実です。
僕が“これを買うなら後悔しにくい”と思った充電器(純正中心)
1)速さ重視なら:純正のスタンド系がやっぱり強い
僕が一番「シャオミらしいな」と思うのがこのへん。
見た目は地味だけど、相性で悩む時間が減るのがデカい。
- Xiaomi 80W Adaptive Wireless Charging Stand(数字の圧がすごい)
- Xiaomi 50W Wireless Charging Stand Pro(現実的な“速い”ライン)
- Xiaomi 50W Wireless Charging Stand(Proじゃない方も候補)
- Mi 20W Wireless Charging Stand(「とりあえず置ければOK」派に)
※正直、80Wはロマン枠でもある。僕みたいに数字に弱い人は刺さりやすい。
2)車で使いたいなら:車載ワイヤレス充電
ナビ見ながら充電したい人はこれ。
充電が遅い/安定しない原因、だいたいこれ(体感ベース)
ワイヤレスは便利だけど、失敗パターンもテンプレです。
ケースが厚い・素材が微妙
「ケースつけたまま充電できない」ってあるある。
僕はとりあえずケース外して試します。あとリング付きケースとかは相性出ることも。
- ワイヤレス充電 レシーバー Type-C Qi(そもそも非対応機を“なんとかする”系も一応ある)
置く位置がズレてる
Qiって“コイルの位置合わせゲー”なので、数ミリズレただけで速度落ちたり止まったりします。
スタンド型の方が置きやすいのは、この理由が大きいと思ってます。
- Qi 充電対応 ワイヤレス充電器 15W スタンド(とりあえず試す用にも)
熱で速度が落ちてる(気がする)
真夏とか、充電しながらゲームとか、スマホが熱いと「なんか遅い…」ってなります。
冷却付きのアクセサリーに逃げるのもアリ。
充電器だけじゃなく“給電側(ACアダプタ)”も地味に大事
ワイヤレス充電器って、裏でUSB給電してるので、アダプタが弱いと普通に損します。
僕はここケチって後悔したことあります(遅い原因が充電器じゃなくてアダプタだった)。
- Xiaomi 67W GaN charger 2C1A
- Xiaomi 90W HyperCharge Power Adapter (3-Port)
- Xiaomi 120W HyperCharge Combo (Type-A)
「純正スタンド買ったのに速くない」ってとき、アダプタ側がボトルネックの可能性、わりとあります。
純正以外も気になる人へ:Anker/Belkinで“無難にQi/Qi2”という選択
僕は基本、シャオミ高速を狙うなら純正推しなんですが、
「最大速度じゃなくていい」「家族でiPhoneも混ざってる」みたいな環境だと、定番メーカーの方が平和なこともあります。
Qiの定番っぽいやつ
Qi2(マグネット系)も気になるなら
Qi2は“ピタッと位置が合う”のが楽。シャオミ側がどこまで本気対応していくかは様子見しつつ、環境に合わせて選ぶのはアリ。
- Anker MagGo Wireless Charger (Stand)
- Belkin BoostCharge Pro Qi2 折りたたみ式ワイヤレス充電スタンド
- Belkin WIZ023dqWH 3-in-1 Wireless Charging Stand Qi2
iPhoneも一緒に充電したいなら、こういうのがストレス少ないと思います。
僕のおすすめパターン(主観100%)
A)「最速が欲しい」人
- スマホ: Xiaomi 14 Ultra
- 充電器: Xiaomi 80W Adaptive Wireless Charging Stand
- アダプタ: Xiaomi 90W HyperCharge Power Adapter (3-Port)
ロマンと満足感はこれ。机の上で「ドヤれる」感じがある。
B)「速さと値段のバランス」人(いちばん多い気がする)
- スマホ: Xiaomi 14 / Xiaomi 14T Pro
- 充電器: Xiaomi 50W Wireless Charging Stand Pro
- アダプタ: Xiaomi 67W GaN charger 2C1A
「ちゃんと速いのにやりすぎてない」ライン。僕はここがいちばん現実的だと思ってる。
C)「置ければOK、家族で共有」人
高速じゃなくても、置くだけ運用のラクさは正義。
まとめ:シャオミのワイヤレス充電は“組み合わせ”で満足度が決まる
シャオミのワイヤレス充電は、雑に言うと
- “普通にQiで便利”もできるし
- “純正で高速ワイヤレス”もできる
っていう、二段構えが魅力です。
ただし、体感の満足度はスマホと充電器とアダプタの組み合わせで決まるので、ここだけはケチらないほうが幸せになりやすいです。
もし僕が「まず1個だけ買うなら?」って聞かれたら、たぶんこれにします。
速さもそれなり、置きやすさも良い、変な沼に入りにくい。趣味目線の結論はこんな感じです。

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