外でスマホが無いことに気づいた瞬間、心臓がヒュッてなります。私は一度、駅のホームで気づいて血の気が引きました(しかも改札出た後)。
このページは、まさに検索語句そのまんまの「シャオミを探す」を叶えるための、**“焦ってる人向けの現実的な手順”**を、趣味でガジェットいじってる私目線でまとめたものです。
まず結論:探す順番はこれ(経験上これが一番ラク)
- 別端末 or PCで「デバイスを探す」系のページにログインして位置を出す
- 近そうなら音を鳴らす
- 無理そうなら遠隔ロック(連絡先も表示)
- 盗難っぽいなら回線停止・パスワード変更・警察(データ消去は状況次第)
正直、私は「データ消去」って最後の最後にしてます。だって、消したら追いかけづらくなることもあるし、戻ってくる可能性を残したいんですよね…。
「シャオミを探す」前にチェックしたい“できる/できない”の分かれ道
ここ、地味だけどめちゃ大事です。
- スマホの電源が入ってるか
- 通信(モバイルデータ or Wi-Fi)が繋がる状態か
- 位置情報がオフになってないか
- 事前に探す機能をオンにしていたか
…で、これが「オフだったっぽい」人ほど、次の章の紛失対策グッズが役立ちます。私はそれで救われました。
私がやった「探し方」メモ(落ち着いてやる用)
1) まずは地図に出す(ここが勝負)
PCや家族のスマホで、探す機能にログインして地図を見ます。
地図に出たら勝ち。出ないなら、電源オフ or オフライン or 設定オフの可能性が濃いです。
2) 近い場所なら音を鳴らす(これが一番気持ちいい)
家の中とか、カバンの奥とか、ソファの隙間とか。
「絶対ここにあるのに見えない」時に音は正義です。
3) 見つからないなら遠隔ロック(私は毎回これ)
ロック画面に「この番号に連絡ください」って出せると、拾ってくれた人に通じやすいです。
変に焦って「消去」まで行く前に、まずロック。
4) 盗難っぽいなら、回線停止+アカウント保護(ここからは粛々と)
私は“探す”と並行して、回線の停止手続きやパスワード変更を進めます。
気持ちは分かるけど、ここで突撃はしない。冷静に。
それでもダメだった私が、結局“物理で解決”した話(=紛失対策グッズ)
探す機能って、便利なんですけど「事前にオン」とか「電源」とか、けっこう条件があるんですよね。
そこで私は、**“無くしにくくする”+“無くしても見つけやすくする”**に寄せました。
A. カギ・財布・スマホに付けるトラッカー(私の安心枠)
- キーホルダー型で気軽: Chipolo POP / Chipolo LOOP
- カード型で財布に入れやすい: Chipolo CARD
- “Point”系が刺さる人もいる: Chipolo ONE Point / Chipolo CARD Point
- クリップでバッグに雑に付けたい: Pebblebee Clip Universal
- 小さめタグで“とりあえず付ける”: MiLi MiTag Go
- ガジェットっぽくて好き: Rolling Square AirNotch Pro / Rolling Square AirCard Pro
- スーツケース寄りの安心: July CaseSafe
正直、私は「スマホ本体を探す」より、**“バッグと財布を絶対に逃がさない”**方が効きました。スマホって結局バッグに入ってることが多いので…。
B. 落下&置き忘れを減らす(地味だけど最強)
- まずこれ(雑に強い): スマホ ストラップ 落下防止
- 両手が空くのが正義: スマホ ショルダーストラップ
私はショルダーにしてから「どこ置いたっけ?」が激減しました。ダサいかなと思ったけど、慣れたら快適すぎます。
C. “電源切れ=詰み”を減らす(ここ大事)
- 小さくて持ち歩きやすい: Anker PowerCore 10000
- コスパ枠で選びたい: UGREEN モバイルバッテリー 10000mAh
探す機能って、電源が落ちた瞬間に“できること”が一気に減ります。だから私はモバイルバッテリーを常備する派です。
D. いざという時の小物(持ってると助かる)
ついでに:イヤホンも“探す案件”になりがち(私はやらかした)
スマホを探してる最中に「あ、イヤホンも無い…」ってなるの、地味にあるある。私はあります。
- 軽くて普段使いしやすい: Google Pixel Buds 2a
- ちょい良いやつを長く使う: Google Pixel Buds Pro 2
もし今から買い替え検討なら(“探す以前に無くさない”運用がしやすい候補)
最後に、私が周りに「これ買っとくと無難じゃない?」って言いがちな候補を並べます。性能とか細かい比較は置いといて、**“普段の運用で困りにくい”**寄りです。
- バランス型で話題になりやすい: Xiaomi 14T / Xiaomi 14T Pro
- とにかく価格から入りたい: Redmi 13C
- 普段使いの満足度を上げたい: Redmi Note 13 Pro 5G / Redmi Note 13 Pro+ 5G
- ゲーム寄りで気分を上げたい: POCO X6 Pro / POCO F6 / POCO F6 Pro
私の結論:探すのも大事。でも“無くさない仕組み”がいちばん効く
もちろん「シャオミを探す」で検索して、今まさに困ってる人には、まず位置を出して、音を鳴らして、ロックして…が最短ルートです。
ただ、私は一度やらかしてから、トラッカーとストラップで“事故率”を下げる方向に振りました。
もし次に私が「まず1個だけ買うなら?」って聞かれたら、迷わず
スマホ ショルダーストラップ か、バッグ用に Chipolo POP を推します。
“探す”の前に、“探さなくて済む”が最強でした。

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