「とにかく安く、でもノイズキャンセリング付きがいい」って時期が、たまに来ません?
僕はその波が来たときに、検索して最初に気になったのが Xiaomi Redmi Buds 6 Lite でした。
結論から言うと、僕みたいに“趣味でイヤホンをとっかえひっかえする人”にとって、これはかなり危険なやつ。安いのに「もうちょい使ってみたい」が出て、気付くと比較で夜が溶けるタイプです。
そもそも僕が欲しかったのは「電車のガタンゴトンをちょい消し」できるやつ
ガチの静寂が欲しいというより、
- 電車の走行音を“ちょい薄め”
- カフェのざわつきを“ちょい後ろへ”
- 仕事中の集中スイッチを“ちょい入れ”
このくらいが目的。なので「高級機の完全勝利!」みたいな方向じゃなくて、普段の生活でラクになるかの視点で見ています。
ちなみに、家には比較用に(そして散財の言い訳として)
Apple AirPods Pro(第2世代)、Sony WF-1000XM5、Technics EAH-AZ80
みたいな“強い人たち”もいます。だからこそ、Xiaomi Redmi Buds 6 Lite の立ち位置が分かりやすかったです。
開封して最初に思った:軽いって正義(ただし沼の入り口)
装着した第一印象は「軽っ」。軽いイヤホンって、音の前に“ストレスのなさ”が勝つんですよね。
僕は長時間つけっぱなしにする派なので、この快適さは地味に刺さります。
ただ軽いイヤホンって、イヤーピースが合わないと評価が一気に落ちがち。ここは趣味勢の小技で、最初からイヤーピースも候補に入れちゃうのが楽です。
イヤホン本体の評価って、イヤーピースで体感が変わりすぎるので、ここは本当に侮れないです。
音の方向性:とりあえず“聴きやすい”に寄せてる(尖らないのが良い)
僕の主観ですが、Xiaomi Redmi Buds 6 Lite は「通勤・作業のBGMにちょうどいい」方向。
高級機みたいな“空気感”とか“余韻の粒”までは求めないとして、普通に音楽が楽しくなるラインには乗ってる感じです。
派手さでいくと、低音盛り盛り系が好きな人は
Anker Soundcore P40i とかの方がテンション上がるかも。
逆に、スッキリ寄りで聴きたいなら
SoundPEATS Air4 Lite みたいな方向もアリ。
そして僕は、気分で音を変えたくなる人なので、アプリの存在がわりと重要でした。
一応ここもリンク置いときます(検索用):Xiaomi Earbuds
ノイキャン:過度な期待は禁物。でも「ちょい消し」には効く
ここ、正直な話をすると…
Apple AirPods Pro(第2世代) や Sony WF-1000XM5 の“世界がスッ…とする感じ”までは行きません。
でも、僕の目的は「電車のゴーッを薄める」なので、そこはわりと満足。
完全に無音にはならないけど、耳が疲れにくくなるのが良い。
「ノイキャン最強!」を求めるなら上位勢、たとえば
Sony WF-C700N とか、もう一段上を見たくなるのも分かります。
ただ、その価格差をどう捉えるかは人によるんですよね。僕は「普段使いならこれで十分じゃん」ってなりました。
通話マイク:仕事で使うなら“相手に聞こえる”が正義
僕はオンライン会議でも使うので、通話が微妙だと即アウトなんですが、これは意外といける印象でした。
もちろん、会議専用にするなら
Jabra Elite 4 Active みたいな“通話の信頼感”枠も気になるところ。
ただ、安い完全ワイヤレスで「通話もそこそこ」って、普通に偉い。
僕の感覚では、家や静かな場所なら問題になりにくいタイプでした。
同じシャオミ内で迷う人へ:比較で沼るポイント(僕が沼った)
検索してると絶対出てくるのが、同社の近いモデルたち。僕もここで夜が溶けました。
- Xiaomi Redmi Buds 6
- Xiaomi Redmi Buds 6 Pro
- Xiaomi Redmi Buds 6 Play
- Xiaomi Redmi Buds 6 Active
- Xiaomi Redmi Buds 5
- Xiaomi Redmi Buds 5 Pro
- Xiaomi Redmi Buds 4 Lite
- Xiaomi Redmi Buds 4 Active
- Xiaomi Buds 4 Pro
- Xiaomi Buds 5
僕のおすすめの考え方はシンプルで、
- 「安さ優先で、とりあえず楽したい」→ Xiaomi Redmi Buds 6 Lite を軸にする
- 「どうせなら上の満足を狙いたい」→ Xiaomi Redmi Buds 6 Pro 側も見る
- 「スポーツ用途っぽいのが気になる」→ Xiaomi Redmi Buds 6 Active も候補に入れる
…みたいに、用途で先に絞るのが沼回避になります(なお僕は回避できませんでした)。
同価格帯のライバルたち:結局ここも見ちゃう(そしてまた夜が溶ける)
この価格帯、強いの多いんですよ。僕が比較で見たのはこのへん。
- Anker Soundcore Life P3i
- Anker Soundcore Liberty 4 NC
- Anker Soundcore A3i
- EarFun Air Pro 3
- EarFun Free Pro 3
- EarFun Air 2 NC
- SoundPEATS Mini Pro HS
- SoundPEATS Capsule3 Pro
- QCY T13 ANC
- QCY HT05 Melobuds
- QCY AilyBuds Pro
このへんと比べたときの Xiaomi Redmi Buds 6 Lite の良さは、僕の感覚だと「尖りすぎず、日常で使いやすい」こと。
逆に、音のキャラクターで好みが分かれる人は、試しにライバルも眺めると納得感が出ます。
使うスマホで体験が変わる?僕の“ついで比較”メモ
完全ワイヤレスって、スマホとの相性も地味に大事。僕はこのへんで試したくなります。
僕は「普段のスマホで普通に使えればOK」派なんですが、こういう比較を始めるとさらに沼が深くなります(楽しい)。
あると地味に快適:充電・掃除・テレビ用(僕の生活感セット)
地味に便利な周辺アイテムも置いときます。
“趣味でちょいちょい買ってしまうやつ”です。
あとテレビやPCで遅延まわりが気になる人は、こういうのも見ちゃうやつ:
僕の結論:こんな人には刺さる(そして僕は刺さった)
[ZARAの服みたいに“気軽に試したくなるイヤホン”】【いやZARAじゃなくてイヤホン】みたいな立ち位置で、
- 初めてのノイキャン体験をしたい
- 通勤・作業のストレスを少し減らしたい
- 高級機のサブを探している
- イヤーピース沼も含めて楽しめる(重要)
こういう人には Xiaomi Redmi Buds 6 Lite はかなり“アリ”だと思います。
逆に、最初から「完全な静寂」「空気感まで欲しい」を狙うなら、
Apple AirPods Pro(第2世代) や Sony WF-1000XM5 みたいな強者に行った方が幸せになれる気もします(財布は別問題)。
でも僕は、日常で“ちょいラク”になりたい派なので、結局こういうのが好きなんですよね。安いって、正義。

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