「oppo 時計 ずれる」で検索する人の多くは、次のどれかに当てはまります。
- ステータスバーやロック画面の“端末時刻”がズレる
- ホーム画面の“時計ウィジェット”だけズレる
- スマートウォッチ/バンド側の時刻がズレる(スマホと合わない)
この記事は、まず切り分け → 直す → 再発防止まで、体験談ベースで迷わない順にまとめます。端末例として、OPPOの人気どころ(OPPO Reno13 A、OPPO Reno11 A、OPPO A3 5Gなど)も混ぜて説明します。
まず切り分け:どの“時計”がずれてる?
ここが合ってないと、永遠に遠回りします。
A. 端末時刻(ステータスバー/ロック画面)がズレる
例:認証コードが通らない、予定の通知が来ない、決済で弾かれる、アラームがズレた…など。
B. ホーム画面の時計だけズレる
例:ステータスバーは合ってるのに、ホームの時計表示だけ数分遅れてる/進んでる。
C. スマートウォッチ/バンドがズレる
例:OPPO WatchやOPPO Watch Free、OPPO Band 2の時刻が、スマホと一致しない。
いきなり結論:最短で効く“3手”
「oppo 時計 ずれる」で困ったら、まずこれが鉄板です。
- 自動時刻(ネットワーク時刻)をONにする
- 自動タイムゾーンをONにする(または日本に固定)
- 再起動 → 直らなければ機内モードON/OFF → 再起動
この3つで直るケースがかなり多いです。特に、海外・VPN・機内モード・SIM差し替え・圏外を挟んだあとにズレた体験は本当に多いです。
【スマホ本体】OPPOの時計がずれる原因と直し方
ここはOPPOスマホ全般(OPPO Reno13 A、OPPO Reno11 A、OPPO A3 5G、OPPO Reno10 Pro 5G、OPPO A79 5G、OPPO A77、OPPO A55s 5Gなど)で共通の考え方です。
原因1:自動時刻がOFF/同期がうまく行っていない
体験として多いのが「何かの拍子に自動設定が切れてた」「SIM変更や圏外復帰で時刻がズレたのに戻らない」。
対処
- 設定 →(システム設定)→ 日付と時刻
- 自動設定(ネットワーク時刻)ON
- 自動タイムゾーンON
“直ったと思ったのにまたズレる”人は、次の「バッテリー節約」が原因になりやすいです。
原因2:省電力で時刻同期・バックグラウンド処理が止まってる
「夜のうちにズレる」「放置するとズレる」「朝起きたら数分進んでる/遅れてる」パターンはこれが多めです。
対処(やる順)
- 省電力モードを一度OFFにして様子見
- 端末の最適化(アプリのバックグラウンド制限)で、時計・ヘルス系が止まっていないか確認
- OS更新が来ていたら適用
ColorOSは設定項目名が世代で微妙に変わりますが、「バッテリー」「アプリ管理」「バックグラウンド」のどこかに必ずあります。
原因3:タイムゾーンだけズレて“1時間ズレ”に見える
体験談で一番多い誤解がこれです。端末時刻は合ってるのに、タイムゾーンがズレて表示が合わないパターン。
対処
- 自動タイムゾーンON
- それでも直らないときは、一度OFF → “日本(GMT+9)”に固定 → 再起動
原因4:通信が不安定でネットワーク時刻を掴めてない
「地下鉄や建物内→外に出た」「圏外→復帰」「デュアルSIM」「テザリング」など、通信状態がガタついた直後に起きやすいです。
対処
- 機内モードON/OFF
- Wi-Fiを切ってモバイル通信に戻す(または逆)
- 再起動
【ウィジェットだけ】ホーム画面の時計がずれるとき
「ステータスバーは正しいのに、ホーム画面だけズレる」現象は、時計そのものではなく“表示更新”が止まっていることがあります。
ありがちな体験:ウィジェットが“数分更新されない”
- ホーム画面を開いても時計が一瞬止まって見える
- 画面を切り替えたら急に時刻が飛ぶ
- 再起動で治るが、ときどき再発
対処(軽い順)
- そのウィジェットを一度削除 → 追加し直す
- ホームアプリのキャッシュ(またはデータ)を整理
- OS更新(ColorOS更新)
- 省電力設定の見直し(ウィジェット更新が抑制されることがある)
※「時計アプリを変える」系の対処は、逆に設定が増えて混乱しがちなので、まずは上の“表示更新”の線から潰すのがおすすめです。
【スマートウォッチ/バンド】OPPOの時計がずれるとき
ここは「スマホ側が正しいか」「同期アプリが動いているか」が勝負です。
対象になりやすい機種
同期アプリ(ここが止まるとズレやすい)
体験として多いパターン1:スマホは合ってるのに時計側だけズレる
対処(おすすめ順)
- スマホ側で時刻・タイムゾーン自動ON(先にスマホを正しくする)
- OHealthまたはHeyTap Healthを開いて同期させる(アプリを開いた瞬間に合うことが多い)
- ウォッチ/バンドを再起動
- BluetoothをOFF→ONして再接続
- 最終手段:ペアリング解除→再ペアリング(時間はかかるが改善率が高い)
体験として多いパターン2:しばらく放置するとズレる
これは「バックグラウンドで同期アプリが止められている」ケースが濃厚です。
対処
- OHealth/HeyTap Healthのバッテリー最適化を弱める
- 自動起動・バックグラウンド許可を見直す(機種とOSで表記は違う)
- 省電力モードを多用しているなら、時計が必要な時間帯はOFFにする
再発を減らすコツ(“ずれる人”がやりがちなこと)
「直ったのにまたズレた」人の行動パターンはだいたい決まっています。
- 省電力を常時ONにしている
- VPN/機内モード/圏外復帰が多い
- 端末を再起動しない(長期連続稼働)
- スマートウォッチを使っていて、同期アプリ(OHealth/HeyTap Health)が止まりがち
おすすめの予防ルール
- 月1回は再起動(意外と効く)
- 時刻・タイムゾーンは自動ON
- ウォッチ/バンドを使うなら、同期アプリは“止めない”
よくある質問(oppo 時計 ずれる)
Q1. 数分だけズレるのは故障?
故障よりも「同期が止まっている」「省電力で更新が抑えられている」「表示更新が止まっている(ウィジェット)」が多いです。まずは自動時刻・自動タイムゾーンON→再起動→ウィジェット再追加の順で確認してみてください。
Q2. 1時間ズレるのは何が原因?
ほとんどがタイムゾーン設定です。自動タイムゾーンをON、直らなければ日本(GMT+9)固定→再起動が早いです。
Q3. スマートウォッチだけズレる
まずスマホ側が正しいことを確認し、次に同期アプリ(OHealth/HeyTap Health)を開いて同期、最後に再起動・再ペアリングの順が最短です。
迷ったらこの順番(まとめ)
- 端末時刻がズレる:自動時刻ON → 自動タイムゾーンON → 再起動 → 機内モードON/OFF
- ウィジェットだけズレる:ウィジェット削除→再追加 → ホームアプリ整理 → 省電力見直し
- ウォッチ/バンドがズレる:スマホを正す → OHealth/HeyTap Healthで同期 → 再起動 → 再ペアリング
端末がどれでも(OPPO Reno13 A、OPPO Reno11 A、OPPO A3 5G、OPPO A79 5Gなど)、まずは“自動時刻・タイムゾーン”から触るのが一番早いです。

コメント