「よし、買うぞ」と決めた瞬間に限って在庫が消えるの、あれ何なんですかね。自分はまさにそれをやられました。
検索窓に「シャオミ 14T 在庫 なし」って打って、ページを何回も更新して、気づいたら夜。完全に趣味の域で在庫ウォッチャーになってました。
この記事は、同じように「在庫なし」で途方に暮れてる人向けに、自分の体験ベースで「どう動けばいいか」「代わりに何を見るか」「買えたら一緒に買うもの」まで、ゆるくまとめたものです。
まず結論:在庫は“復活することもある”けど、読めない
体感として、人気機種って「急に戻って、急に消える」ことが普通です。
特に Xiaomi 14T みたいに話題になりやすい機種は、在庫の波が荒い。
自分が学んだのはこの3つです。
- 在庫を追いかけるなら「店を変える」「時間帯を変える」「候補を増やす」
- どうしても欲しいなら、周辺機器だけ先に揃えない(本体が買えないと虚無)
- メンタルのために代替候補を用意する(これ、めちゃ大事)
「在庫なし」になりやすい理由(たぶんこういうこと)
あくまで肌感なんですが、在庫が消えるときのパターンってだいたい同じ。
- コスパが良いと話題になる → 一気に人が集まる
- 色や容量に偏りが出る → 人気カラーだけ消える
- 上位版も含めて比較される → 迷ってる間に無くなる
比較で一緒に見られがちなのが、上位の Xiaomi 14T Pro と、前世代っぽい立ち位置の Xiaomi 13T、上位の Xiaomi 13T Pro あたり。
さらに「同じメーカーの顔」みたいな感じで Xiaomi 14 や Xiaomi 14 Ultra も一緒に見ちゃうんですよね。で、気づくと深夜。
自分がやった「在庫なし」時の動き方(地味だけど効く)
1)店(販路)を1つに絞らない
「ここで買う!」って決めるのも楽しいんだけど、在庫が無いときは選択肢が正義です。
自分は“買える場所があれば勝ち”って割り切りました。
2)代替候補を先に決めておく
在庫が復活しても、迷ってる間に消えます(経験談)。
なので「もし Xiaomi 14T が買えなかったらコレ」枠を用意。
自分が候補に入れたのはこのへん:
- 写真も普段使いも無難枠: Google Pixel 8a / Google Pixel 8
- 安心ブランド寄り: Samsung Galaxy S24 FE / Samsung Galaxy A55 5G
- 軽めにいきたい: Sony Xperia 10 VI
- 結局みんなが迷うやつ: Apple iPhone 15
あと「同じ系統でコスパ寄り」を狙うなら、Redmi Note 13 Pro 5G とか、勢い枠で POCO X6 Pro も見ました。
正直、在庫が無いときって“候補が増えるほど気が楽”です。
本体が買えたら一緒に欲しくなるもの(でも先走り注意)
本体が買えた瞬間、アクセサリを一気に揃えたくなるのが人間。分かる。
ただ、自分は先に買って後悔したことがあるので「本体確保→周辺」がおすすめ。
充電器・ケーブル(地味に沼)
- 純正っぽい雰囲気を求めるなら: Xiaomi 67W ハイパーチャージ 充電器
- なんか強そうで気になる(上位機種絡みで話題になりがち): Xiaomi 120W ハイパーチャージ 充電器
- 迷ったらここに逃げる: Anker USB-C 充電器 67W / Anker USB-C 充電器 120W
- ケーブルは性能差で詰むので余裕を持つ: USB Type-C ケーブル 100W / USB Type-C ケーブル 240W
- 外出多い人の安心: モバイルバッテリー 20000mAh PD 65W
ケース・フィルム(これは早めに準備してもOK寄り)
本体届いた瞬間に落とす未来が見えるので、ここは早めでもアリ。
- とりあえず守る: Xiaomi 14T ケース
- 画面は命: Xiaomi 14T ガラスフィルム
- カメラ周りも心配な人向け: Xiaomi 14T カメラレンズ保護フィルム
- 片手操作が楽になるやつ: スマホリング MagSafe
ついでに“相棒”も欲しくなる(物欲の連鎖)
スマホ買うと、なぜか音も良くしたくなるんですよね。
- 雑に選んでも満足しやすい: ワイヤレスイヤホン Bluetooth
- 音質こだわり沼の入口: Bluetooth イヤホン AAC LDAC
(あと自分は昔から癖で microSDカード 256GB を探しちゃう人なんですが、最近のスマホはストレージ運用も変わってきてるので、ここは端末の仕様を見てからが安心です)
「在庫なし」でも焦らないための、ゆるいおすすめ思考法
自分が一番ダメだったのは、在庫が無いほど熱が上がって「今すぐ欲しい!」ってなったこと。
でも冷静に考えると、スマホって“生活の道具”なので、ストレスを増やしたら負けなんですよね。
なので自分はこう割り切りました。
- 第一希望: Xiaomi 14T
- 第二希望: Xiaomi 14T Pro
- 第三希望: Google Pixel 8a か Samsung Galaxy A55 5G
- もう悩みたくない枠: Apple iPhone 15
この“逃げ道”を作っただけで、在庫チェックが趣味として楽しめるようになりました(末期)。
よくあるモヤモヤ(自分が気になったこと)
Q. Xiaomi 14T が在庫なし=販売終了?
体感だと「売れて一時的に消えてる」ことも全然あるので、そこで決めつけない方が精神に優しいです。
ただ、気になる人は Xiaomi 13T とか過去機種の流れを見て、雰囲気を掴むのもアリ。
Q. 代替にするならどれが近い?
写真も普段使いも無難にいきたいなら Google Pixel 8a。
癖が少なく安心なら Samsung Galaxy S24 FE や Samsung Galaxy A55 5G。
軽め・縦長が好きなら Sony Xperia 10 VI。
そして迷宮の出口はだいたい Apple iPhone 15 にあります。
まとめ:在庫が無いときこそ、候補と装備を増やすのが勝ち
在庫が無い瞬間って、焦って視野が狭くなりがち。
でも実際は、候補を増やしておくだけで“買い物の主導権”が戻ってきます。
- 本命: Xiaomi 14T
- 上位: Xiaomi 14T Pro
- 代替: Google Pixel 8a、Samsung Galaxy A55 5G、POCO X6 Pro
- 買えたら守る: Xiaomi 14T ケース+Xiaomi 14T ガラスフィルム
在庫が復活したとき、迷わず動けるように、今のうちに“第二候補まで”決めておくのが自分的にいちばん効きました。

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