「oppo won’t turn on」で検索してここに辿り着いたあなたは、いままさに“電源が入らない・画面が真っ暗・ロゴから進まない”状態で焦っているはず。この記事では、私が実際に 起動しない症状を復旧できた体験をベースに、データを消さずに試せる順番で対処法をまとめます。あわせて「原因が充電周りなのか」「フリーズなのか」「故障なのか」を切り分けるチェックも入れています。
- 私の体験:朝いきなり真っ暗…原因は“充電できていない”だった
- まず最初に:起動しない原因は9割「充電・ケーブル・端子」
- 反応ゼロでも焦らない:30分充電して“待つ”が効くことがある
- 充電しても起動しないなら:強制再起動で“フリーズ”を抜く
- 真っ黒=画面故障とは限らない:生きてるかの切り分け
- 充電口にゴミがあると“充電できてるつもり”になる:端子清掃のやり方
- ロゴから進まない・再起動を繰り返す場合にやること
- どうしても有線がダメなら:ワイヤレス充電対応機種は“回避”できることも
- 修理を考えるサイン(無理に続行しない)
- 再発防止:端子トラブルが多い人はこれで激減した
- よくある質問(oppo won’t turn on で多いパターン)
- まとめ:最短で直すコツは「充電の切り分け→待つ→強制再起動→端子清掃」
私の体験:朝いきなり真っ暗…原因は“充電できていない”だった
ある朝、普段使っているOPPO Reno7 Aが無反応。電源ボタンを押しても真っ暗で、振動もなし。最初は「壊れた…」と思ったのですが、結論から言うと ケーブルの断線気味+端子の汚れが重なって充電が入っていませんでした。
私がやって復旧した流れはこうです。
- 充電器とケーブルを“別の組み合わせ”に変更
- 充電口をライトで見て、軽く清掃
- 30分ほど放置してから強制再起動
この順番が本当に大事。焦っていきなり初期化へ進むと、取り返しがつきません。
まず最初に:起動しない原因は9割「充電・ケーブル・端子」
「起動しない」は、実際には“電池が空で反応が出ない”ケースが多いです。なので最初の10分は 充電環境の切り分けに全振りしてください。
1) 充電器・ケーブルを疑う(最優先)
私がまず試したのは、純正系に戻すことでした。
- OPPO 純正 SUPERVOOC 80W 電源アダプターに替える
- OPPO 純正 SUPERVOOC 45W 電源アダプターに替える
- ケーブルをOPPO VOOC USB-A to USB-C 充電ケーブル 1mへ
- さらに別案としてOPPO Type-C to Type-C SUPERVOOC 8A ケーブル 1mへ
ポイントは「1つずつ替えて切り分ける」こと。ケーブルだけ、アダプタだけ、電源コンセントだけ…と順に替えると原因が見えます。
2) “別の急速充電器”でも試す(純正が手元にない人向け)
純正がない場合は、一般的なPD系でも切り分けができます。
3) “モバイルバッテリー”でも充電できないか確認する(コンセント切り分け)
コンセント側の問題も意外とあります。私は外出先で同様に助かったことがありました。
反応ゼロでも焦らない:30分充電して“待つ”が効くことがある
電池が完全に空だと、挿してすぐは何も表示されないことがあります。私は最初の5分で見切りそうになりましたが、30分置いてから状況が変わりました。
この時にあると便利なのが、電気が流れているか確認できるアイテム。
「今ちゃんと充電できてる?」が一瞬で分かるので、無駄に不安になりません。
充電しても起動しないなら:強制再起動で“フリーズ”を抜く
充電が入っていそうなのに真っ暗、またはロゴで止まる場合は、フリーズしている可能性があります。機種によって操作は多少異なるので、うまくいかない場合は押す時間を長めにしたり、充電しながら試してください。
私が効いたのは「電源ボタン+音量ボタン」を長押しするタイプの強制再起動でした(データは消えませんでした)。
真っ黒=画面故障とは限らない:生きてるかの切り分け
ここは体験的にかなり重要。私は一度「壊れた」と決めつけかけました。
- 通知音や振動がある
- 別の端末から電話すると鳴る
- 充電中に本体がほんのり温かい
これなら“中身は動いているのに画面だけ”の可能性があります。暗い場所で画面をよく見るために私はこれを使いました。
充電口にゴミがあると“充電できてるつもり”になる:端子清掃のやり方
私のケースはこれが当たりでした。USB-C端子の奥に糸くずが詰まって、刺さっているようで刺さり切っていない状態。
安全にやるなら、金属ピンなどは避けて、専用品を使う方が安心です。
- USB-C 端子 クリーニングブラシ(ソフトブラシ)
- 充電ポート クリーニングスティック(精密綿棒)
- 風で飛ばすならブロワー(エアダスター 代替)
- さらに手軽にするならエアダスター 缶(ノズル付き)
清掃後に、さきほどのOPPO VOOC USB-A to USB-C 充電ケーブル 1mとOPPO 純正 SUPERVOOC 45W 電源アダプターに戻して充電→30分放置→強制再起動、で復活しました。
ロゴから進まない・再起動を繰り返す場合にやること
「ロゴで止まる」「再起動ループ」は、充電不足とソフト側の問題が混ざって起きることがあります。
私がやってよかった順番はこれです。
- USB-C PD 充電器 30W(PPS対応)+USB Type-C 充電ケーブル 2m(6A/急速充電対応)で安定して充電
- そのまま20〜30分放置
- 強制再起動
- それでもダメなら修理判断(後述)
※「初期化」や「データ消去」を伴う操作は、最後の最後にしてください。
どうしても有線がダメなら:ワイヤレス充電対応機種は“回避”できることも
もしあなたの端末がワイヤレス充電に対応しているなら、有線ポートが不調でも一時的に救われることがあります。
「まず電源を入れてデータを取りたい」みたいな緊急時に役立ちます。
修理を考えるサイン(無理に続行しない)
次のどれかに当てはまるなら、自己判断で粘らず修理相談を優先した方が安全です。
- 落下や水濡れの直後から無反応
- 充電中に異常に熱い
- 本体が膨らんでいる気がする
- 焦げ臭い、異音がする
この場合でも、原因の切り分けだけはしておくと相談がスムーズです。USB-C 電力メーター(電圧電流チェッカー)があると「充電は入っている/入っていない」を明確にできます。
再発防止:端子トラブルが多い人はこれで激減した
私はポケットに入れる習慣があるせいか、端子のゴミが溜まりやすいタイプでした。これを付けてから、充電不良が明らかに減りました。
よくある質問(oppo won’t turn on で多いパターン)
Q1. 充電マークが出ません。故障ですか?
まずはOPPO VOOC USB-A to USB-C 充電ケーブル 1mとOPPO 純正 SUPERVOOC 45W 電源アダプターの組み合わせ(またはUSB-C PD 充電器 30W(PPS対応))で30分置いてください。端子詰まりが疑わしいならUSB-C 端子 クリーニングブラシ(ソフトブラシ)を使うのが安全です。
Q2. どの機種でも対処は同じですか?
大枠は同じでも、ボタン操作や挙動は違うことがあります。例えばOPPO Reno9 A、OPPO A79 5G、OPPO A55s 5G、OPPO Find X5 Proのように世代やクラスで微妙に異なるので、「充電→放置→強制再起動→端子清掃→再試行」の順序を守るのが失敗しにくいです。
Q3. “起動しない”時に買い替えを急ぐべき?
私は一度、買い替え寸前までいきましたが、結局はOPPO Type-C to Type-C SUPERVOOC 8A ケーブル 1mに替えたら普通に復活したことがあります。まずは「充電器・ケーブル・端子」の3点セットを切り分けてから判断した方が後悔しません。
まとめ:最短で直すコツは「充電の切り分け→待つ→強制再起動→端子清掃」
「oppo won’t turn on」は、体感として **“壊れたように見えるだけ”**のケースが本当に多いです。私が復旧できたのも、OPPO 純正 SUPERVOOC 45W 電源アダプターとOPPO VOOC USB-A to USB-C 充電ケーブル 1m、そしてUSB-C 端子 クリーニングブラシ(ソフトブラシ)で“充電を成立させた”のが決め手でした。まずはここから順番に試してみてください。

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