「シャオミ ライト」で検索すると、照明のライトも出るし、スマホやイヤホンの“Lite(ライト)”も出てきて、最初は頭の中が「ライトってどっちのライト!?」になりました。結論から言うと、どっちもシャオミらしく“コスパに寄せた便利枠”が多くて、気づいたら候補製品が増殖していました。ここでは私の主観で、照明のライトとLite製品をまとめて紹介します。
まず前提:「ライト」には2種類ある(体感)
私が混乱したのはこれ。
- 照明のライト:デスクライトとかモニターライトとかナイトライトとか
- Lite(ライト):スマホやイヤホンや時計で「ちょい軽い・ちょい安い」系
なので、記事もその2系統でいきます。読みながら「自分の目的こっちだわ」って寄せてください。
照明の“ライト”系:夜のQOLが上がるやつが多い
モニター周りが暗い人には、モニターライトが刺さる
私は夜にPC作業するタイプなんですが、部屋の照明を明るくすると逆に目が疲れることが多くて、モニター周りだけ照らせるのが好きです。
「モニターの上に引っかける」ってだけで配線もスッキリしやすくて、私はこのジャンル自体が好き。細かいこと言うと“机の上が暗い”ってストレスが減るのが良いです。
デスクライトは、結局“普通に使えるやつ”が一番
デスクライトって凝り出すとキリがないんですが、結局「ちゃんと明るい」「邪魔にならない」「長時間点けても疲れにくい」みたいな“普通の強さ”が大事だなと。
こういうのって“買って終わり”じゃなくて、毎日じわじわ効いてくるタイプ。私みたいに机に座る時間が長い人ほど、地味に満足度が上がります。
充電式ライト、地味に便利で増えがち
コンセントがない場所に置けるライトって、なぜか家に増えていきません?私は増えました。夜中にちょっと手元が欲しい、停電が怖い、寝室で眩しすぎない光がほしい…で、いつの間にか増える。
“フレキシブル”って名前の通り、角度を変えられるタイプは置き場所の自由度が高くて、私はこういう実用品に弱いです。
ナイトライトは「あると戻れない」系
夜中にトイレ行くとき、スマホの光で目が覚めるのが嫌で、ナイトライトに逃げました。結果、めちゃくちゃ楽。
「動いたら点く」って、最初はオーバースペックに見えるけど、慣れると“スイッチ探す”という行為が消える。これが気持ちいい。
部屋の雰囲気を変えるならフロアランプ
フロアランプって「映える」目的で買う人もいると思うんですが、私は“天井照明の代わりにできるか”で見ちゃいます。間接光があるだけで部屋の雑さが少し誤魔化せる(重要)。
私は「照明で部屋の幸福度が上がる」派なので、こういうのは気になり続けます。
Lite(ライト)系:軽量モデルっぽいやつを“つい見ちゃう”話
スマホのLiteって、妙に刺さる瞬間がある
ハイエンドって正直ロマンがあるんですが、現実は「軽くてそこそこ良ければ勝ち」みたいなタイミングもあるんですよね。私は手が小さめなので、軽さは正義。
“ガチ勢”じゃない人ほど、Liteのバランスに救われることがあると思っています(完全に主観)。
イヤホンは、最終的に「雑に使えるやつ」が勝つ
高いイヤホンは音が良い。でも私は、ジムや散歩や作業用に“雑に使えるサブ”が欲しくなるタイプ。そうなるとLiteが気になってしまう。
この手の製品は「買って満足」じゃなく「使って満足」になりやすいので、結局“軽くて邪魔にならない”が強いです。
スマートウォッチもLiteがちょうどいいことがある
私は時計に「通知」「歩数」「軽さ」くらいしか求めない時期があって、そのときにLite枠はちょうどいい存在でした。ゴツい時計はテンション上がるけど、毎日つけると重さが気になるんですよね。
“健康のために買ったのに着けない”が一番悲しいので、軽いのは正義(2回目)。
私の結論:シャオミ ライトは「用途で割り切る」と沼りにくい
最後に、私なりの雑な整理。
- 机作業が多い → Mi モニター掛け式ライト or Xiaomi LEDデスクライト 2
- 夜中の移動が多い → Mi モーションセンサーナイトライト2
- 置き場所を選ばない光が欲しい → Xiaomi フレキシブル充電式ランプ
- 部屋の雰囲気も変えたい → Xiaomi スマートフロアランプ
- “Lite”を探してた(照明じゃない) → Xiaomi 13 Lite / Redmi Buds 6 Lite / Redmi Watch 5 Lite
「シャオミ ライト」で調べる人って、たぶん私みたいに“なんとなくコスパ良さそうで探し始めた”人も多い気がします。そういうときは、照明のライトか、Lite製品かをまず決める。決められないなら両方眺めて、気になるのから沼に落ちる。これが正解(たぶん)。

コメント