「シャオミ リモコン」で検索してここに来た人、たぶん状況は2パターンですよね。
- スマホをリモコンにしたい(家電を操作したい)
- XiaomiのTV/TVボックスのリモコンが効かない・失くした(ペアリングしたい、買い替えたい)
自分もまんまこの沼にハマって、いろいろ試した結果「これが一番ストレス少ないな…」っていう落ち着き先ができたので、趣味のメモ的にまとめます。
まず結論:シャオミの“リモコン”は2種類の話が混ざりがち
1) スマホで家電を操作するなら
アプリはだいたいこれ → Xiaomi Mi Remote
ただし、ここが落とし穴で「スマホに赤外線(IR)が付いてるか」で快適さが変わります。
赤外線付きのXiaomi端末だと「テレビもエアコンも“昔ながらのリモコン感覚”」でいけることが多いです。
- 赤外線付きっぽい候補を探すなら: Xiaomi Redmi Note 13 Pro 5G / Xiaomi Redmi Note 12 Pro 5G / Xiaomi 11T Pro
※「絶対この機種がIRあり!」みたいな断言はやめときます(モデルで違うことあるので)。自分はAmazon検索→レビュー→公式スペック…の順で確認しました。
2) XiaomiのTV/TVボックスを操作するなら
こっちは“付属のBluetoothリモコン”側の話が多いです。対象として出やすいのはこのへん。
- Xiaomi TV Box S 4K
- Xiaomi Mi Box S
- Xiaomi Mi TV Stick
- Xiaomi TV Stick 4K
- テレビ本体側: Xiaomi TV A Pro / Xiaomi TV A Pro 2025
Xiaomi TV / TV Boxのリモコンが効かないときに、自分が最初にやること
これ、9割は「ペアリング」「電池」「距離」で解決する気がしてます(自分調べ)。
1) 電池を新品にする(ここ一番大事)
体感、ここをケチると一生ハマります。
特に最初から付いてないこともあるので、家に常備しておくと心が平和。
- まず無難: 単4 電池 2本
- 充電池派: eneloop 単4
- ふつうに強いやつ: Panasonic EVOLTA 単4
「反応が鈍い」「たまに途切れる」って症状も、電池交換であっさり直ったことがあります。悔しいけど現実。
2) 本体の近くでペアリング操作をやり直す
自分がやったのは「本体の目の前でボタン長押し」。
機種によって操作が違うっぽいので、まずは“型番で検索”が正解だと思います。
- とりあえず交換用/互換の沼も含めて探すなら: Xiaomi Bluetooth 音声リモコン
- 型番が分かるなら: XMRM-006 音声リモコン / XMRM-010 音声リモコン / XMRM-M8 音声交換用リモコン
正直ここ、互換リモコン買う前に「手元のリモコンの背面シール」を見たほうが早いです。自分はそれで救われました。
スマホを“万能リモコン”にしたい人向け:Mi Remoteのリアルな感想
アプリの入口はこれ → Xiaomi Mi Remote
自分の場合、Mi Remoteが便利だったのは「テレビの電源」「入力切替」「音量」みたいな頻繁に触るところ。
逆に、エアコンはメーカーによって当たり外れがあって、合うプロファイル探しで時間溶けました(趣味としては楽しいけど)。
ここで「スマホにIRがない」ってなると、できることが一気に減るので、迷う人は“赤外線リモコン化を前提にした端末”も視野に入れていいと思います。
- 端末候補をざっくり眺める: Xiaomi Redmi Note 13 Pro 5G / Xiaomi Redmi Note 12 Pro 5G / Xiaomi 11T Pro
「リモコンを失くした」人が最短で復活するルート(自分のおすすめ順)
ルートA:まずは“純正っぽい交換用”を型番で探す
迷ったらここから。
- まず広く探す: Xiaomi リモコン
- 音声リモコン系: Xiaomi Bluetooth 音声リモコン
ルートB:本体(TV Box / Stick)ごとに“リモコン検索”する
Amazon検索って、型番よりこっちの方がヒット良いことがあります。
ルートC:実は“代替操作”で乗り切る(緊急用)
「今日だけどうにかしたい」って時は、スマホアプリで代替できることも。
- とりあえず試す: Xiaomi Mi Remote
- Android TV/Google TV周りも視野: Google TV
(ただ、結局リモコンの物理ボタンが恋しくなって戻ってきました。戻るんかい。)
ついでに買ってよかった小物(地味に幸福度が上がる)
リモコンって、落とす・滑る・すぐ見失う。なので小物が効きます。
- リモコンを滑りにくくする: リモコン シリコンカバー
- テーブルの上が散らからない: リモコン 収納
- 失くしやすい人の最終兵器: リモコン ストラップ
おまけ:シャオミ以外の“スマートリモコン”に浮気しかけた話(でも参考にはなる)
Mi Remoteでハマると、だいたい「家中まとめて操作したい」欲が出てきます。で、こういうのが気になり始める。
- 王道: SwitchBot Hub Mini
- これも定番: Nature Remo mini
- いろいろ対応: BroadLink RM4 mini
自分は結局「まずXiaomi側をちゃんと復活させた方が早い」って戻りました。寄り道って楽しいけど、沼は深い。
まとめ:迷ったらこの順でやるとラク(自分の体感)
- 電池を新品にする → 単4 電池 2本
- 本体の目の前で再ペアリング(ボタン長押し系)
- 型番 or 機種名で交換用リモコンを探す → Xiaomi Bluetooth 音声リモコン
- スマホで代替できるか試す → Xiaomi Mi Remote
「シャオミのリモコン、なんか面倒そう…」って最初は思ったけど、コツ掴むと意外とどうにかなります。自分みたいにハマった人の助けになれば。

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