スマホのカメラって、正直もう「どれでもキレイ」なんだけど、なぜか刺さるやつがあるんですよね。自分の場合、それが“シャオミ×ライカ系”でした。
きっかけは、SNSで見たスナップ写真が「空気感あるな…」って思ったこと。そこから「シャオミ ライカレンズ」で調べはじめて、気づいたら夜中に機種比較してました。
この記事は、ガチなレビューというより「趣味で調べて、勝手に盛り上がった人の主観メモ」です。購入前の整理にどうぞ。
そもそも「シャオミのライカレンズ」って何がうれしいの?
自分の理解としては、スペックの数字以上に「写真の雰囲気(色・コントラスト・立体感)」に“それっぽさ”を狙ってるところが面白いです。
同じ被写体でも、スマホによって「気分が上がる写り」ってあるじゃないですか。あれ。
あと、スマホカメラって撮った後に編集しがちだけど、最初から“好み寄せ”の画が出ると編集欲が減ってラク。ここが個人的にめちゃ大きい。
「シャオミ×ライカ」系で記事に出しやすい対応機種(気になった順)
ここからは、名前を見かける機会が多い機種を「とりあえずAmazonで探せる」ように並べます。
(※同じ名前でも、販売地域や仕様で印象が違うことがあるので、買うときは商品説明と型番チェック推奨)
- ハイエンド沼の入口: Xiaomi 15 Ultra
- サイズ感と性能のバランス枠: Xiaomi 15
- “カメラ特化”で語られがち: Xiaomi 14 Ultra
- ふつうに強いフラッグシップ: Xiaomi 14
- 価格とカメラのいいとこ取りを狙いたい: Xiaomi 14T Pro
- もう少し手が届きやすい路線: Xiaomi 14T
- ちょっと前の“カメラ番長”枠: Xiaomi 13 Ultra
- 王道フラッグシップ感: Xiaomi 13 Pro
- 無印のまとまり: Xiaomi 13
- Tシリーズの人気どころ: Xiaomi 13T Pro
- まず触ってみたい感: Xiaomi 13T
- 折りたたみで攻めたい: Xiaomi MIX Flip
- “共同開発の始まり”文脈でよく出る: Xiaomi 12S Ultra
- 同世代の上位: Xiaomi 12S Pro
- 同世代の標準: Xiaomi 12S
で、結局どれが良さそう?(超・主観の選び方)
ここは完全に自分の好みで分けます。
1)「撮るのが趣味」なら:ウルトラ系を見ちゃう
自分みたいに「旅行行ったら無駄に夜景撮る」「散歩で猫と路地を撮る」タイプは、結局いちばん楽しいのは“ウルトラ系”だと思ってます。
単純に“撮れる絵の幅”が広いと、それだけで散歩がイベントになる。
- いま気になる最上位: Xiaomi 15 Ultra
- ちょっと前でも熱い: Xiaomi 14 Ultra
- さらに遡って名機扱いされがち: Xiaomi 13 Ultra
2)「普段使いも大事」なら:無印フラッグシップが丸い
カメラも欲しいけど、サイズ感とか日常の持ちやすさも気になる…ってなると、無印のほうが精神衛生にいい気がします。
「いつでも持ち出す」って、写真が増える最大要因なんですよね(たぶん)。
3)「コスパで沼りたい」なら:Tシリーズが危ない(良い意味で)
Tシリーズって、スペック見てるだけでニヤニヤしてくるタイプのやつ。
「これでこの価格帯?」って気持ちになって、最終的に周辺アクセ買って散財する未来が見える(自分だけ?)。
- いまの人気枠: Xiaomi 14T Pro
- ひとつ下も気になる: Xiaomi 14T
- 旧世代の評判枠: Xiaomi 13T Pro
- “まず触る”のに良さげ: Xiaomi 13T
4)「形でテンション上げたい」なら:折りたたみ
折りたたみって、所有感がずるい。開く動作がもう楽しい。
写真を撮る前にテンションが上がるから、結果的に撮影枚数も増える…気がする。
- ちょっと攻めたい: Xiaomi MIX Flip
自分が気にしてる“買う前の注意点”(これだけは言いたい)
ここだけはテンション落として真面目に。
- 同じ機種名でも「日本向け」「海外向け」「流通版」で仕様やUIが違うことがある
- Amazonだと出品形態もいろいろ(新品/整備済み/並行輸入)
- “欲しい体験”がカメラ由来なら、型番や説明文の確認は必須
このへん、わかってる人には当たり前なんだけど、初見だと普通にハマるポイントです。
ついでに:カメラ沼を加速させる周辺アイテム(これが危険)
本体だけで終わらないのがスマホ沼。
「撮影のしやすさ」を言い訳に、気づくとアクセサリも見てるんですよね…。
- グリップ欲が出たら: Xiaomi 14 Ultra Photography Kit
- どうせなら新しい方も…: Xiaomi 15 Ultra Photography Kit
最後に:自分の結論(いまの気分)
自分が「シャオミ ライカレンズ」で探してる理由って、結局はスペックじゃなくて“写真の気分”なんだと思います。
同じ旅行でも、同じ散歩でも、「撮った瞬間に好き」って思えると、それだけで満足度が上がる。
なので、もし自分が今買うなら…って妄想すると、
- 写真趣味を全力で楽しむなら: Xiaomi 15 Ultra
- バランスで長く使うなら: Xiaomi 15
- コスパ沼を楽しむなら: Xiaomi 14T Pro
このへんを軸に、あとは「サイズ感」「出品形態」「保証の考え方」で自分を説得しにいきます。たぶん。

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