正直、留守番電話って「スマホ側の機能」だと思いがちなんだけど、だいたいは契約してる回線(ドコモ/au/ソフトバンク/楽天/ワイモバイル)側の留守電センターに電話して聞くやつです。なので、私も最初は「どこ押すの!?」って迷いました。
この記事は、私が OPPO Reno11 A と OPPO Reno7 A を触ってた時に、「あ、これ結局番号にかけるのが一番早いな…」ってなった主観メモです。
いちばん雑で早い結論(これだけ覚えとく)
- 「電話」アプリを開く
- **キャリアに合う番号(1416 or 1417 など)**へ発信
- ガイダンスに従って再生
端末が OPPO A55s 5G でも OPPO A79 5G でも、ここはわりと同じノリ。
キャリア別:留守番電話の聞き方(私が迷ったポイント込み)
ソフトバンク / ワイモバイルっぽい人(1416系)
- 「電話」アプリで 1416 に発信
- 伝言再生 → ガイダンス任せ
このへんの回線で OPPO Reno9 A 使ってた友だちは、通知が来たら「はい1416」って感じで固定化してました。雑に強い。
ドコモ / au / 楽天モバイルっぽい人(1417系)
- 「電話」アプリで 1417 に発信
- 伝言再生 → ガイダンス任せ
私はこれ、最初「え、1417って何??」ってなった。あと楽天回線だと、通話料とかアプリ絡みの仕様があることもあるので、そこだけ注意(私は細かいの苦手なので、気になる人は公式も見た方が安心)。
「1を長押しで留守電」って聞くけど、私は信用してない(主観)
よく「1を長押しすると留守番電話につながる」ってあるじゃないですか。
でも、端末や回線や設定で挙動が変わる気がして、私は結局、
- 番号を直接ダイヤル(1416/1417)
- それでもダメなら回線側の留守電設定を疑う
って流れに落ち着きました。
たとえば OPPO Reno10 Pro 5G みたいな上位機でも、留守電って結局ネットワーク側だったりするので、ショートカット探すより番号が早い…っていう、身もフタもない結論。
留守番電話が「聞けない」時に私が疑う順番(雑チェックリスト)
- 留守番電話サービス自体が契約ONか(ここ、地味にある)
- 転送設定が変になってないか(全部転送/話中転送/無応答転送)
- 圏外や通話アプリ系(VoLTE設定とか)で変な挙動してないか
- 端末再起動(私はこれで直ったことがある…気がする)
あと、同じオッポでも OPPO Find X8 とか OPPO Find X5 Pro みたいな路線、設定画面の見え方が微妙に違ったりして「うっ」ってなることある(私だけかも)。
ついで:留守電を聞くとき快適だったもの(趣味レビュー)
留守電って結局“音声を聞く”作業だから、イヤホンあるとラクでした。私は家だとスピーカーで流しがちだけど、家族がいると気まずいので…。
- いちばん雑に使った:OPPO Enco Buds
- 音ちょい良い寄り:OPPO Enco Free2
- なんか快適だった:OPPO Enco Air2 Pro
- 新しめっぽいやつ:OPPO Enco Buds3 Pro
- ついでに候補:OPPO Enco Air3 / OPPO Enco Buds2
「留守電だけのために買う」って感じではないけど、普段からイヤホン使う人なら、留守電再生が地味にストレス減ります。
この記事に出てきた端末たち(ついでまとめ)
「私の周りで触った/話題に出た」ってだけの並びですが、記事内の例として出しやすいのはこのへん。
- OPPO Reno13 A
- OPPO Reno11 A
- OPPO Reno9 A
- OPPO Reno7 A
- OPPO A79 5G
- OPPO A55s 5G
- OPPO Reno8 Pro 5G
- OPPO Reno10 Pro 5G
- OPPO Find X8
- OPPO Find X5 Pro
- OPPO Pad Air
- OPPO Watch Free
ほんとに最後に(超主観)
留守番電話って、設定を凝り始めると沼なんだけど、私はもう割り切ってます。
- 通知来たら、1416か1417に電話
- つながらなかったら、回線の留守電サービスを疑う
- 音が聞き取りにくい日は OPPO Enco Free2 で耳に流し込む
だいたいこれで生きてます。

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