正直、留守電って「スマホの機種」で決まるというより「回線の留守電サービス」で決まる感じが強いです。だから、手元がどの端末でも(たとえば OPPO Reno14 5G でも OPPO A79 5G でも)やることはだいたい同じで、「留守電センターに電話して再生」になりがち。
自分は OPPO Reno11 A と OPPO Reno7 A を触ることが多いんだけど、結局のところ「番号押してガイダンス聞く」が一番早い、っていう身もフタもない結論に落ち着きました。
まず最初に:留守電の“聞き方”は回線で分岐する(ここで迷う)
自分が迷ったポイントはこれ。
- 1416 と 1417、どっちにかけるんだっけ問題
- そもそも留守電サービスを契約してないと聞けない問題
- 楽天だけノリが違う問題(後述)
端末が OPPO Find X8 だろうが OPPO A5x だろうが、ここが大筋です。
いちばん簡単:留守電センターに電話して再生(だいたいこれ)
パターンA:1417 にかける系(例:ドコモ/au系が多い印象)
- 端末の電話アプリを開く(私は基本 Google 電話アプリ でやってます)
- 「1417」に発信
- ガイダンスの指示に従って再生
パターンB:1416 にかける系(例:ソフトバンク/Y!mobile系が多い印象)
- 電話アプリを開く(ここも Google 電話アプリ でOK)
- 「1416」に発信
- ガイダンスで再生
※ここ、地域・契約・ブランドで違う可能性があるので、「まず 1416 / 1417 のどっちかを試す→違ったら案内が出ることが多い」みたいな雑ムーブで自分は乗り切ってます(ちゃんと確認するのが正解です)。
通知が出たら“そこから”聞けることもある(気づくと楽)
留守電が入ったとき、ステータスバーに「留守電」っぽい通知が出たり、案内が来たりします。これ、端末の設定というより ColorOS の通知まわりと回線側の案内の組み合わせっぽくて、慣れると便利。
自分の手元だと、OPPO A55s 5G みたいな機種を触ってると「留守電センターへ」みたいな流れが見えて、そこから電話が始まる感じがありました(体感)。
楽天だけ別ルートがある:アプリで聞ける(これがラク)
楽天回線を使ってる人は、Rakuten Link の中で留守電を再生できる導線が用意されてることがあるので、まずそこを疑うのが早いです。
自分がやる順番はこんな感じ。
- Rakuten Link を開く
- 通話まわりの画面で留守電っぽいところを探す(アイコンが出てることが多い)
- 再生できたら勝ち
もちろん「1417 に電話して聞く」ルートもあるけど、状況によって通話料とかの話が絡むので(ここは契約次第)、自分はまず Rakuten Link を先に見ちゃいます。
うまく聞けない時の“雑チェックリスト”(初心者だった自分向け)
自分がハマった順に書くと、だいたいこれです。
- 留守電サービス自体、契約されてない(地味にこれ)
- 1416/1417 を逆にかけてる
- 圏外・電波弱い場所でガイダンスが途切れる
- 暗証番号が必要な操作で止まってる(遠隔再生とかで出がち)
- そもそも通知に気づいてない(ColorOS の通知設定で埋もれる)
どの機種でもやることは似てる(自分の“触った/見かけた”範囲メモ)
「この機種だと留守電の聞き方が違う!」みたいなのを期待してたけど、体感ほぼ同じでした。たとえば、
- OPPO Reno10 Pro 5G
- OPPO Reno13 A
- OPPO Reno9 A
- OPPO A77
- OPPO A73
- OPPO A3 5G
- OPPO Find X9
- OPPO Find X3 Pro
このへんでも、結局は Google 電話アプリ から 1416/1417 を叩くのが速い、っていう雑な結論になりました。
自分の結論(超ざっくり)
- 迷ったら「1416 or 1417」
- 楽天っぽいなら先に Rakuten Link
- 通知が出てたら、そこから行けることもある(ColorOS の通知まわりも見てみる)
留守電って、ちゃんと調べると細かい仕様がいっぱいあるんだけど、日常ではこの雑ルートでだいたいどうにかなってます。自分みたいに「とりあえず聞ければOK派」なら、まずこの手順で十分だと思います。

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