最近、OPPO Reno7 A を使ってて「留守電どこ?」「設定できないんだけど?」ってなって、けっこう沼りました。自分がつまずいたのは、端末の中に“留守電ボタン”があると思い込んでたこと。実際は、回線側とかアプリ側とか、いろんなところにスイッチが散らばってる感じで、雑に触ると一生終わらないやつでした。
この記事は、ちゃんとした公式手順じゃなくて、趣味でメモったラフなやつです。「同じところで詰まってる人いるかも」くらいの気持ちで書いてます。
まず言いたい:OPPO側だけ見ても解決しないことが多い
自分は最初、ColorOS の設定を延々ぐるぐるしてました。けど、留守電って端末機能というより、だいたい 回線(キャリア)側のサービスなんですよね。
だから「設定できない」ってときは、OPPOが壊れてるより先に、以下が怪しい。
このへん、OPPOというより「スマホあるある」な気がします。
自分がやった雑な切り分け(最短コース)
1) まず回線の留守電をONにする(ここ超大事)
楽天回線なら my 楽天モバイル 側で留守電をONにする、みたいに「端末じゃなくて会員ページ側」だったりします。あと通話が Rakuten Link 前提で挙動が変わる気配もあるので、ここがまず第一関門。
au系っぽい回線なら au お留守番サービスEX みたいな名称のオプションが絡むことがあって、SoftBank系なら SoftBank 留守番電話サービス 的なやつが裏で動いてる、みたいなイメージでした(このへん自分は完全に“雰囲気理解”です)。
2) OPPOの電話アプリ側で「ボイスメール番号」が入ってるか見る
自分はここが空で詰まりました。端末がSIMフリー寄りだと、回線情報が自動で入らないことがあるっぽい。
ついでに、Google 電話アプリ を使ってる人は、アプリ設定のどこかに ボイスメール っぽい項目があるはず(機種や状態で出たり消えたりするのが地味にストレス)。
3) 設定がぐちゃぐちゃなら「いったん軽くリセット」
最終的に自分は、ネットワーク設定 リセット を試して落ち着きました。あと、OSが古いと変な挙動する気がして、Android アップデート もついでに確認しました(気休めかも)。
つまずきポイント:SIM差し替え後に留守電が死ぬやつ
これ、地味に多いと思う。自分は nanoSIM から eSIM に変えたタイミングで「あれ?留守電どこ行った?」ってなりました。
物理SIMを抜き差しするときは、机の上に SIMピン 置いて作業すると楽(無くすと終わる)。
あと、そもそも「SIMフリー機+回線いろいろ」は沼りやすいので、もし今後も回線変えるなら SIMフリー スマホ 運用の“クセ”だと思って諦めるのが精神衛生にいいです(自分は半分諦めました)。
OPPO機種ごとに微妙に違う気がする(体感)
家族や友達の端末も触ったけど、同じOPPOでもメニューの見え方が違う気がしました。たぶんOSバージョンとアプリの違い。
たとえばこのへん、よく持ってる人が多い印象:
- OPPO Reno11 A
- OPPO Reno10 Pro 5G
- OPPO Reno9 A
- OPPO Reno7 A
- OPPO Reno5 A
- OPPO A79 5G
- OPPO A77
- OPPO A55s 5G
- OPPO A54 5G
- OPPO A73
「同じことしてるのに画面が違う!」ってなりがちなので、機種名で検索して近い画面の人の手順を探すのがラクでした。
“留守電の代わり”を用意して気持ちを楽にする(逃げ道)
正直、留守電がどうしても安定しないときは、こだわらない方が勝ちだと思ってます。自分は一時期、留守電の代わりに「転送でなんとかする」方向に逃げました。
- とりあえず設定ワードで検索: 転送設定
- 端末の通話アプリ側もチェック: Google 電話アプリ
ドコモ寄りの人なら、アプリがあるっぽいので ドコモ留守電アプリ を覗くのもアリ(自分は回線が違うので雰囲気だけ見ました)。
どうでもいいけど、作業環境を整えるとストレスが減る(個人の偏見)
留守電の設定って、地味に「再起動→待つ→確認→失敗」の繰り返しで、バッテリーとメンタルが削れます。そこで役立った(気がする)もの:
- 充電が足りないと落ちる: USB-C 充電器
- ケーブルがヘタると不安: USB-C ケーブル
- 外で試すときの保険: モバイルバッテリー
- 通話確認の相棒: Bluetooth イヤホン
さらに個人的に好きなやつ(完全に趣味)も貼っておきます。
自分の結論(超ざっくり)
「OPPO Reno7 A で留守電が設定できない!」ってとき、端末だけを疑うと時間が溶けます。まずは回線側(my 楽天モバイル とか au お留守番サービスEX とか SoftBank 留守番電話サービス 的な“そっち側”)を先に見た方が、たぶん早い。
あとSIM変更(nanoSIM、eSIM)の後は、留守電が初期化されたみたいな顔をすることがあるので、「そういうもん」って思って、ネットワーク設定 リセット や Android アップデート まで含めて一回整えるのが、個人的にはいちばんスッキリしました。

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