正直、ぼくは「容量」って言葉がいつもややこしくて苦手。で、OPPO Reno7 Aを触ってたら「容量どこで見るの…?」ってなって、勢いでメモを書きました。たぶん同じところで迷う人いるはず。
この手の「容量」はだいたい2種類あって、ここを最初に分けて考えるとラクです。
- 本体に写真とかアプリを入れる“保存の容量”(ストレージ)
- ギガが減る“通信の容量”(データ使用量)
ぼくは最初ここ混ざってて、延々と設定の海で溺れました。
まずは「本体の保存容量(ストレージ)」の確認(写真が撮れない系のやつ)
自分が触った体感だと、だいたいこのどっちかにあります。
- 「設定」→「デバイスについて」→「ストレージ」
- 「設定」→「ストレージ」
ここで「合計」と「空き」が出るので、空きが少ないなら原因それです(たぶん)。
ぼくがいじった端末だと、OPPO A55s 5GもOPPO A79 5Gも、最終的には「ストレージ」画面に行けば話が進みました。機種で表示名が微妙に違う気がするけど、だいたい“ストレージ”って単語を探すゲーム。
ちなみに「SDカード入れてるのに容量ない!」って時は、ストレージ画面でSD側も見られることが多いです。SD入れるなら、サイズはケチらずにSanDisk Extreme microSDXC 1TBとか、現実ラインでSAMSUNG EVO Plus microSDXC 512GBみたいなやつが気になってます(ぼくはまだ悩み中)。
次に「通信の容量(ギガ・データ使用量)」の確認(速度制限こわい系のやつ)
ギガの方は、だいたいこのへん。
- 「設定」→「モバイルネットワーク」→「データ使用量」
- 「設定」→「SIMカードおよびモバイルデータ」→「データ使用量」
ここで「今月どれくらい使ったか」とか「どのアプリが食ってるか」が出ます。眺めてると犯人探しみたいで地味に面白い(YouTubeとかSNSが強敵)。
ぼくの偏見だけど、OPPO Reno10 Pro 5Gみたいにカメラ強い機種を使ってると、動画上げたりバックアップ回したりでギガが溶けるの早い気がします(気がするだけ)。
容量が少ないって分かった後に、ぼくがやりがちな雑な対処
ここから先はかなり主観です。几帳面じゃない人向け。
1) とりあえず掃除っぽいやつを回す
端末の「クリーンアップ」系を一回やるだけで、意外と戻ります。名称は機種で違うけど、Phone Manager(OPPO/realme)って検索するとそれっぽい話に当たります(ぼくは“掃除ボタン”があると押したくなるタイプ)。
2) 写真と動画を外へ逃がす(これが一番効く)
結局これ。写真と動画がストレージのボス。
- SDに逃がすなら、まずはmicroSDXCカード 512GBとか
- さらに欲張るならmicroSDXCカード 1TB
あと、端末がOTGに対応してるなら、USB Type-C OTG 変換アダプタで有線退避もできて、これがわりと“脳筋で強い”。
- ラフに挿して逃がすならUSB Type-C USBメモリ 256GB
- ガチで退避したいならSamsung T7 ポータブルSSD 1TBみたいなやつ(ぼくはこれに憧れてる)
- ざっくり探すなら外付けSSD ポータブル 1TB
3) クラウドに丸投げ(ただしギガ注意)
“持ち物を減らす”感覚でやると精神的に軽い。ぼくはGoogle One(クラウドストレージ)みたいなやつを検討しつつ、「アップロードでギガ溶ける問題」が怖くてWi-Fi待ちになりがち。
ついでに:機種ごとに容量の“気分”が変わる(完全に主観)
- OPPO Reno11 Aみたいに“普段使いで困りにくい”雰囲気のやつは、容量確認も「まあ大丈夫っしょ」って油断しがち
- OPPO Reno5 AやOPPO Reno3 Aあたりは、長く使ってる人ほど写真が溜まってて、急に容量不足が来るイメージ
- 最近のやつだとOPPO A3 5Gみたいに、周辺アイテムで逃がす運用がやりやすい気がして、こういう“逃げ道”があると安心する
ぼくの結論(雑)
「保存容量」ならストレージ画面、「通信容量」ならデータ使用量画面。これだけ覚えとけば、とりあえず迷子にはなりにくいです。あとは容量が足りなければ、潔く外に逃がす。写真と動画は正義だけど、容量の敵でもある。

コメント