「OPPO 留守番電話 設定」って調べる人、たぶん同じところで詰まってる気がする。
結論から言うと、OPPOの留守番電話は“端末の中の機能”というより、回線側(キャリア側)の留守電が本体。だから、端末いじっても直らない時は「そもそも留守電がONになってない」とか「転送の設定がOFF」とか、そっち。
この記事は、趣味でスマホいじってる自分が、忘れがちな手順を雑にメモしたやつです。たぶん丁寧じゃないけど、同じミスを減らす目的で書いてる。
まず確認:自分のOPPOはどれ?(機種によって画面の言い方が違う)
自分の周りで多いのはこのへん。どれも「留守番電話の基本は回線側」ってところは同じ。
(ついでに、記事内の例として機種名をいっぱい出しておく)
- OPPO Reno13 A
- OPPO Reno11 A
- OPPO Reno14 5G
- OPPO Reno10 Pro 5G
- OPPO Reno9 A
- OPPO Reno7 A
- OPPO A3 5G
- OPPO A5 5G
- OPPO A5x
- OPPO A79 5G
- OPPO A55s 5G
- OPPO A54 5G
- OPPO Find X8
- OPPO Find X9
シリーズ名で探す人も多いので、これも置いとく:
OPPO留守番電話 設定:ざっくり全体像(ここが分かれば8割勝ち)
自分の理解だと、流れはこの2段構え。
- キャリア側の留守電をON(ここが本丸)
- 必要なら、OPPO端末の「通話設定」側で転送っぽい項目をON(機種や回線で必要度が変わる)
「端末の設定だけ頑張っても、キャリアの留守電がOFFだと無限にハマる」っていう罠。
OPPO側で触る場所(だいたいここ)
機種が違うと文言が微妙に違うけど、だいたいこんな雰囲気。
- 「電話」アプリを開く
- 右上の「︙」とか「≡」とか押す
- 「設定」
- 「通話」っぽい項目
- 「留守番電話」か「通話転送」か「ネットワークサービス」っぽい項目
自分の体感だと、OPPO Reno13 AとかOPPO Reno11 Aみたいな最近のでも、ここらへんは“似てるけど同じじゃない”。
キャリア別:よく使う「留守電の番号」だけ先にメモ(これが一番ラク)
ここ、毎回忘れる。
「OPPO 留守番電話 設定」で検索して、最終的に知りたいのって結局これだったりする。
- 伝言を聞く番号(例):1417(回線によっては別番号のこともある)
- 留守電をON/OFFする番号(例):1411/1410(回線によって違う)
※ここは“使ってる回線”が正義。自分は回線変えた直後に地味に詰まった。
「留守番電話にいかない」時の、ありがちなやつ(自分がやらかした順)
1) そもそも留守電サービスが契約・有効化されてない
これ。ほんとこれ。端末関係なく無理。
2) 呼び出し時間が長すぎて、留守電に行く前に切れてる
「何秒鳴ったら留守電に行くか」みたいな設定がある回線もある。
設定したつもりが、いつまでたっても鳴り続けて「留守電どこ?」ってなる。
3) 転送系がOFF(圏外/話中の時だけ留守電にならない)
「圏外の時だけ留守電にしたい」とか、そういう分岐があると沼。
自分はここで「留守電が壊れた!」って勘違いした。
4) 機種変して、前の端末の感覚のまま探して迷子
OPPO Reno7 A → OPPO Reno11 A みたいに移った時、電話アプリの設定場所が微妙に違って「え、留守番電話どこ…」ってなる。あるある。
ついで:買い替え検討中の人向けに、留守電まわりで困りにくそうな候補を雑に並べる
留守電に関しては回線側が本体なので、ぶっちゃけ機種差は「設定の探しやすさ」寄り。
ただ、国内で流通多い機種だと情報が出回ってる分ラクな気がする(体感)。
- 普通に定番で情報多め:
OPPO Reno9 A / OPPO Reno7 A / OPPO A55s 5G - これから買うなら候補に入りやすい:
OPPO Reno13 A / OPPO Reno11 A / OPPO A3 5G / OPPO A5 5G - 上位の名前として出しがち:
OPPO Find X8 / OPPO Find X9 / OPPO Find X
最後に:自分が「OPPO 留守番電話 設定」で検索した時に欲しかった一言
端末を探す前に、回線の留守電がONか確認。
端末でできることは「入口(設定画面)にたどり着く」くらいで、留守電の中身は回線側。ここ勘違いすると時間溶ける。
もし今まさに迷子なら、手元のOPPO(たとえばOPPO A54 5GとかOPPO A79 5Gとか)で電話アプリ開いて、設定を一通り見たあと、回線側の留守電ON/OFFと再生番号だけ確認するのが一番早いと思う。

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