最近、説明書とか薬の成分表とか、ああいう極小の文字がしんどくて「スマホを虫眼鏡にできないかな」と思って色々いじってみた。自分の手元は OPPO Reno7 A SIMフリー なんだけど、結論から言うと“それっぽく”はなる。ただ「虫眼鏡の気持ちよさ」を100点で狙うなら、周辺アイテムも足した方が楽だった。
まずは何も買わずに:画面を拡大して読む(いちばん手軽)
設定の拡大機能をオンにすると、画面そのものがズームされて「文字読むだけなら、これでいいじゃん」ってなること多い。
ただ、自分は“現物の文字(箱とかラベル)”を拡大したい派なので、ここから先はカメラ寄りの話。
カメラで虫眼鏡化:いちばん現実的(ただし手ブレが敵)
自分の OPPO Reno7 A SIMフリー だと、近づけて撮って、画面で拡大して読む…これだけでもまあ便利。友達の OPPO Reno5 A SIMフリー でも似た感じでいけた。
でもね、虫眼鏡っぽさを邪魔する最大の敵は“手ブレ”と“影”。ここを雑に対策すると、急に快適になる。
- 手ブレ対策に、机に置ける Ulanzi スマホスタンド とか、サッと置ける Manfrotto PIXI ミニ三脚 が地味に効く
- 俯瞰で固定したいときは スマホ用 俯瞰撮影 アームスタンド みたいな“腕”があるやつがラク
- 影対策はライト。置き型なら NEEWER リングライト 10インチ、小回りなら クリップ式 セルフィーライト LED が雑に便利
- もう少し“撮影っぽく”したいなら Ulanzi LEDビデオライト もあり
さらに、ピント合わせで画面触ってブレるのが嫌な人は、地味に Bluetooth リモコン シャッター が効く。これ、使うと「え、虫眼鏡ってより“読める写真を作る機械”じゃん」ってなる。
もっと寄りたい:外付けマクロ/顕微鏡レンズの世界(ここから趣味感)
正直、ここから先は“好きでやる”ゾーン。だけど、やると面白い。
- まず定番は APEXEL スマホ用 マクロレンズ とか、まとめ買いなら スマホ用 カメラレンズ クリップ式 セット みたいなやつ
- さらに“顕微鏡ごっこ”に寄せるなら APEXEL スマホ用 顕微鏡レンズ 100倍 みたいな単語で検索すると沼が広がる
- ちょっと憧れ枠で Xenvo Pro Lens Kit とか、いかにも良さそうな Moment Macro Lens とか、名前だけでワクワクする
- 変化球だと ShiftCam MacroLens や Sirui スマホ用 マクロレンズ も気になる(自分はこの辺、見るだけで楽しいタイプ)
あと「虫眼鏡って言ってるのに、スマホに寄せすぎじゃない?」って人は、普通に プラスチックレンズ 虫眼鏡 10倍 を買うのもアリ。原点回帰。軽いし早い。
OPPO機種で“虫眼鏡っぽさ”が強い話(うわさの顕微鏡モード)
「OPPOの虫眼鏡」で検索してる人が、たぶん一回は気になるのが OPPO Find X3 Pro SIMフリー みたいな“寄れる系”のやつ。あれ、聞くだけで楽しい。
自分は常用はしてないけど、趣味としてはかなり刺さると思う。
普段使いで選ぶなら、価格やバランスで OPPO A79 5G SIMフリー とか、軽めなら OPPO A55s 5G SIMフリー みたいな方向も気になるし、最近の機種を眺めるだけなら OPPO A3 5G SIMフリー とかも検索しちゃう。
折りたたみ好きなら OPPO Find N2 Flip とか、タブレットで大きく見る派なら OPPO Pad Air も「虫眼鏡というより大画面」って感じでアリ。
地味に効く“便利グッズ”たち(読める環境づくり)
虫眼鏡運用って、結局「明るくして、ブレを止めて、電池を切らさない」みたいな地味さが勝つ。
- 充電の安心感: Anker PowerCore 10000
- 充電器を小さく: Anker 511 Charger Nano 3 30W
- ケーブル迷子対策: Anker PowerLine USB-C
- レンズ汚れで全部終わるので: レンズクリーナー ブロアー
- 画面操作を丁寧にしたい人へ: タッチペン スタイラスペン
- ケースとフィルムは気分の問題: 透明保護ケース OPPO Reno7 A と ガラスフィルム OPPO Reno7 A
あと「スマホじゃなくて、読むための道具で殴ったほうが早い」って場面もあって、そういうときは 拡大読書器 電子ルーペ みたいな専用品が正義だと思う(ロマンは減るけど、読める)。
“普通のルーペ”も、結局強い。ライト付きは気持ちいい。
たとえば Kenko LED付き 手持ちルーペ や ESCHENBACH LEDライト付き ルーペ、置いて使うなら LED付き スタンドルーペ 卓上 とか。
自分の結論(かなり雑)
- とりあえず試すなら、手元の OPPO Reno7 A SIMフリー で“カメラ+画面拡大”で十分便利
- もっと快適にしたいなら、固定用に JOBY GorillaPod 1K と、影対策に NEEWER リングライト 10インチ あたりを足すと“虫眼鏡っぽさ”が急に出る
- 趣味で沼るなら APEXEL スマホ用 マクロレンズ とか APEXEL スマホ用 顕微鏡レンズ 100倍 を眺めるところから始まる(だいたい眺めて終わる日もある)
虫眼鏡って、本来もっとシンプルな道具なのに、スマホでやると急に工作っぽくなるのが面白い。読めるようになったら勝ち、ってことで。

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