※最初に言い訳すると、私は「完璧な手順書」を書けるほどガチ勢じゃなくて、休日にコーヒー飲みながら端末をいじって「あ、詰んだ」「あ、動いた」って一喜一憂するタイプです。
なのでこの記事も、きれいに整った解説というより、趣味で描いたラフなメモみたいなノリで書きます。
そもそも、なんでroot化したくなるのか(私の場合)
最初は単純に「いじれる余白」が好きで、手元のOPPO端末を触ってて、
「ここ変えたいな〜」「もうちょい自由にしたいな〜」って思う瞬間がちょいちょいあるんですよね。
で、候補に上がりやすいのがこのへん:
- メイン機じゃなくて、サブ端末のOPPO A79 5Gとかを遊び用にしたい
- 型落ちのOPPO A78を実験台にしたい
- 使ってないOPPO A77を「趣味端末」として延命したい
- いっそ憧れ枠のOPPO Find X7とか、見てるだけでワクワクする
- 「やるなら強そうなの」って気持ちでOPPO Find X6を眺めるだけ眺める
- 昔から気になってたOPPO Find X5 Proがやたら魅力的に見えてくる
- 結局、財布と相談してOPPO Reno 11が現実的…みたいなやつ
- ちょい前のOPPO Reno 10が安くなってたら気持ちが揺れる
この「揺れる」時間が一番楽しいまである。
まず現実:root化は“手間が趣味”の人向け(私は好き)
root化って、うまくいくと気持ちいいんですけど、途中で何回か「え、これ無理では?」ってなりがち。
私の体感だと、詰まる原因ってだいたい次のどれか:
- PC側の環境が微妙(ケーブルや接続が地味に不安定)
- 端末側で許可が足りない(開発者設定まわり)
- そもそも相性(端末・時期・気分…いや気分は嘘)
なので私は、最初から「失敗してもいい枠」の端末でやります。
例えばOPPO A57みたいな“試しやすい枠”が手元にあると精神的にラク。
これだけは用意したい:私の「雑だけど困らない」セット
ここ、めちゃくちゃ地味なんですけど、道具がしょぼいと失敗率が上がる(気がする)。
私は最初ケーブル適当で、接続が途切れて「今の何!?」ってなりました。
PC・接続まわり
- USB Type-C ケーブル データ転送(充電専用っぽいのは避けたい気持ち)
- USB Type-C to USB-A 変換アダプタ(PC側が古いと助かる)
- USB OTG アダプタ Type-C(バックアップ系で出番が来たり来なかったり)
- USB 3.0 ハブ(ポート足りない人の救世主)
- Windows ノートパソコン(家にあるのでOK派。買うなら軽いのが正義)
データ退避・バックアップまわり
- 外付け SSD USB-C(写真・動画が多い人ほど正義)
- microSDカード 128GB(端末側が対応してると気楽)
- SDカードリーダー USB-C(地味に便利)
“作業中に触りがち”な小物
- SIMピン(机のどこかに消えるやつ)
- 精密ドライバーセット(端末分解は推奨しないけど、なぜか手元に置きたくなる)
- 耐熱マスキングテープ(配線整理の“気分”が上がる)
root化系でよく見る名前(私は雰囲気で知ってる枠)
実際の作業記事だと、だいたいこのへんの名前が出てきます。
正直、私は最初「横文字こわっ」って思いました。
ここで私が言いたいのは、すごい技術解説じゃなくて、
**“この3つの単語が出たらroot化の話”**って覚えるだけでも検索がちょっとラクになる、ってこと。
私の雑な失敗談(同じ沼に落ちる人が減ればいい)
1) ケーブルで溶ける(比喩)
最初、家にあったケーブルで試したら、途中で接続が不安定で「あれ?認識してない?」が連発。
その後ちゃんとしたUSB Type-C ケーブル データ転送に変えたら、気持ち的に落ち着きました(体感)。
2) サブ端末の大切さを知る
メインでやるのは心が折れる。
私は「練習機」用にOPPO A77とかOPPO A57みたいな枠があると、ほんとに精神が安定します。
3) バックアップを甘く見て、泣きそうになる
バックアップ先がないと、作業中ずっと不安。
私は最終的に外付け SSD USB-Cを用意してから、作業が“趣味”っぽくなりました。
不安が減ると、楽しめる。
じゃあ、どのOPPO端末で遊ぶと気楽?(超主観)
私は「壊しても泣かない」優先なので、だいたいこう考えます。
- とりあえず触ってみたい → OPPO A79 5G / OPPO A78
- 予備機で遊びたい → OPPO A77 / OPPO A57
- 眺めてニヤニヤ枠 → OPPO Find X7 / OPPO Find X6 / OPPO Find X5 Pro
- ほどよく現実的にワクワク → OPPO Reno 11 / OPPO Reno 10
(このへんはもう、気分と相場と縁。)
最後に:root化は“作業そのものが趣味”なら楽しい
root化って、成功したら嬉しいんですけど、たぶん本質は「自由を買う」っていうより、
手間と試行錯誤を楽しめるかどうかだなーって思ってます。
もし「やってみたいけど不安」が強いなら、まずは道具を整えて、
USB Type-C ケーブル データ転送と外付け SSD USB-Cだけでもあると、気持ちがだいぶ違います。
私は今日も、OPPOの検索結果を眺めて「次はどれで遊ぼうかな」って悩んでます。

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