OPPOのメーカー保証って結局どうなの?…と、素人が自分用にメモした話(ついでに機種名もいっぱい)

「oppo メーカー保証」で検索してここに来た人、たぶん僕と同じで “壊れたとき、無料なの?有料なの?どこに出すの?” が知りたいんだと思う。
結論から言うと、OPPOのメーカー保証はわりとシンプルだけど、購入証明がないと詰むとか、キャリア版は窓口が違うとか、地味な落とし穴がある。

で、せっかくなら「OPPOってどの機種が対象なの?」も一緒に眺めたいので、この記事は機種名だらけになります(趣味)。


まずメーカー保証の“だいたいの骨格”

公式の案内だと、OPPOのメーカー保証はざっくりこういう感じ。 (OPPO公式オンラインショップ)

  • スマホ/タブレット/ウェアラブル(内蔵バッテリー含む):購入日から1年
  • 同梱のUSBケーブル・充電器みたいな付属品:6ヶ月
  • 初期不良:購入日から14日以内は新品交換の扱い

ここまでは「ふーん」なんだけど、僕が「うわ、それ先に知りたかった」って思ったのが次。


いちばん大事:購入証明(レシートとか納品書とか)

修理に出す時、購入証明を同梱って案内が普通に出てくる。 (OPPO)
つまり、レシート捨ててたり、どこで買ったか忘れてると面倒になりがち。

僕はこういうの弱いので、箱の中にレシートを突っ込む派です(雑)。


SIMフリーとキャリア版で、修理の入口が分かれる(ここで迷う)

OPPOの公式修理(宅配修理)ページには、通信事業者モデル(ソフトバンク/ワイモバイル/au/UQモバイル)は受付できないって書いてある。 (OPPO)
なので、もしキャリアで買った端末なら、まずキャリア側の案内を当たる方が早い。

逆にSIMフリーで買ってる人は、公式の宅配修理フローが分かりやすい。 (OPPO)


修理に出す前に、データは“消える前提”で動く

これも地味に重要で、公式の依頼書には 点検/修理にあたりデータは消去されるって注意がある。 (Oppo Images)
写真とかLINEとか、あとで泣くやつ。バックアップ大事(自戒)。


じゃあどの機種の話?(検索でよく出そうなOPPO機種をざっと)

ここから先は、保証の話を読むときに「自分の端末も対象?」って確認しやすいように、機種名を並べるだけのコーナー。
※リンクは全部“広告URL”(Amazon.co.jp内検索)です。

Find X(ハイエンドっぽいやつ)

Reno(日本で見かけがちなシリーズ)

Aシリーズ(コスパ系で母数が多そう)

タブレット

イヤホン(ついでに保証の話題で一緒に壊れがち枠)

スマートウォッチ


「メーカー保証」と「補償サービス(落下・水濡れ)」をごっちゃにしない

ここ、検索してると混ざりやすいんだけど、自然故障(普通に使ってて壊れた)と、落下・水濡れみたいな物損は別枠になりがち。

OPPOだと、たとえば O Care 保証サービス みたいな“上乗せ系”があって、公式ページでは「購入日から1年以内の自然故障はメーカー保証が適用」みたいに整理されてる。 (OPPO)
(僕の感覚だと、メーカー保証=標準、O Care=保険っぽい、という理解でだいたい合ってる)


自分がもし今日壊したら、こう動く(アマチュア手順)

  1. 端末がSIMフリーかキャリアか確認(ここで窓口が分かれる) (OPPO)
  2. 購入証明を探す(レシート/納品書) (OPPO)
  3. 写真・連絡先・SNSのバックアップ(データ消える前提) (Oppo Images)
  4. 公式の OPPO公式修理サービス Care & Reach の流れを見て、宅配修理で送る (OPPO)

さいごに:保証って“読んだら安心”じゃなくて“準備してたら勝ち”だと思った

僕みたいに、壊れてから慌てるタイプほど、
「購入証明どこ?」「バックアップしてない」「キャリア版だった」
の三段コンボで時間を溶かす。

とりあえず、上に並べた機種(たとえば OPPO Reno11 A とか OPPO A79 5G とか OPPO Pad Air とか)を使ってる人は、レシートだけは確保しておくと、メーカー保証のありがたみがちゃんと享受できる気がする。

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