OPPOの「ユーザー補助」をいじってみた(ゆるいメモ)

私は普段、OPPO Reno7 Aを使ってるんだけど、ある日たまたま「ユーザー補助」を開いたら、思ったより項目が多くて「え、こんなにあるの…」ってなりました。
正直、最初は“自分には関係ないやつ”って思ってたんですが、触ってみたら地味に生活がラクになる設定がちょいちょいあって、軽くハマりました。


「ユーザー補助」って結局なに?(ざっくり)

ざっくり言うと、見やすくしたり、聞きやすくしたり、操作しやすくしたりするための設定がまとまってる場所です。
Androidの標準っぽい機能もあるし、端末やOS(たとえばColorOS 16とかColorOS 6.0)の世代でメニュー名が微妙に違ったりもします。ここがややこしいポイント。


まず「ユーザー補助」ってどこにあるの?(私が迷った道)

私のOPPO Reno7 Aだと、

  • 設定
  • たぶん「システム設定」みたいな所
  • その中に「ユーザー補助」

…みたいな流れでした。
ただ、家族のOPPO A54 5Gとか、知人のOPPO A55s 5Gだと、似てるけど表記がちょっと違ったりして、「追加設定」っぽい所に入ってたりもしました。ここは機種差あるやつ。


私が実際に触って「お、便利かも」って思ったやつ

1)画面読み上げのやつ: TalkBack

これ、有名だけど初見だとビビる。
オンにすると操作感がガラッと変わって、タップが“選択”、ダブルタップが“決定”みたいになって「スマホ壊れた?」ってなるやつ。
もしうっかりオンにしたら、とりあえず落ち着いて、画面の案内に従って操作するのが良さげ(私も最初パニックでした)。

2)選んだ部分だけ読んでくれる: Select to Speak

これ、私みたいに目が疲れやすいタイプにはちょっと良かった。
全部読み上げだと大げさなんだけど、必要な文章だけ読ませたい時に「まあまあアリ」って感じ。ニュースとか長文の一部だけ確認したい時に助かる。

3)でっかいボタンのメニュー: Accessibility Menu

私は手が乾燥してるとタッチがミスりやすいんだけど、こういう“デカい操作メニュー”があると成功率が上がる気がする。
スマホの操作って、指のコンディションに左右されがちだな…って変な気づきもあった。

4)音が聞き取りづらい時に: Sound Amplifier

「聞こえを補助する」系はあんまり使わないと思ってたけど、環境音がうるさい場所でイヤホン使う時に便利なケースがあるっぽい。
私はまだガチ運用してないけど、“知ってるだけで役に立つ枠”。

5)字幕的なやつ: Live Caption

動画を見る時、音を出せない場所で助かることがある(私は電車で助かった)。
ただ、端末やアプリ側で挙動が違うこともあるので、過信はしないほうがいいかも。


「ショートカット」系、地味に大事(誤爆もする)

ユーザー補助って、“起動しやすさ”がセットで用意されてることが多いです。
私のOPPO Reno7 Aは、ロック画面周辺の操作(音量ボタンとか)で呼び出す系の設定があって、便利だけど「押し方が雑だと誤爆する」っていう諸刃感もありました。
誤爆しやすい人は、ショートカット自体をオフにしちゃうのが精神衛生上よいです(私はオフにした時期あります)。


「設定戻せない…」ってなった時の私の対処メモ

  • 変な動きになったら、まず落ち着いて「ユーザー補助」まで戻る(戻れない時は家族に頼むのが早い)
  • 読み上げが暴れてるっぽい時は、TalkBackがオンになってないか疑う
  • メニューが見つからない時は、端末が違うか、ColorOS 16みたいな世代差で場所が変わってる可能性を疑う(これがいちばん多い)

ついでに:ユーザー補助まわりで“出番がある物”もある

私は設定だけで完結する派なんだけど、たまに周辺アイテムが役立つ場面もあるっぽいです。

あと、キャリア端末だとフィルタ系の案内が絡むことがあるので、名前だけ出すと:あんしんフィルター for au


どの機種で書くと読まれやすい?(個人的な肌感)

検索してくる人って、たいてい自分の機種名+悩みで調べがちなので、記事の中に機種例がいっぱいあると安心感が出る気がします。
たとえば、私はこの辺の名前が出てくると「自分の端末も近そう」って思います。


まとめっぽいもの(でも雑)

「ユーザー補助」って、最初は“特別な人向け”っぽく見えるけど、実際は“スマホをいい感じに調整するスイッチ集”みたいなもので、触ってみると意外と楽しいです。
ただ、TalkBackみたいに操作がガラッと変わるやつもあるので、ノリでオンにする時は「戻し方もセットで覚える」くらいの慎重さがちょうどいいと思いました。

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