シャオミ ヘルスケアで日常の「なんとなく不調」を可視化してみた話(趣味でゆるく)

「健康のために何か始めたい」って思うんだけど、気合い入れすぎると続かないんですよね。だから私は“ゆるいヘルスケア”に寄せて、シャオミ周辺のガジェットで生活を少しずつ整える方向にしました。結論、数字が見えると「今日は早く寝よ」みたいな気分スイッチが入りやすいです。


まずは腕から:睡眠と心拍を雑にでも見える化

最初に触ったのがスマートバンド。いきなり高い時計に行くより、「まぁ飽きてもいいや」くらいのノリがちょうどよかったです。

私の場合、睡眠の結果が雑でも「夜ふかし翌日は心拍高め」とか「寝不足だと歩数も伸びない」みたいな傾向が見えるだけで、妙に納得してしまって。人間、納得すると改善しやすい気がします。


“ちゃんと運動”もしたいならウォッチ型が気分的に強い

スマートバンドは軽くて最高なんだけど、運動の気分を上げたい日はウォッチ型がちょっと良い。画面が見やすいし、なんというか「今日はやるぞ」感が出る。

正直、計測精度の細かい話は沼なので私は気にしすぎない派です。「自分の中の比較」ができれば十分、って割り切るとラク。


連携アプリは地味に大事:データが散ると面倒くさい

ここ、個人的に“ヘルスケア挫折ポイント”だと思ってます。データがバラけると見なくなる。私はアプリをなるべく絞りたい派。

私は「アプリを開く回数」を最重要視してます。開かない健康管理、意味ないので…。結局、通知やウィジェットで“勝手に目に入る”仕組みが正義。


体重は逃げない:むしろ見ないと増える(私だけ?)

ここは完全に主観なんですが、体重って見ないと増えます。見てると増えにくい。なんの魔法?

私は毎朝「増えたかどうか」だけ見て、深追いしないようにしてます。増えてたら「今日は階段使うか…」くらい。雑でいい。


花粉とか乾燥で崩れるタイプは“空気”に投資すると楽になるかも

ヘルスケアって、運動や睡眠だけじゃなくて「部屋の環境」で体調が左右されることありません?私はあります。特に季節の変わり目。

空気清浄機って、劇的に人生変わる!というより「なんとなくマシかも…?」が積み上がって効く感じ。こういうの、私は好きです。


体を動かした“気分”のあとに:リカバリーを入れると続きやすい

運動って、やる気より「やった後のダルさ」でやめがちじゃないですか。私はそう。だから雑にリカバリーを挟むようにしました。

私は「ストレッチする元気がない日」に、こういうので誤魔化してます。誤魔化しでも続けば勝ち、って言い聞かせてる。


口腔ケアも“ヘルスケア”だと思ってる(地味だけど効く)

歯磨きって面倒だけど、ちゃんとやると翌朝の気分が違う気がする。完全に感覚の話です。

私は“歯磨きの質”って、意外と睡眠の質にも影響する気がしてます(口の中がスッキリして寝つきが良い、みたいな)。


「血圧」だけは別枠で考えたほうが安心

ここは私も最初に勘違いしかけたんですが、腕のバンドで血圧を“ちゃんと”測るのは別物感があります。血圧が気になるなら、最初から専用機を選ぶほうが精神的に落ち着くと思う。

私は「不安を増やさない運用」が大事だと思ってて、測るなら測る、測らないなら睡眠と体重に集中、みたいに割り切ってます。


私の“ゆるシャオミ ヘルスケア”おすすめ組み合わせ

最後に、私がもし友達にすすめるならこのへん、という主観セットです。

結局、ヘルスケアって「正しさ」より「続く仕組み」だと思ってます。私は数字に弱いので、数字で釣られて続いてるだけ。シャオミのヘルスケア系は、そういう“ゆるい継続”にちょうどいい距離感だな〜と感じています。

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