家で髪を整えたくて、勢いでシャオミ ヘアカッター2をポチりました。結論から言うと、「あ、これで十分じゃん」っていう満足感が強いです。高級バリカンみたいな“職人の道具感”というより、趣味の延長で雑に使ってもちゃんと応えてくれる感じ。
この記事はガチ検証というより、私が普通に使って「こうだったよ」っていう主観メモです。プロっぽい比較は期待しないでください(でも製品名はめっちゃ出します)。
そもそも、なんでシャオミにしたの?
買う前に迷った候補が多すぎて、検索履歴がバリカンだらけになりました。
- 定番ファミリーバリカン枠で気になったのがパナソニック ER-GF82とパナソニック ER-GF81
- ちょい本格寄りでパナソニック ER-GC74やパナソニック ER-GC72
- 海外勢でフィリップス HC5632/17とフィリップス HC5690/60、あと安いのでフィリップス HC3400/15
- 無難枠でブラウン HC5330やブラウン HC5030
- 「音が良さそう(偏見)」でWahl Color Pro、ロマン枠でWahl 5-Star Magic Clip
で、最終的にシャオミ ヘアカッター2にした理由は、「見た目がスッキリ」「丸洗いできそう」「なんか楽しそう」この3つ。だいぶ感情で買ってます。
開封して最初に思ったこと(見た目・持ちやすさ)
手に取って最初の印象は「意外とちゃんとしてる」。軽すぎるオモチャ感もないし、重すぎて疲れる感じもない。あと、ボタン周りが直感的で、説明書を真面目に読まない私でも何とかなりました(よくない)。
「いろいろいじる系ガジェット好き」なら、この手のシャオミ ヘアカッターって触ってて楽しいと思う。
実際に刈ってみた(素人の感想)
私は美容師じゃないので、正確な切れ味評価とかは無理。でも一回やってみて分かったのはこれ。
- 刈り進めるテンポが崩れにくい(途中で「あれ?詰まった?」ってなりにくい)
- 音は「静音!」ってほどではないけど、怖い爆音でもない
- 変な引っかかりが少ない(これが一番ありがたい)
ちなみに、最初から短く攻めると失敗しがちなので、長めからいくのが正解でした。私は最初ちょっと欲張って、あとでヘアカット はさみでチマチマ修正しました。こういう「ミスっても何とかする」感じが、セルフカットの醍醐味(?)
水洗い・手入れがラクなのは正義
個人的にポイント高いのが、終わったあとがラクなこと。私は面倒くさがりなので、手入れが億劫だと使わなくなります。
一緒に用意しておくと気持ちがラクなのがこのへん:
- とりあえず必須枠のバリカン 潤滑オイル
- 床が終わるので助かる散髪ケープ
- あると片付けが早いヘアキャッチャー
- 自分の後頭部が見えない問題を解決する三面鏡
あと地味に便利なのが、刈ったあと首がチクチクするのを避ける襟紙。こういう小物にハマると、だんだん趣味っぽくなってきます。
どんな人に向く?向かない?(超主観)
向く人
- 月イチで「ちょっと整える」くらいの人
- ガジェット感ある道具が好きな人
- “完璧な仕上がり”より“自分でやる楽しさ”重視の人
向かない人
- ガチのフェードを毎回決めたい人(たぶんWahl 5-Star Magic Clipとかの世界が楽しいと思う)
- とにかく無難に「失敗しない」を最優先したい人(その場合はパナソニック ER-GF82の安心感が強い)
比較で迷う人向け:私が最後まで迷ったバリカンたち
ここからは「買う前に一緒に検索しがちな名前」を、完全に主観で並べます。読んでるあなたの検索にも引っかかれ…!
- ファミリー定番:パナソニック ER-GF82、パナソニック ER-GF81
- ダイヤル調整の安心:パナソニック ER-GC74、パナソニック ER-GC72、パナソニック ER-GC52
- 海外の鉄板:フィリップス HC5632/17、フィリップス HC5690/60、フィリップス HC3400/15
- 迷ったら枠:ブラウン HC5330、ブラウン HC5030
- “床屋感”のロマン:Wahl Color Pro、Wahl Home Pro
- もうちょい別路線:レミントン HC5870、レミントン HC5950
で、私は結局「楽しそう」でシャオミ ヘアカッター2へ。こういう買い方、案外後悔しないんですよね。
ついでに“身だしなみ沼”に落ちた人へ(関連ガジェット)
バリカン買うと、なぜか身だしなみ全体に興味が出てくるのは私だけですかね。私は勢いでこのへんも見始めました。
- 顔まわり:シャオミ 電動シェーバー、ブラウン シリーズ9、パナソニック ラムダッシュ
- 眉・細部:フェイスシェーバー、眉毛トリマー
- 仕上げ:刈ったあとに使うと気分が上がるヘアワックス、失敗をごまかす最終兵器ヘアスプレー
まとめ:セルフカットが“趣味”になる入口としてちょうどいい
私にとってシャオミ ヘアカッター2は、「家で気軽に整える」を叶えるちょうどいい相棒でした。完璧に仕上げるというより、ちょっとずつ上手くなる過程も含めて楽しい。
もしあなたが、迷いに迷ってパナソニック ER-GF82やフィリップス HC5632/17あたりも見ているなら、「私はシャオミで満足したよ」っていう一票として受け取ってください。次は散髪ケープと三面鏡を揃えて、後頭部攻略をしたいです。

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