正直に言うと、最初は「タブレットにペン?どうせメモ程度でしょ」ってナメてました。でも、Xiaomi Focus Pen(シャオミ フォーカスペン) を使い始めたら、気づいたら夜にだらだら落書きしてる日が増えて、完全に趣味枠になりました。今回は、アマチュア目線で「良かったところ」「微妙だったところ」「一緒に買うと幸せになるもの」をまとめます。
まず結論:シャオミ フォーカスペンは“手書きが続くタイプ”のペンだった
自分は Xiaomi Pad 6S Pro 12.4 で使ってるんですが、ペン先がスッと入って、文字が途切れにくい感じがあって、紙のメモよりも「残したくなる」んですよね。
あと、ボタンがあるのが地味に便利。絵を描かない人でも、手書きメモとスクショ周りでテンション上がると思います。
対応機種で迷う人が多そうなので、そこだけ先に
自分の周りだと「そのペン、どのタブレットで使えるの?」が一番多いです。とりあえず、記事として触れやすいのはこのへん。
「似た名前の別ペン」もあるので、買う前にそこだけ注意した方がいいです。たとえば Xiaomi スマートペン(第2世代) は、話題に上がりやすいけど別物寄り。自分も最初ちょっと混乱しました。
書き心地:文字メモが気持ちいい(ただしフィルムで化ける)
ペンの感想って難しいんですが、私は「カリカリ感より、スルスル感が好き」なタイプで、そこに Xiaomi Focus Pen(シャオミ フォーカスペン) が割と刺さりました。
でも、ここ大事なんですけど、画面がツルツルだと字が滑る。なので私は途中から、いわゆる紙っぽいフィルムに寄せました。
紙っぽいのは書きやすいけど画質が少し落ちる感があるし、ガラスは見た目が綺麗だけど滑りやすい。ここ、完全に好みですね。私は「字を書く」比率が高いから紙っぽい方が勝ちました。
ボタン操作:スクショが速いのが一番うれしい(地味に)
個人的に一番テンション上がったのが、スクショがラクになること。会議の資料とか、レシピとか、マンガの気になったコマとか、スクショしたい瞬間って地味に多いんですよ…。
そのあと手書きで丸付けたり、メモしたりの流れが自然にできる。こういう“流れの気持ちよさ”って、スペック表より大事だなと思いました。
仕事・学習での相性が良かった組み合わせ(私の沼セット)
私は「タブレットを軽いPC化したい派」なので、周辺機器を足していくと満足度が上がりました。
- Xiaomi Pad 6S Pro 12.4 + Xiaomi Focus Pen(シャオミ フォーカスペン)
- Xiaomi Pad 6S Pro 12.4 キーボード
- Xiaomi Pad 6S Pro タッチパッドキーボード
- Xiaomi Pad 6S Pro 12.4 ケース
- タブレットスタンド
- Bluetoothマウス
キーボードは正直「無くてもいい」って思ってたんですが、文章を打つ日がある人は一回味わうと戻れないかも。手書きとタイピングの切り替えが気持ちいいです。
ここは注意:替え芯・ペン先まわりが気になる人は先に調べた方がいい
ペンって、結局“消耗”があるので、替え芯の入手性は気になるところ。私は今のところ困ってないけど、「ペン先を交換したい派」なら早めにチェックしておくのが安心。
あと、地味に「手が画面にペタペタ当たるのが気になる」人もいるので、そういう人はこれも。
比較:他社ペンと迷ってる人へ(素人の雑な感想)
「スタイラスって結局どれがいいの?」って話になりがちなので、比較対象としてよく出るやつも一応。
- Apple Pencil(第2世代)
- Apple Pencil Pro
- Samsung S Pen
- Surface Pen
- Lenovo Precision Pen 2
- Wacom Bamboo Ink
- Adonit Note+
- Logitech Crayon
- STAEDTLER Noris digital
ぶっちゃけ、OSや端末で最適解が変わるので「単体で最強」みたいなのは無いと思ってます。私はAndroidタブレット派だから、Xiaomi Pad 7 とか Xiaomi Pad 7 Pro で気持ちよく手書きできる道を選んだ、って感じです。
私のおすすめ:こういう人に刺さる(逆に刺さらない人もいる)
刺さる人
- 手書きメモを「続けたい」人
- スクショ+手書き注釈をよくやる人
- タブレットを“ちょい仕事”にも使いたい人(キーボード沼へようこそ)
→ このへんの人は、Xiaomi Focus Pen(シャオミ フォーカスペン) と Xiaomi Pad 6S Pro 12.4 の組み合わせ、素直に楽しいです。
刺さらないかもな人
- 文字はほぼ打つだけで、手書きしない人
- 画面ツルツルで十分で、書き味にこだわらない人
- ペンの替え芯を頻繁に交換する前提の人(ここは先に調べた方が安心)
最後に:買ったあとに“地味に追加したくなるもの”リスト(全部、実用寄り)
自分はガジェットって「買って終わり」じゃなくて、使い方が固まった瞬間に急に愛着が出るタイプで、Xiaomi Focus Pen(シャオミ フォーカスペン) はまさにそれでした。上手く描けなくても、字が綺麗じゃなくても、なんか“書く”のが楽しくなる。趣味って、結局こういうところから始まるんだなーって思ってます。

コメント