朝の準備って、だいたい時間がないじゃないですか。僕は毎朝バタバタで、髭剃りは「深剃り最高!」よりも「サクッと失敗しない」が正義派です。
そんなノリで気になっていたのが、回転式の Xiaomi 電動メンズシェーバー S101。
結論から言うと、「これでいいじゃん」が何回も出ました。ガチ勢じゃない僕には、刺さり方が良かった。
僕がS101に惹かれたポイント(雑に言うと“めんどくさくない”)
- 充電がType-Cっぽい:ケーブル統一したい民にありがたい
- 風呂場でも使えそう:丸洗いできると掃除のハードルが下がる
- 価格が現実的:失敗しても泣かないライン
ちなみに、同じ“回転式のシャオミ系”が気になって、比較候補も勝手に増えました。
たとえば、ちょい上位っぽい Mi 電動シェーバー S500、さらに見た目が強そうな Xiaomi 電気シェーバー S700 とか。
あと、名前が似てて混乱しがちな Xiaomi Mi 電動シェーバー S101(BHR7456EU) みたいな“別個体っぽいS101”も見かけて、余計に沼。
実際に剃ってみた感想(主観100%)
まず、当たり前だけど回転式って“肌を撫でる”感じなんですよね。
僕が昔使ってた往復式(ガガガって鳴るやつ)より、なんとなく気持ちが穏やか。
- 顎下:コツは「押し付けない」
- ほっぺ:楽勝ゾーン
- 口周り:ここは何回か往復する(僕の髭がしぶとい)
「深剃り命!」の人だと物足りない可能性はあるけど、僕みたいに“そこそこ整ってればOK”だと満足しやすいタイプだと思いました。
比較で迷ったやつ(僕の“買う前の脳内会議”)
シャオミ内で迷うなら
- ベーシックで攻める: Xiaomi 電気シェーバー S301 メンズ電気シェーバー
- 少し上の満足感を狙う: Mi 電動シェーバー S500
- 見た目も所有欲も欲しい: Xiaomi 電気シェーバー S700(B09Z7ZBPW4)
※Amazonを見てると“それっぽい説明の別出品”も混ざるので、僕は「公式っぽい型番」「レビュー数」「発送元」を見て選びました(完璧ではない)。
他社で迷うなら(定番の安心感)
回転式の安心枠なら、僕が最後まで迷ったのがこのへん。
往復式の“いかにも剃れる感”が欲しいならこのへんも鉄板。
で、「結局どれがいいの?」ってなるんですが、僕は “軽い・洗える・気楽” に寄せたくて Xiaomi 電動メンズシェーバー S101 に落ち着きました。
替刃・メンテ周りで“地味に効く”アイテムたち
電気シェーバーって、本体だけ買って終わりじゃないのがリアル。
僕は「買ってから面倒になって放置」しがちなので、手入れをラクにする物を一緒に揃える派です。
まずは替刃(安心の保険)
- Xiaomi 電動シェーバー S101 交換用ヘッド18枚刃
- ついでに覗いてしまった互換系: 電気シェーバーヘッド XiaomiシェーバーS500/S500C対応、シェーバーヘッド MijiaシェーバーS700対応
(互換は自己責任感が強いので、僕は基本ビビって公式寄りを選びがち)
オイル(“剃れ味落ちた?”って時に助かる)
シャオミ純正オイルを探すより、僕みたいなズボラは“定番オイル”で妥協しちゃうことが多いです。
シェービング剤・スキンケアも一応こだわる(肌が弱いと痛い目みる)
電気シェーバーでも、肌のコンディションで快適さが変わる気がします。
僕は乾燥してる日に限ってヒリつくので、最近はこの辺をローテしてます。
- 電気シェーバー前のひと手間: GATSBY プレシェーブローション(Amazon.co.jp限定・電気シェーバー用)、または GATSBY プレシェーブローション 140mL
- 泡派: ニベアメン シェービングフォーム フレッシュ 195g、まとめ買いなら ニベアメン シェービングフォームスムース 195g×3本セット
- しっとり系: ニベア 敏感肌用アフターシェーブバーム 100ml
- ヒゲ剃り後の保険: ニベアメン センシティブローション(医薬部外品)
- 皮脂多め民の洗顔: ロート製薬 オキシー ディープウォッシュ 200g
たまに“手剃り”が恋しくなる人向け(僕が浮気するやつ)
電気で雑に整えたあと、気分で「今日はツルッといきたい」日があるんですよ…。
そういう時は普通にカミソリも使います。
- ジレット フュージョン5+1 本体(替刃2個付)
- ジレット フュージョン5+1 マニュアル 替刃8個入
- なんか“電動用”も気になって買い物かごに入れがち: P&G ジレット プログライドパワー替刃 12個
- シック派の定番っぽいやつ: シック ハイドロ5 パワーセレクト ダブルホルダー(替刃2コ付)、シック ハイドロ5 ダブルホルダー、敏感肌寄せなら シック ハイドロ5 プレミアム 敏感肌用
“ヒゲの形を整えたい”が出てきたら(別ジャンルに手を出す)
S101で全体を整えるのは良いんだけど、もみあげとか口ヒゲのラインを作りたくなる時があるんですよね。
そうなるとトリマー沼の入口で、僕が気になったのがこれ。
- ブラウン ひげトリマー BT3221
- ついでに全身も…となるやつ: パナソニック ボディトリマー ER-GK60-W、フィリップス ボディーグルーマー BG1022/15
- 眉毛まで手を出すと戻れない: ヴィート センシティブタッチ
シャオミ髭剃りS101はどんな人に向いてる?(僕目線)
向いてる
- 朝に時間がない
- 深剃りより“手軽さ”優先
- 充電や掃除がラクな方が続く
- 旅行や出張でガシガシ使いたい(雑に扱いたい)
あんまり向かないかも
- 夕方までツルツルでいたい(たぶん上位機か往復式に行きたくなる)
- 濃いヒゲで“剃り味のパワー”を求める(この欲は強い)
おまけ:僕の“現実的セット”案(結局これがラク)
- 本体: Xiaomi 電動メンズシェーバー S101
- 替刃: Xiaomi 電動シェーバー S101 交換用ヘッド18枚刃
- プレシェーブ: GATSBY プレシェーブローション(Amazon.co.jp限定・電気シェーバー用)
- アフター: ニベアメン センシティブローション(医薬部外品)
- たまの深剃り枠: ブラウン シリーズ3 3020s-B(※僕は“サブ機”欲が出た)
まとめっぽい感想
僕にとって Xiaomi 電動メンズシェーバー S101 は、“生活に馴染む道具”って感じでした。
ガジェットっぽいワクワクより、毎日ちゃんと使えるラクさ。そういうのが欲しい人には、かなりハマると思います。

コメント