「シャオミ 返品」で検索している時点で、たぶん心のどこかで「これ返品できるよね…?」って不安になってるはず。自分もそのタイプで、ガジェットってテンションで買うけど、届いた瞬間に「あれ、思ってたのと違う」ってなること、普通にあるんですよね。
で、結論から言うと、シャオミの返品って “どこで買ったか” でルールがガラッと変わります。この記事は、ぼくが「返品ルールって毎回めんどくさ…」って思いながら調べた内容を、趣味ブログっぽく主観多めでまとめたものです。
まず大前提:シャオミの返品は「公式で買ったか」「Amazonで買ったか」で世界が違う
ざっくり言うとこんな感じ。
- Xiaomi公式オンライン(Mi Store JP)で買った → 返品ルールが比較的わかりやすい(期限も明確)
- Amazon.co.jpで買った → Amazon側の返品ルールが基本(販売元や出品者で変わることもある)
- 家電量販店で買った → その店のルール(レシート命)
だから、自分が買ったのが
- Xiaomi 14T Pro なのか
- Xiaomi 14T なのか
- Xiaomi 13T Pro なのか
みたいな「製品」より先に、購入先を思い出すのが最初の一歩です。
ぼくが実際にハマりそうだった「返品できない」パターン
これ、地味に怖いんですけど、返品で詰むのってだいたいこのへん。
1)箱を捨てた(やりがち)
届いた瞬間テンション上がって、箱を「よし、片付け!」って捨てると危険。
たとえば Redmi Note 13 Pro+ 5G みたいなスマホでも、箱・付属品って“返品セット”扱いになりがち。
2)付属品を混ぜた(これもある)
充電器とかケーブルとか、気づいたら別のやつと混ざってる。
特に Xiaomi 33W Power Bank 20000mAh とか買ってると、ケーブル周りが混沌になって、どれがどれかわからなくなるやつ。
3)「使ってから返品できるでしょ?」と思い込む
気持ちはわかる。わかるけど、スマホやイヤホンはシビアなことが多い。
たとえば
- Xiaomi Buds 5
- Redmi Buds 6 Active
みたいな製品って、開封・装着しただけで「返品条件が変わる」ことがあるので、最初の試運転は慎重にやった方がいいです。
返品の前にやること:データ系は先に処理しとく(スマホ・タブレットは特に)
スマホとかタブレットって、返品するつもりでも結局「初期化してない!」ってなるんですよね…。
例えば
このへんは、返品前に「アカウントログアウト」「初期化」「SIM抜く」までやっておくと精神的にラク。返品ってただでさえ面倒なので、後戻り要素は消しておきたい。
「返品するか迷う」時に、ぼくがやるチェック(主観100%)
ここからは完全に趣味の話なんだけど、ぼくはこういう基準で決めてます。
A:期待と違う(でも不具合じゃない)
このケースは「買った場所のルール」に依存しがち。
例えば、スマートバンドって「思ったより小さい/大きい」「装着感が合わない」が起きやすい。
このへんは開封した時点で返品の難易度が上がることもあるから、開ける前に返品条件を見た方がいい(ぼくは何回か勢いで開けて後悔してる)。
B:明らかに初期不良っぽい
「電源入らん」「画面おかしい」「充電が不安定」みたいなやつ。
こういうのは返品というより交換・修理ルートに寄ることが多い。
スマホだけじゃなく、家電系も同じで、たとえば
このへんは「初期不良っぽい」時点で、箱・付属品・購入証明をそろえて、早めに動いた方がいい。遅れるとめんどくささが倍増する。
Xiaomiのテレビとかルーターも返品で悩みがち(設置した瞬間に後戻りしづらい)
設置系って、返品の心理ハードルが高いんですよね。
「もう配線したし…」ってなるやつ。
特にルーターは「思ったより電波弱い」「設定がむずい」で返品欲が出る。ぼくは設定がハマると、返品より先に心が折れがち。
Amazonで買った場合のぼくの現実的な動き方(経験則)
Amazonで買ったものって、返品手順自体はわりとサクサクなんだけど、注意点が2つあると思ってます。
- 販売元(出品者)がAmazonかどうか
- 開封済みの扱いがどうなるか
たとえば Redmi Note 13 Pro 5G を買ったとして、同じ製品名でも出品者が違えば条件が違うことがある。なので、商品ページと注文履歴を見て「誰から買ったか」を確認するのが先。
返品で後悔しないために:ぼくのおすすめは「開封前にやる1分チェック」
最後に。これは自戒も込めて。
- 注文履歴で購入先を確認(公式?Amazon?)
- 返品期限を確認
- “返品不可”になりそうな条件(開封・消耗品・付属品)をざっくり見る
- 迷ってるなら、箱は絶対捨てない
特に、ガジェット系は買うときのテンションが高いぶん、冷静な判断が遅れがち。
ぼくは Xiaomi Buds 5 を勢いで買って「音は良いけど装着感が…」って悩んだことがあって、あの時は箱を捨てなくて助かりました(捨ててたらたぶん詰んでた)。
ついでに:返品迷い勢が一緒に見がちな製品たち(比較して落ち着く用)
- Xiaomi 14T Pro
- Xiaomi 14T
- Xiaomi 13T Pro
- Redmi Note 13 Pro+ 5G
- Redmi Note 13 Pro 5G
- Redmi Note 13
- Xiaomi Pad 6
- Xiaomi Smart Band 9
- Xiaomi Band 9 Active
- Xiaomi Buds 5
- Redmi Buds 6 Active
- Xiaomi Robot Vacuum S20
- Xiaomi スマート空気清浄機 4 Compact
- Xiaomi スマート空気清浄機 4 Pro
- Xiaomi TV A Pro 2025
- Xiaomi 33W Power Bank 20000mAh
- Xiaomi ルーター AX3000
- Xiaomi メッシュシステム AX3000 NE
「買ったのが公式オンラインなのか、Amazonなのか」だけ分かれば、もっと具体的に“どの手順が早いか”まで絞って書けるので、次は購入先別の手順テンプレも作れます。

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