ある日いきなり、手元の端末がロゴ画面から進まなくなりました。いわゆる「無限ループ」。僕の場合は、ゆるく言うと「電源入る → ロゴ → しばらくして再起動 → またロゴ」の繰り返し。心臓に悪い。
この記事は、専門家の修理ブログじゃなくて、僕みたいな素人が「自分でできる範囲で何とかならんか…」と悪あがきした記録です。
同じように「シャオミ 無限 ループ」で検索してきた人が、落ち着いて順番に試せるようにまとめました。
僕の“無限ループ”症状メモ(最初に切り分け)
まず、症状の種類でやることが変わります。僕が遭遇したのはこのへん。
- ロゴから進まない(ロゴ止まり)
- ロゴ → 再起動を繰り返す(再起動ループ)
- 充電器につないだ時だけ挙動が変(ケーブルや電源周りの疑い)
手元にあった端末で言うと、普段使ってるのは Redmi Note 11 で、サブ機が POCO X5 Pro。家族の端末が Redmi Note 9S だったりして、「あ、これ系って起きる時は起きるんだな…」とビビりました。
まず最初にやったこと:とにかく“待つ”が勝つこともある
これ、意外なんだけど、更新直後って「初回起動がめちゃくちゃ長いだけ」のことがあるんですよね。
僕は以前、Xiaomi 13T Pro を触らせてもらった時に、起動が長くて「終わった?」って焦った経験があって、今回は最初に待ちました。
僕ルール
- 充電しながら放置(30分〜1時間)
- 途中で電源長押しを連打しない(これやると悪化しそうで怖い)
ここで復活するなら勝ち。復活しないなら次。
次にやったこと:強制再起動(電源長押し)
いちばん基本のやつ。電源ボタン長押し。
「反応しない…」って時ほど、長押しの秒数が短かったりするので、僕は10秒以上を意識しました。
その時に気づいたのが、「電源ボタンの感触が変」だとループになる可能性もあるらしいってこと。押しっぱなし扱いになると永遠に再起動し続けても不思議じゃない。
もしボタン周りが怪しいなら、ここから先は無理しない方がいいです(僕はここ、ちょっと怖くなりました)。
充電まわりを疑う:充電器とケーブルを“変える”だけで直ることがある
僕、最初は「システムの不具合だ!」って思い込んでたけど、実は充電まわりで挙動が変わることがあるんですよね。
僕が試した“差し替え”
- Xiaomi 純正 33W 急速充電器
- Xiaomi 純正 67W 急速充電器
- Xiaomi 純正 120W ハイパーチャージ 充電器
- Xiaomi 純正 USB Type-C ケーブル
- Xiaomi 純正 USB Type-A to Type-C ケーブル
純正がない人は、僕なら“変に安いノーブランド”より、無難なやつにします。
- Anker Nano II 65W PD 充電器
- Anker 735 Charger GaNPrime 65W
- UGREEN Nexode 65W USB-C 充電器
- UGREEN USB-C to USB-C 100W ケーブル
あと、僕みたいに「本当に充電できてる?」が不安になるタイプは、これがあると気持ちが落ち着きます。
発熱してたら一回冷ます(地味だけど大事)
無限ループの時って、地味に熱がこもってたりします。僕はケース外して机に置いて冷ましました。
「扇風機で冷やす」はやりすぎ感あるけど、体感として熱いなら一回休ませた方がいい気がします。
冷却アイテムとして置き型は便利。
充電口が怪しい時:掃除(※優しく)
僕は過去に「ホコリで充電不安定 → 起動も不安定」みたいなことを別端末でやらかしたことがあって、今回も一応チェックしました。
金属のピンとかでガリガリやるのは怖いので、静電気対策っぽいやつを選びがち。
セーフモードに入れそうなら入る(入れたら“アプリ疑い”)
ここが、僕的に「自力で勝てるかどうか」の分岐点でした。
セーフモードで起動できたら、だいたい“後から入れたアプリ”が怪しい。僕は最近入れたクリーナー系とか、ウィジェット系を疑って削りました。
セーフモードの入り方は機種で違うので、僕は機種名で調べがち。たとえば Xiaomi 14 とか Xiaomi 14 Ultra みたいな新しめと、Redmi Note 12 Pro 5G みたいなミドルでも手順が微妙に違うことがあるので、そこは“自分の機種名で検索”が安全だと思います。
それでもダメなら:リカバリー(ここからは覚悟が必要)
正直ここから先は「データ消える可能性」がちらつくので、僕は最後の最後に回しました。
リカバリーで初期化に踏み込む前に、僕なら「本当に直す優先か、データ優先か」を決めます。僕はデータ優先派なので、ギリギリまで抵抗します…。
ちなみに、家にある端末が増えると“無限ループ対策”っぽい道具も自然に増えていきます。趣味って怖い。
“あって助かった”小物たち(地味に効く)
無限ループって、途中で「SIM抜いてみるか…」とか「PCにつなぐ?」みたいな流れになりがちなんですよね。
あと、僕は「電源が不安定かも?」を切り分けるためにモバイルバッテリーでも試しました。
どの機種でも起こりうる…と感じたので、機種名は記事内で多めに出しておく
これ、検索する側って「自分の機種名」があると安心するんですよね(僕がそう)。なので、よく見かける機種名を記事内に置いておきます。
- Xiaomi 14T Pro
- Xiaomi 14
- Xiaomi 14 Ultra
- Xiaomi 13
- Xiaomi 13T Pro
- Redmi Note 13 Pro 5G
- Redmi Note 12 Pro 5G
- Redmi Note 11
- Redmi Note 9S
- POCO X6 Pro
- POCO F6
- POCO X5 Pro
- Xiaomi Pad 6
- Xiaomi Smart Band 9
僕の結論:無限ループは“焦って連打”が一番よくない(たぶん)
僕は、最初に落ち着いて「待つ → 強制再起動 → 充電まわり差し替え → 冷ます → 充電口チェック → セーフモード」の順でやったのが良かった気がします。
特に、Xiaomi 純正 67W 急速充電器 と Xiaomi 純正 USB Type-C ケーブル に変えた時に挙動が変わって、「あ、これソフトだけの問題じゃないかも」と気づけたのはデカかった。
もし「もう無理そう…」って空気なら、データを守るためにも早めにプロに投げるのが正解だと思います。僕は“趣味の悪あがき”で粘るタイプだけど、粘りすぎて取り返しつかないのが一番怖いので…。
無限ループ、ほんと心臓に悪い。次は起きませんように(祈り)。

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