シャオミ無線機って実際どう?趣味目線でゆるっと選び方と気になった機種まとめ(Xiaomi対講機・日本の定番も比較)

「シャオミ 無線機」で検索すると、いわゆる“トランシーバー”っぽいものから、スマホ回線を使う“インカムっぽいもの”まで混ざって出てきて、最初は自分も「結局どれの話なんだ…」ってなりました。
ここでは、ガチのレビューというより、趣味でいろいろ調べて「自分ならこう選ぶな〜」っていう主観でまとめます。


そもそも「シャオミ 無線機」って、だいたい2系統ある気がする

自分の理解では、話題になりやすいのはこの2つ。

検索してきた人が「キャンプで子どもと連絡取りたい」なのか、「イベント運営でスタッフ連携したい」なのかで、刺さるものが変わる印象です。


まず大事:日本で使うなら“技適”とか周波数の話は避けて通れない

これ、趣味で調べるほどに「ここが一番ややこしいじゃん…」って思いました。
ざっくり言うと、日本で無線機を使う場合は 技適マークの有無周波数・出力 の条件が絡んできます。

なのでこの記事は「これ買えば絶対OK!」みたいな断定はしません。
気になったら、購入前に商品ページの表記や本体表示をちゃんと確認するのが安心です(自分はここが怖くて、結局“国内の免許不要系”も一緒に見比べる派になりました)。


シャオミの“対講機(トランシーバー)”系でよく名前が出るやつ(気になった順)

正直、見た目が良いのがずるい。ガジェット棚に置いてニヤニヤできそう。

自分の偏見だけど、シャオミの対講機って「スペックにワクワクしやすい言葉」が多い印象で、気づいたら深夜に比較表作り始めてるやつです。


4G系“インカムっぽい”シャオミ無線機(距離じゃなくて通信環境の世界)

4G系は、山奥とか電波の届かない場所だと厳しい一方で、街中や回線が強い場所なら“距離の壁”が薄いのが魅力に見えます。

自分がこれを選ぶなら、「仲間が全員スマホ持ってて、通信圏内で、運用ルールも作れる」みたいなケース。
キャンプで雑に渡して「押したらしゃべれるよ!」には、ちょいハードル高いかも…って思ってます。


で、結局どれが“無難”なの?ってなると日本の定番が強い(自分はここに戻りがち)

ここが悔しいんだけど、迷ったときの精神安定剤はやっぱり国内の“免許不要トランシーバー”系。
理由はシンプルで、買ってすぐ使える安心感が強いから。

免許不要の定番トランシーバー(比較で一緒に出すと読者が安心しやすい枠)

本音を言うと、シャオミの対講機に惹かれつつも、「まずは確実に使えるやつで運用に慣れたい」って気持ちが勝つときが多いです。
ロマンと現実のせめぎ合い。


じゃあ自分ならどう選ぶ?(超主観の結論)

1) とにかく“日本で使う安心感”重視なら

この辺を見ておくと心が平穏。

2) “ガジェットとして所有欲”優先なら(見た目・UI・新鮮さ)

欲しい気持ちは正直こっちが強い。

(ただし自分は、買うなら“日本での運用条件”を確認してからにします。ここを雑にすると後で詰むので…)

3) スタッフ連携・ツーリング・グループ用途で“会話の快適さ”に寄せたいなら

無線というよりインカム寄りの発想もアリ。


ついでに:アクセサリ沼が始まる(これが楽しい)

無線機って、本体買った後に「イヤホンマイク欲しい」「ケース欲しい」ってなりがち。自分は確実になる。


最後に:自分が「シャオミ無線機」を調べてて感じたこと(めちゃ主観)

  • “無線機”って一言で言うけど、対講機4G系インカムで世界が違う
  • シャオミ系はワクワクするけど、日本で使う前提だと確認ポイントが増える(ここがロマン)
  • 結局、最初の1台は「安心して使える国内定番」に寄りがち。でもロマン枠も諦めたくない

もし自分が今すぐ買うなら、実用の基準機として アイコム+IC-4350 を押さえつつ、物欲枠で Xiaomi Walkie Talkie 2S を眺めてニヤニヤする…たぶんこれになります。

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