「シャオミ 無線機」で検索すると、いわゆる“トランシーバー”っぽいものから、スマホ回線を使う“インカムっぽいもの”まで混ざって出てきて、最初は自分も「結局どれの話なんだ…」ってなりました。
ここでは、ガチのレビューというより、趣味でいろいろ調べて「自分ならこう選ぶな〜」っていう主観でまとめます。
そもそも「シャオミ 無線機」って、だいたい2系統ある気がする
自分の理解では、話題になりやすいのはこの2つ。
- 電波で直接やり取りする“対講機(トランシーバー)”系
例: Xiaomi Walkie Talkie 2S / Xiaomi Walkie Talkie 3 / Xiaomi Walkie Talkie 1S - 4G(携帯回線)+アプリ前提の“インカム”系(距離の概念がちょっと別物)
例: Xiaomi Sports Walkie-Talkie / Xiaomi+Sports+Walkie-Talkie+4G / Xiaomi Public Network Intercom Mini
検索してきた人が「キャンプで子どもと連絡取りたい」なのか、「イベント運営でスタッフ連携したい」なのかで、刺さるものが変わる印象です。
まず大事:日本で使うなら“技適”とか周波数の話は避けて通れない
これ、趣味で調べるほどに「ここが一番ややこしいじゃん…」って思いました。
ざっくり言うと、日本で無線機を使う場合は 技適マークの有無 や 周波数・出力 の条件が絡んできます。
なのでこの記事は「これ買えば絶対OK!」みたいな断定はしません。
気になったら、購入前に商品ページの表記や本体表示をちゃんと確認するのが安心です(自分はここが怖くて、結局“国内の免許不要系”も一緒に見比べる派になりました)。
シャオミの“対講機(トランシーバー)”系でよく名前が出るやつ(気になった順)
正直、見た目が良いのがずるい。ガジェット棚に置いてニヤニヤできそう。
- Xiaomi Walkie Talkie 2S
- Xiaomi Mijia Walkie Talkie 2S
- 小米+对讲机+2S(中国名表記で出ることもあるっぽい)
- Xiaomi Walkie Talkie 3
- 小米+对讲机+3
- 小米对讲机3+畅聊版(サブモデルっぽい表記)
- Xiaomi Walkie Talkie 1S
- Xiaomi Mijia Walkie Talkie 1S
- Mi Walkie-Talkie Lite
- Xiaomi Digital Walkie-Talkie(“デジタル”って単語に弱い)
自分の偏見だけど、シャオミの対講機って「スペックにワクワクしやすい言葉」が多い印象で、気づいたら深夜に比較表作り始めてるやつです。
4G系“インカムっぽい”シャオミ無線機(距離じゃなくて通信環境の世界)
4G系は、山奥とか電波の届かない場所だと厳しい一方で、街中や回線が強い場所なら“距離の壁”が薄いのが魅力に見えます。
- Xiaomi Sports Walkie-Talkie
- Xiaomi+Sports+Walkie-Talkie+4G
- Xiaomi Public Network Intercom Mini
- Xiaomi+4G+Public+Network+Intercom+Mini
自分がこれを選ぶなら、「仲間が全員スマホ持ってて、通信圏内で、運用ルールも作れる」みたいなケース。
キャンプで雑に渡して「押したらしゃべれるよ!」には、ちょいハードル高いかも…って思ってます。
で、結局どれが“無難”なの?ってなると日本の定番が強い(自分はここに戻りがち)
ここが悔しいんだけど、迷ったときの精神安定剤はやっぱり国内の“免許不要トランシーバー”系。
理由はシンプルで、買ってすぐ使える安心感が強いから。
免許不要の定番トランシーバー(比較で一緒に出すと読者が安心しやすい枠)
- アイコム+IC-4350
- アイコム+IC-4350L
- ICOM+IC-4110
- アイコム+IC-4310
- アルインコ+DJ-P321
- アルインコ+DJ-P322
- アルインコ+DJ-P300
- アルインコ+DJ-P240
- JVC%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%A6%E3%83%83%E3%83%89+UBZ-LS20
- JVC%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%A6%E3%83%83%E3%83%89+UBZ-LS27R
- JVC%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%A6%E3%83%83%E3%83%89+UBZ-M31
- JVC%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%A6%E3%83%83%E3%83%89+UBZ-M51L
- 八重洲無線+SRS220
- 八重洲無線+SRS210A
本音を言うと、シャオミの対講機に惹かれつつも、「まずは確実に使えるやつで運用に慣れたい」って気持ちが勝つときが多いです。
ロマンと現実のせめぎ合い。
じゃあ自分ならどう選ぶ?(超主観の結論)
1) とにかく“日本で使う安心感”重視なら
この辺を見ておくと心が平穏。
2) “ガジェットとして所有欲”優先なら(見た目・UI・新鮮さ)
欲しい気持ちは正直こっちが強い。
(ただし自分は、買うなら“日本での運用条件”を確認してからにします。ここを雑にすると後で詰むので…)
3) スタッフ連携・ツーリング・グループ用途で“会話の快適さ”に寄せたいなら
無線というよりインカム寄りの発想もアリ。
ついでに:アクセサリ沼が始まる(これが楽しい)
無線機って、本体買った後に「イヤホンマイク欲しい」「ケース欲しい」ってなりがち。自分は確実になる。
- Xiaomi+walkie+talkie+2S+%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9
- Xiaomi+walkie+talkie+2S+%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF
- Xiaomi+walkie+talkie+2S+%E5%85%85%E9%9B%BB%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AB
- Xiaomi+Walkie+Talkie+3+%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9
最後に:自分が「シャオミ無線機」を調べてて感じたこと(めちゃ主観)
- “無線機”って一言で言うけど、対講機と4G系インカムで世界が違う
- シャオミ系はワクワクするけど、日本で使う前提だと確認ポイントが増える(ここがロマン)
- 結局、最初の1台は「安心して使える国内定番」に寄りがち。でもロマン枠も諦めたくない
もし自分が今すぐ買うなら、実用の基準機として アイコム+IC-4350 を押さえつつ、物欲枠で Xiaomi Walkie Talkie 2S を眺めてニヤニヤする…たぶんこれになります。

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