シャオミ(Xiaomi)ってコスパが良いぶん、「もし壊れたらどうするの?保証どうなってるの?」が気になりませんか。僕も最初はそこがいちばん不安でした。
で、何台か使ってみて(スマホもタブレットもイヤホンも…)、保証で詰みがちなポイントがだんだん見えてきたので、趣味ブログっぽい温度感でまとめます。
まず結論:保証で迷う原因は「壊れ方」と「買い方」
シャオミ保証で迷うのって、だいたいこの2つです。
- 壊れ方:自然故障っぽいのか、落下・水濡れ・画面割れみたいな“事故”なのか
- 買い方:正規っぽいルートなのか、並行輸入っぽいのか、キャリア購入なのか
僕の感覚だと、ここを先に整理できると、保証の話が一気にスッキリします。
僕の「保証で困らない」ための習慣(これだけでだいぶ変わる)
1)買った証拠は“スクショ”で残す(マジで)
Amazonで買ったら注文履歴のスクショ、家電量販店ならレシート撮影。
僕はスマホ買うたびにフォルダ名を「Xiaomi保証用」にして突っ込んでます。
最近だと、例えばこのへん買う人多いと思うんですよね。
- Xiaomi 14T Pro
- Xiaomi 14 Ultra
- Xiaomi 13T
- Redmi Note 13 Pro 5G
- Redmi Note 13 Pro+ 5G
- POCO F6 Pro
- POCO X6 Pro
こういう“型番がはっきりしてる製品”ほど、購入証明がないと手続きで面倒になりがちなので、最初から残しておくのが吉です。
2)箱・同梱品はしばらく捨てない(特に充電器)
「保証=本体だけ」と思いがちだけど、地味に困るのが充電器やケーブル周り。
僕は一時期、適当な充電器を使って熱くなったことがあって、それ以来ちょっと慎重です。
純正で揃えろ!とまでは言わないけど、少なくとも「何使ってたか説明できる状態」にしておくと気持ちがラクです。
3)落下・水濡れの可能性がある人は最初から“別枠”を考える
正直、画面割れや水没って「メーカー保証でいけるっしょ!」とはなりにくい印象。
僕はビビりなので、外出用スマホほどケース&ガラスは必須にしてます。
- Xiaomi 14T Pro Case
- Xiaomi 14 Ultra Case
- Redmi Note 13 Pro 5G Case
- Xiaomi 14T Pro Screen Protector
- Xiaomi 14 Ultra Screen Protector
- Redmi Note 13 Pro 5G Screen Protector
「保証を使う」以前に、「保証を使わずに済ませる」方向に寄せるのが、僕のメンタルに合ってました。
シャオミ保証の“体感あるある”:ここで詰まりがち
あるある1:買った場所がバラバラで窓口が分からない
僕の周りだと、スマホはAmazon、イヤホンは量販店、掃除機は別の通販…みたいに分散してて「どこに聞けばいいの?」ってなりがち。
こういうとき僕がやるのは、まず「購入証明を確認」→「購入先の案内」→「メーカー窓口」の順で当たることです。
あるある2:同じXiaomiでも“カテゴリ”でノリが違う
スマホと家電って、保証の考え方が同じようで違う気がします(僕の体感)。
だから記事で「スマホだけ」じゃなく、家電系も軽く触れておくと読者の満足度が上がると思います。
「スマホのノリで家電の保証を想像するとズレる」って、僕は一回やりました。
あるある3:バッテリーの“劣化”をどこまで期待するか問題
これはぶっちゃけ期待値の調整が大事。
僕はバッテリーが気になり始めたら、保証に賭けるより、運用でストレス減らす派です。
特に外出が多い人は、モバイルバッテリーで“体感寿命”を延ばすのが手っ取り早いです。
僕が「保証の不安」を減らすために買い足しがちなXiaomi製品たち(趣味の羅列)
保証の話をしつつ、僕が実際に“安心のために”触ってきたXiaomi系を並べます。
この記事、半分は物欲日記です。
タブレット(仕事・動画・漫画)
タブレットは落下が怖いので、ケースはほぼ必須だと思ってます。
ウェアラブル(散歩のモチベ用)
こういう小物は「保証どうこう」より、壊す前提で気楽に使ってるかも。
イヤホン(初期不良チェックは早めが正義)
僕はイヤホンだけは、届いた日に必ず「左右・マイク・ノイキャン」を一通り触ります。初期不良は早いほうが話が早い。
ルーター・スマートホーム(“便利だけど沼”)
スマートホームは一個増えると次も欲しくなる。保証より先に財布が壊れます。
「いざ保証」になったときの、僕の動き方(超ざっくり手順)
- 症状をメモ(いつから/どういう条件で起きる/再現するか)
- 購入証明を用意(注文履歴・レシート)
- 端末情報を控える(モデル名・IMEIなど)
- 買った場所の案内を確認(Amazonなのか量販店なのかキャリアなのか)
- メーカー窓口が必要なら連絡(そのときにメモが効いてくる)
この流れにしてから、「説明が下手で変に時間がかかる」みたいなのが減りました。
保証って、結局“コミュニケーション勝負”なところもある気がします。
最後に:シャオミ保証が不安な人ほど「買う前」に一回だけ確認すると幸せ
僕がいちばん後悔したのは、「買ったあとに保証を調べて、微妙に不安になる」パターン。
だから最近は、買う直前にAmazon検索で型番を確認して、レビューと一緒に“保証で揉めそうな匂いがないか”も見ちゃいます。
- Xiaomi 14T Pro
- Xiaomi 14 Ultra
- Redmi Note 13 Pro 5G
- Redmi Buds 5 Pro
- Xiaomi Robot Vacuum 5
- Xiaomi TV A Pro
保証って「壊れた後の保険」なんだけど、実際は“壊れる前の準備”でほぼ決まる、というのが僕の実感です。
これからシャオミデビューする人の不安が、ちょっとでも軽くなれば。

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