「シャオミ メーカー」って検索する人、たぶん同じ気持ちだと思うんですよ。
スマホのイメージが強いけど、実際のシャオミ(Xiaomi)って “スマホ屋” というより、暮らしのガジェットをまとめて作る総合メーカー みたいな存在で、沼りやすい。
私は最初「コスパのスマホメーカーでしょ?」くらいのテンションだったのに、気づいたら部屋の中が“Xiaomiっぽい何か”で増殖していきました。今回は、趣味で触ってきた感想も混ぜつつ、シャオミがどんなメーカーなのかをざっくり&主観たっぷりでまとめます。
- シャオミ(Xiaomi)は何のメーカー?結論:スマホを中心に家電・IoTまで作る“総合ガジェットメーカー”
- まずは王道:シャオミのスマホ(ここから入る人が多い)
- タブレット:スマホの次に“沼への入り口”になりがち
- ウェアラブル:安いのに気軽に試せるから増える
- イヤホン:スマホと一緒に揃えたくなる枠
- ここからが本番:シャオミが“メーカーとして面白い”のはスマートホーム系
- ルーター・テレビ・モニターまであるのが“メーカー感”強い
- モビリティや生活家電まで:シャオミが“総合メーカー”と言われる理由
- 「シャオミはメーカーとして信用できる?」みたいな不安に、素人目線で答える
- 私が「シャオミ メーカー」で調べる人に伝えたいこと
シャオミ(Xiaomi)は何のメーカー?結論:スマホを中心に家電・IoTまで作る“総合ガジェットメーカー”
シャオミを一言でいうと、スマホを中心に、イヤホン、タブレット、掃除機、空気清浄機、カメラ、ルーター、テレビ…まで同じノリで作っちゃうメーカーです。
正直ここが好きで、メーカーによってアプリや設定がバラバラだと「もういいや…」ってなるじゃないですか。シャオミは“同じ世界観で揃う”感じがあって、雑に言うと ガジェット版のセットアップがラクになりがち(個人の感想)。
まずは王道:シャオミのスマホ(ここから入る人が多い)
スマホはやっぱり入口。私は「高いスマホに疲れた…」期にシャオミ見始めたタイプです。
あと、シャオミって“別ブランド感”で展開してるのが面白くて、Redmiは実用寄り、POCOは尖り寄り、みたいな空気があります(超ざっくり)。
- Redmi Note 13 Pro+ 5G
- Redmi Note 13 Pro 5G
- Redmi Note 13
- Redmi 12 5G
- POCO F6 Pro
- POCO F6
- POCO X6 Pro 5G
- POCO X6 5G
- POCO M6 Pro
私の偏見なんですけど、シャオミは「やりたいこと全部盛ってきたな?」ってモデルが混ざってるのが良い。尖ったのが苦手なら無難なやつを選べばいいし、尖りたいならPOCO側を見ると楽しい。
タブレット:スマホの次に“沼への入り口”になりがち
タブレットは「家で動画見る」「ちょっと作業する」「雑に漫画読む」みたいな用途でハマりやすい。
私は「PC立ち上げるほどじゃないけどスマホだと狭い」って時にタブレットが便利で、ここから“シャオミ家電も気になる病”が始まった。
ウェアラブル:安いのに気軽に試せるから増える
「時計に通知来ればいい」「歩数や睡眠ログ見れればいい」みたいな人は刺さりやすいと思います。
私はSmart Band系が「雑に使っても罪悪感少ない」感じで好き。高級腕時計みたいな気合いはいらないけど、通知は見たい、くらいのテンションにちょうどいい。
イヤホン:スマホと一緒に揃えたくなる枠
“同じメーカーで揃えたい病”が発症しやすいカテゴリ。
音に超こだわる人は別の世界があるとして、私は「通勤で落とさない・バッテリーで困らない・接続が安定してる」くらいを重視するので、こういう“実用系”がありがたい。
ここからが本番:シャオミが“メーカーとして面白い”のはスマートホーム系
「シャオミ メーカー」で検索する人って、ここを知ると一気に納得すると思う。
シャオミってスマホよりむしろ、生活の周辺機器をどんどん出して“部屋まるごと”を作ろうとしてるメーカーっぽいんですよね。
ロボット掃除機(とりあえず買うと生活が変わる枠)
私は掃除が得意じゃないので、ロボット掃除機は「買ってよかった家電ランキング」常連。細かいスペック比較より、まず使ってみる価値があると思ってます(ズボラ目線)。
空気清浄機(“存在を忘れる家電”ほど正義)
空気清浄機って、効いてるのか分かりにくいけど、花粉の時期とか「なんか快適…?」ってなるやつ。私はこういう“地味に効く”枠が好き。
見守りカメラ・スマート小物(増殖しがち)
私は「スマートプラグで夜に照明つける」とか、そういう小さな自動化が大好きで、気づくとプラグと電球が増える。趣味ってこういうものだと思う(言い訳)。
ルーター・テレビ・モニターまであるのが“メーカー感”強い
「え、そこまで作ってるの?」ってなるのがシャオミの面白いところ。
ルーター(地味だけど重要)
ルーターは派手じゃないけど、家の快適さを左右するので“ちゃんとしたやつ”にすると満足度が上がる(個人的に)。
テレビ・モニター(部屋の主役枠)
私はモニターを変えると「机周りが急にプロっぽくなる」気がしてテンション上がります。実際は中身はいつもの自分です。
モビリティや生活家電まで:シャオミが“総合メーカー”と言われる理由
ここまでくると、スマホメーカーというより「何でも作るやん…」ってなる。
- Xiaomi Electric Scooter 4
- Xiaomi Electric Scooter 4 Pro
- Xiaomi Smart Standing Fan 2
- Xiaomi Smart Kettle Pro
扇風機とかケトルって「別に普通のでいい」って思いがちなのに、こういうのを揃え始めると謎に生活が整った気がしてしまう。たぶん“揃ってる感”が好きなんだと思います。
「シャオミはメーカーとして信用できる?」みたいな不安に、素人目線で答える
ここは難しい話になるけど、私みたいな一般ユーザーの感覚で言うと、
- 安い=雑とは限らない(むしろ尖ったモデルがある)
- ただし、製品によって当たり外れはゼロじゃない(どのメーカーもそう)
- “全部一社で完璧に揃う”というより、合うものを拾っていくメーカーだと思う
って感じです。私は「スマホはシャオミ、イヤホンもシャオミ、掃除機もシャオミ」みたいに揃えていくうちに、設定や連携がラクになってきて、結果として満足してます。
私が「シャオミ メーカー」で調べる人に伝えたいこと
シャオミは、スマホだけで判断すると半分しか見えてない気がします。
むしろ面白いのは、スマホを中心に生活の道具がどんどん増えるところ。
もし“シャオミのメーカー性”を一番体感したいなら、個人的には
まずスマホ(例:Xiaomi 14T)か、生活が変わる系の家電(例:Xiaomi Robot Vacuum S10)を触ってみて、気に入ったら周辺をじわじわ揃えるのが楽しいと思います。
ガジェット好きの“趣味の沼”として、シャオミはかなり手強いメーカーです。

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