ある日、手元のRedmi Note 13 Pro 5Gが、突然FASTBOOT画面みたいなのになって固まりました。ウサギが出るやつ(出ない機種もあるっぽい)で、最初は「え、壊れた?」って普通に焦りました。
結論から言うと、私は“わりと凡ミス+環境ミス”でハマってました。ここでは、同じ沼に落ちた人向けに、私の主観で「効いた順」にまとめます。ついでに、途中で買い足した小物も全部載せます(こういうの、結局道具ゲーなところある)。
そもそもFASTBOOTって何?(私の理解)
FASTBOOTって、ざっくり言うと「端末が通常起動じゃなくて、PCとつないで低レベル操作できる待機状態」みたいなやつです。
だから“FASTBOOTになった=即データ全消し”ではないんだけど、ここから変な操作をすると危ないのも事実。私はビビりなので「まず戻す」「戻らなければ最小限の操作」って順番でやりました。
まず最初にやったこと(9割これで戻る気がする)
1) 電源ボタン長押し(体感いちばん効く)
FASTBOOT画面で、電源ボタンを長押し。私は最初10秒くらいで諦めてたんですが、長めに押したら戻ったことがあります。
「押してるつもり」で指がズレてたりするので、ゆっくり確実に。
2) ケース外す(地味に盲点)
これ、完全に私のやらかしなんですけど、ケースが音量ボタンを微妙に押しっぱなしにしてたっぽい。
一回ケース外して、音量上下ボタンが“カチカチ戻ってるか”確認しました。
もし端末がPOCO X6 ProとかPOCO F6みたいにボタンが軽い系だと、ケース相性で地獄になりやすい気がします(※私の偏見)。
3) 充電してから再挑戦(バッテリー弱いと挙動が変)
「電池残量が少ないと戻らない」って断言はできないけど、私は充電しながらの方が安定しました。
ただ、ここで“充電専用ケーブル”を使うと詰みます。私はこれで無駄に30分溶かしました。
- ちゃんとデータ通信できるやつ推奨: Anker PowerLine III USB-C & USB-C
- 安いのに当たりが多い印象: UGREEN USB-C ケーブル
- とりあえず一本置いとく: Amazonベーシック USB-C ケーブル
「FASTBOOTから抜けられない」時に、私が疑った原因ランキング
1位:音量ボタンが押されっぱなし
これがあると、再起動してもすぐFASTBOOTに戻る感じになります。
ケース圧迫、ボタンの物理不調、ポケットの中で押された…とか。
2位:ケーブル・USBポート・ハブ問題
PCで作業するなら、USBまわりが本当に大事。私は相性問題で認識しない→混乱、をやりました。
- 変換が必要なら: USB Type-C to USB-A 変換アダプタ
- ハブを使うなら安定重視: Anker USB-C ハブ
- 私が持ってるやつ: UGREEN USB-C ハブ
- なるべく直挿しが正義: USBハブ USB 3.0
3位:アップデート直後の不具合っぽい挙動
私の体感ですが、アップデート直後って妙に不安定なことがある。
端末がXiaomi 13TとかRedmi Note 12とか、機種が違っても「ある日突然」は起きます。
PCで戻す(ここからちょっとだけ上級者っぽい)
私がやったのは「PCに端末を認識させて、再起動コマンドで戻す」ルート。
ここで必要なのは、ぶっちゃけ“ケーブルとPC環境”が9割。
私のPC環境(参考という名の言い訳)
- Windows機: Lenovo IdeaPad
- 予備で使った: ASUS VivoBook
- USB-Cポートが弱い時の逃げ道: USB Type-C to USB-A ケーブル
ついでに“充電環境”も整えた(精神安定剤)
作業中に充電切れるとメンタルが削れるので、私はここで環境を整えました。趣味の工具集めみたいで楽しい反面、財布は死にます。
- 机に置いとくやつ: Anker Nano II 65W
- “とりあえず安心”枠: UGREEN USB-C 充電器 PD
- 外出先の保険: Anker PowerCore 10000
- シャオミ好きなので一応: Xiaomi モバイルバッテリー
それでもダメなら「最終手段」を考える(私はここでビビって止めた)
ここから先は、いわゆる復旧ツール系の話になって、下手するとデータが消えたり、余計に沼ったりします。
私はバックアップが雑な人間なので、正直ここは怖かったです。
- ブートローダー解除の文脈で出がち: Mi Unlock
- ROM書き換えの話題で見かける: MiFlash
- “fastbootコマンド”周辺を調べる導線として: Android Platform Tools
ここをやるなら、私は素直にサポートに頼るか、詳しい人に横にいてもらった方がいいと思いました。自分ひとりで深夜テンションで突っ込むのが一番危ない(経験談)。
私の「FASTBOOT再発防止」メモ(アマチュアの雑メモ)
- ケースが音量ボタンを押してないか定期的に見る
- ケーブルは“通信対応”を一本決め打ちして保管(増やすと混乱する)
- 変換アダプタは安いやつで沼りがちなので、私は一個だけ良いやつにした
- 予備ケーブルも一本
ついでに:私が“FASTBOOT沼”の時に眺めてた端末たち(物欲コーナー)
沼ると現実逃避で新機種を見始めるの、あるあるだと思ってます。私は見ました。
- 普通に気になる: Xiaomi 14
- コスパ枠: Redmi Note 13
- POCO沼: POCO X6
- サブ機に欲しくなる: Redmi 12
まとめ:FASTBOOTは怖いけど、だいたい“押しっぱなし”か“環境”だった(私の場合)
私の結論は、「FASTBOOT自体が悪」ってより、周辺環境と凡ミスが悪かった、です。
とりあえずは電源長押し→ケース外す→充電しながら再挑戦、でだいぶ助かると思います。
PCを使う場合は、ちゃんとしたケーブルと安定したUSB環境が勝ち。
最後に、私が“結局これが一番効いた”と思ってる装備を置いときます。
- 安定ケーブル: Anker PowerLine III USB-C & USB-C
- 変換(持ってて助かる): USB Type-C to USB-A 変換アダプタ
- 机の充電器: Anker Nano II 65W

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