正直に言うと、私は「置くだけで充電できるってラクそう〜」くらいの軽いノリでシャオミの無線充電に手を出しました。で、結論。ラクはラクだけど、組み合わせ次第で天国と地獄です。
同じ“無線充電”でも、充電器・ケース・置き方・電源アダプタで体感が変わりすぎて、ちょっとした趣味になりました(沼)。
この記事は、私みたいに「シャオミ 無線充電」で検索して、**結局どれ買えばいいの?**って迷ってる人に向けた、主観強めのメモです。
まず大前提:シャオミの無線充電は「Qiで普通に充電」も「条件が揃うと速い」も両方ある
ここが一番の落とし穴。
ざっくり言うと、
- 汎用のQi充電器でも充電はできる(便利)
- でも「めっちゃ速い充電」を期待するなら、対応機種+ちゃんとした充電器+電源が必要
私は最初、適当なパッドに置いて「思ったより増えない…」ってなりました。そこから色々買って試して、やっと“満足ライン”に落ち着いた感じです。
シャオミの無線充電:まずは対応機種を疑う(ここで9割決まる)
「シャオミだから全部無線充電できるでしょ」みたいな空気、ありますよね。私も思ってました。違いました。
私が迷った・調べた(or買う候補にした)機種を並べるとこんな感じ。
無線充電が期待できる(ワイヤレス充電を狙うならこっち)
- 【SIMフリー】Xiaomi 14
- 【SIMフリー】Xiaomi Mi 14 ULTRA
- シャオミ(Xiaomi) SIMフリー スマートフォン Xiaomi 14 Ultra(フォトグラフィーキット付き)
- Xiaomi 13 Ultra International EU Version
- 【SIMフリー】Xiaomi 12 Pro 5G Dual Sim 256GB
- Xiaomi 12S Ultra International EU Version
“シャオミの充電は速い”を有線で味わう(無線充電目当てだとズレることも)
ついでに候補に入った(人によってはアリ)
- シャオミ(Xiaomi) SIMフリースマートフォン Xiaomi 14T Pro 12GB+256GB
- Xiaomi 14T Pro 12 GB + 512 GB SIM Free Smartphone
- 【SIMフリー】Xiaomi POCO F5 PRO
私は「せっかく無線充電やるなら無線が得意な機種に寄せよう」って考えになって、最終的に上の“無線充電が期待できる枠”の方向で揃えたくなりました(物欲が危険)。
私の机の上の無線充電セット(ここが一番楽しい)
「夜、寝る前に置いておけば朝まあまあ増えてる」
この状態が作れた瞬間、無線充電が“生活”に入ってきます。
私が机で使い分けてる(or使いたくなる)やつを、気分で並べます。
スタンド型:置きやすさ正義(雑でも成功する)
- Anker MagGo Wireless Charger (Stand) Qi2対応
- Belkin ワイヤレス充電スタンド MagSafe対応 Qi2公式認証(WIA008btWH)
- UGREEN MagFlow Qi2 Wireless Charger(スタンド)
スタンド型って、なんか“充電してる感”があってテンション上がります。あと通知が見やすい。私は見た目だけでもう許せる。
パッド型:シンプルだけど「置き位置ミス」が起きやすい
パッドはスマートだけど、寝ぼけて置くとズレてて朝0%増みたいな事故が起きがち。私は何度かやりました(悲しい)。
2台とか3台まとめて:机がスッキリして気持ちいい
- Anker MagGo Wireless Charger (2-in-1, Stand) Qi2認証
- Anker MagGo Wireless Charging Station (Foldable 3-in-1) Qi2対応
- Anker MagGo Wireless Charging Station (3-in-1 Pad) Qi2対応
私は「充電器の足が机の上に増える」のが嫌いなので、こういう“まとめ役”は刺さりました。見た目が急にオシャレになります(急に)。
無線充電は“電源アダプタ”で体感が変わる(ここ軽視すると損する)
これ、地味だけど大事。
無線充電器だけ良くても、電源がしょぼいと「え、これ本当に急速?」ってなる。
私の“安心枠”はこのへん。
- Anker Nano II 65W (PD 充電器 USB-C)
- UGREEN Nexode 65W 急速 充電器 Type-C(3ポート)
- Anker 737 Charger (GaNPrime 120W)
- 【日本正規代理店品】Xiaomi Mi 充電器 120W(ハイパーチャージ対応)
「机の充電を全部これに集約する」みたいな気持ちになると、ちょっと幸せです(ケーブル地獄が多少マシになる)。
あと、地味にケーブルも…。
私は「ケーブルはなんでもいい派」だったのに、無線充電沼のついでに有線まで整い始めました。沼って怖い。
車で無線充電したい人へ:シャオミの車載は“ロマン枠”
車って揺れるし、スマホ熱くなるし、意外と難しい。でもハマると便利。
私はこのへんを見比べました(見比べただけで満足したところもある)。
車載は「ホールドの仕方」と「放熱」が結構大事で、私は夏場に心が折れかけました。冬は割と快適。
“持ち歩く無線充電”はモバイルバッテリーが楽しい(結局これが一番使うかも)
外でケーブル出すのが面倒な日に、背中にピタッとくっつくタイプは便利です。
ただし、私は「重さ」と「熱」と「ズレ」を許せるかで評価が変わりました。
- Xiaomi Magnetic Power Bank 6000mAh(Qi2.0認証)
- Anker MagGo Power Bank (10000mAh)
- UGREEN MagFlow Qi2 25W 認証 モバイルバッテリー 10000mAh(PB773)
- Belkin Qi2対応 ワイヤレスモバイルバッテリー(BPD008btBK)
私は最初「6000mAhって少なくない?」って思ったのに、実際は“薄さと取り回し”が勝つ場面があって、意外と好印象でした。
ハマりポイント集:無線充電が不安定な原因、だいたいこれ
私が実際にやらかした(orやらかしそうになった)やつ。
ケースのせいで遅い・止まる
「ケースつけたまま余裕でしょ」と思ってたら、磁石とか厚みとかで失敗します。
私はケース選びでテンションが上下しました。
- DUEDUE Xiaomi 14 Ultra 5G ケース MagSafe対応
- Madoats Xiaomi 14 Ultra 用 ケース(MagSafe対応)
- Lzzox Xiaomi 14 Ultra用ケース Magsafeワイヤレス充電器対応
- Ringke FUSION-X Xiaomi 14対応 ケース
MagSafe化したくてリング貼ったら、逆にズレる
リング貼りは楽しいけど、位置合わせに失敗すると全てが終わります(経験者)。
私は「貼る前に一回だけ仮置きで充電できる位置を探す」っていう、謎の儀式をするようになりました。
保護フィルムまで沼る(でも貼りたくなる)
関係ないようで、充電中の置き方が変わったりして、結局いろいろ揃えたくなります(言い訳)。
私の結論:シャオミの無線充電を“快適”にする買い方(主観)
もし私がもう一回ゼロからやるなら、たぶんこの順で買います。
- まずは無線充電を楽しめる本体を選ぶ
→ 【SIMフリー】Xiaomi 14 か 【SIMフリー】Xiaomi Mi 14 ULTRA みたいな方向 - 置きやすいスタンド型を1個
→ Anker MagGo Wireless Charger (Stand) Qi2対応 か Belkin ワイヤレス充電スタンド MagSafe対応 Qi2公式認証(WIA008btWH) - 電源アダプタをケチらない
→ UGREEN Nexode 65W 急速 充電器 Type-C(3ポート) みたいな“土台” - 持ち歩き用にマグネットバッテリー
→ Xiaomi Magnetic Power Bank 6000mAh(Qi2.0認証) とか - 最後にケースやリングで“自分の正解”を作る
→ DUEDUE Xiaomi 14 Ultra 5G ケース MagSafe対応 と ESR HaloLock Universal Ring 360(MagSafe対応) みたいな組み合わせ
私は結局、「机の上の充電環境が整うと、スマホの満足度が上がる」っていう、よく分からない境地に行きました。
シャオミの無線充電、ちゃんと組むと普通に楽しいです。沼だけど。

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