家のWi-Fiって、普段は気にならないのに、いざ途切れたり遅くなったりすると急にストレスMAXになります。で、そういうときに検索しがちなのが「シャオミ メッシュwifi」。
結論から言うと、**「とにかく家のどこでも安定してつながってほしい」**人にはメッシュはかなり効きます。僕はガチ勢じゃないので、細かい理論より「買って失敗しにくい選び方」を主観でまとめます。
メッシュWi-Fiって結局なにが嬉しいの?
ざっくり言うと、Wi-Fiの電波を「強くする」のではなく、家の中に“基地局”を増やす感じです。
一台のルーターが頑張るより、複数台で分担するから、廊下や別室でも安定しやすい。
「中継器でよくない?」って思う人も多いんですが、中継器は「電波を受けて飛ばす」ので、場所によっては遅くなったり、切り替わりがモタついたりしがち。メッシュは同じネットワーク名のままスムーズに移動できるのが気持ちいいポイントです(ここは体感が出やすい)。
まず主役:シャオミのメッシュWi-Fi候補(ここから選ぶのが早い)
シャオミで「メッシュ」として名前が分かりやすいのはこのあたり。記事的にも、検索ユーザーが知りたいのはまずここです。
- Xiaomi メッシュシステム AX3000 NE(Wi-Fi 6でバランス型っぽい立ち位置)
- Xiaomi メッシュシステム BE3600 Pro(Wi-Fi 7で新しめ、回線が速い人ほど夢がある)
- Xiaomi Mesh System AC1200(価格を抑えたい寄り、Wi-Fi 5世代)
個人的な感覚だと、迷ったらまずは Wi-Fi 6のXiaomi メッシュシステム AX3000 NE を起点に考えるのが楽だと思います。新しさと価格のバランスが取りやすい。
じゃあWi-Fi 6?Wi-Fi 7?どっちがいいの(主観)
ここ、めちゃくちゃ悩みポイントなんですが、僕の主観はこんな感じ。
Wi-Fi 7(買う理由が明確な人向け)
- 「2Gbps以上の回線にしてる/する予定」
- 「家族の端末が多い(スマホ+PC+ゲーム+テレビ+IoTでパンパン)」
- 「ちょっとでも新しいのが好き」
このタイプなら Xiaomi メッシュシステム BE3600 Pro に心が動くのは分かる。性能の“伸びしろ”があるので、買い替えサイクル長めにしたい人にも刺さりそう。
Wi-Fi 6(いま一番「普通に幸せ」になりやすい)
- 「1Gbps回線で不満がある(部屋で速度差がある)」
- 「戸建て or 壁が多いマンション」
- 「コスパ優先、でも古いのはイヤ」
この層は Xiaomi メッシュシステム AX3000 NE がちょうどいい“落とし所”感あります。尖りすぎない選択。
Wi-Fi 5(価格最優先なら)
- 「とりあえず家中つながればOK」
- 「回線も端末もそこまで最新じゃない」
- 「まずメッシュを試したい」
なら Xiaomi Mesh System AC1200 は候補になります。速度ガチ勢には向かないかもだけど、ストレスの原因が「電波が届かない」なら効く可能性は高い。
“メッシュは2台セットが基本”って本当?
体感としては、1台だけ買ってもメッシュにはならないので、家の広さや間取り次第で最初から2台前提で考えるのが無難です。
個人的に、メッシュの満足度って「置き場所8割」なので、2台あると勝ちやすい。
「どこに置けばいいか分からん…」って人は、まずはリビングをメインにして、もう1台は“廊下の真ん中寄り”か“階段付近”が鉄板。逆に、端っこに置くと効率が悪いことが多いです。
比較でよく出る他社メッシュ(記事に入れると読者の安心感が増えるやつ)
正直、検索ユーザーって「シャオミが良いのは分かったけど、他と比べてどう?」が気になるんですよね。なので、比較枠として出やすい定番もまとめておきます(僕の好みも混ざってます)。
コスパ寄りで名前が強い
「迷ったらDeco」みたいな空気がネットにはあります。なので記事に出すと読者の納得感が出やすい(と思う)。
ちょい上の速度・安定を狙う枠
ここらへんは「高いけどラク」みたいな文脈で語られがち。設定の簡単さとか、家族が触っても事故りにくいとか、そういう価値で選ぶ人向け。
ガチっぽい雰囲気が出る(ハイエンド枠)
- ASUS ZenWiFi XD5
- ASUS ZenWiFi XT8
- ASUS ZenWiFi XT9
- NETGEAR Orbi RBK852
- NETGEAR Orbi RBKE963
- Linksys Velop MX4200
このへんを出しておくと、「メッシュにもピンキリあるよね」感が出ます。で、読者は結果的にシャオミを選んでも納得しやすい(と、僕は思ってます)。
シャオミを選ぶなら、個人的に気にしてほしいポイント
1) ルーター置き場で8割決まる(本当に)
メッシュ買うと「よし勝った!」って気分になるんですけど、置き場が悪いと普通に負けます。
電子レンジの近く、テレビ裏、床置き、壁に挟まれた隅っこは、なるべく避けたい。
2) “有線でつなげるなら”強い(できる人だけでOK)
家にLAN配線がある、または「1本くらいなら引ける」なら、有線でノードをつなぐと気持ちよく安定することが多いです。
ただし、これをやり始めると沼なので、僕みたいに面倒くさがりなら無理しないのも正解。
3) 端末が古いと、速さより“安定感”を取りにいく
Wi-Fi 7のルーターを買っても、スマホが古いと恩恵が薄いこともあります。
それでもメッシュの価値は「届く」「切れにくい」なので、速度だけで判断しない方が満足しやすいです。
で、結局どれを買う?(超・主観のおすすめ)
- 迷ったらこれ: Xiaomi メッシュシステム AX3000 NE
→ “メッシュ初めて”の人がいきなり外しにくいラインだと思う。 - 回線も端末も多い・新しいのが好き: Xiaomi メッシュシステム BE3600 Pro
→ ロマン枠。刺さる人には刺さる。 - とにかく安くメッシュ体験: Xiaomi Mesh System AC1200
→ 「まずは家中つながればOK」ならアリ。
で、もし「シャオミじゃなくてもいいけど失敗したくない」なら、比較として TP-Link Deco X50 とか Amazon eero 6+ も見ておくと安心材料になります。
最後に:メッシュWi-Fiは“買って終わり”じゃなく“置いて勝つ”もの
僕の結論はこれです。メッシュWi-Fiはスペック表で勝つより、置き方で勝つ。
だから「高いのを買えばOK」より、「2台で良い場所に置く」が一番効く。
「シャオミ メッシュwifi」で悩んでるなら、まずは Xiaomi メッシュシステム AX3000 NE と Xiaomi メッシュシステム BE3600 Pro を並べて、「自分の回線と端末の新しさ」で決めちゃうのが、いちばん精神衛生にいいと思います。

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