スマホ選びって、毎回「これでいいや」って買ったつもりでも、数日後に別の機種が気になって夜に検索し始めるやつです。今回は「シャオミ ミドルレンジ」で迷ってる人向けに、スペック表を眺めるのが趣味みたいになってる自分が、**“買う前に脳内で比較しがちな候補”**を主観でまとめます。
結論を先に言うと、ミドルレンジって「全部そこそこ良い」ので、おサイフ要るか/ゲーム寄りか/写真寄りかで決めるのがいちばんラクでした。
まずミドルレンジの“しんどいところ”:全部よさそうに見える
ミドルレンジの良さって「価格の割に全部できる」なんですけど、逆に「何を捨てるか」が見えにくいんですよね。
- 普段使い:だいたい快適
- カメラ:思ったより撮れる
- 電池:たいてい持つ
- 充電:速いのが多い
- ただし:おサイフとゲーム性能とカメラの方向性で差が出る
ここからは、僕が検索しがちな候補を、用途別に“雑に”置いていきます(比較表とか作る前の、散らかった机みたいなやつ)。
5万円前後の「まずここから」枠(迷ったらココを見がち)
この価格帯、候補が多くていちばん沼です。
- 写真もそこそこ・普段使い強そう枠: Redmi Note 14 Pro 5G
→ こういう“全部盛りっぽい”のを見ると、だいたい心が揺れます。防水とかカメラとか、日常で刺さりそうな単語が多い。 - ゲーム寄り・性能のコスパ枠: POCO X7 Pro
→ なんかもう「分かってる人が買うやつ」感が強い。重いゲームやるなら最初に見ちゃう。 - ひとつ前の世代も現実的枠: Redmi Note 13 Pro+ 5G
→ “型落ちで値段が落ちてたら勝ち”の世界。僕はこういうのを見つけると急に強気になります。 - 似たような名前が多くて混乱枠(でも気になる): Redmi Note 13 Pro 5G / Redmi Note 12 Pro 5G
→ “Pro”が付いてるだけで良さそうに見えるの、ほんとズルい。
6〜8万円の「ちょい上ミドル」枠(満足度を買うゾーン)
このへんは「どうせ買うなら気持ちよく使いたい」層が見るところだと思ってます。
- 上質ミドルの王道っぽい: Xiaomi 15T
→ 触ったときの“ちゃんとしてる感”を期待してしまうタイプ。こういうのは所有欲も満たしてくれそう。 - 上位モデルも一応見てしまう: Xiaomi 15T Pro
→ 「Proまで行くなら…」って自制心と戦う枠。だいたいここで予算が壊れます。 - おサイフ欲しい人が結局見るやつ: Xiaomi 14T
→ 日本の生活だと、おサイフ対応は“安心”なんですよね。電車とコンビニで毎日使うし。 - さらに上も比較に入れてしまう: Xiaomi 14T Pro
→ 「どうせならカメラも…」って言い出すと、ここに吸い寄せられます。 - 旧世代の“今ならアリ”枠: Xiaomi 13T / Xiaomi 13T Pro
→ ミドルって“新型が正義”じゃないのが面白いところ。値段次第で急に主役になる。
ゲーム好きが寄り道しがちな候補(POCO沼)
僕はガチ勢じゃないんですけど、「重いゲームも一応やるかも…」って自分に言い訳しながら見ちゃうやつ。
- 性能が気になって仕方ない: POCO F6
- さらに上の誘惑: POCO F6 Pro
- 名前の時点で強そう: POCO X6 Pro
こういうの見始めると、「いや、普段そんなにゲームしないだろ」って冷静な自分が出てくるんですけど、夜になるとまた見てます。怖い。
「おサイフいる/いらない」で候補がガラッと変わる(日本あるある)
僕の場合、電車+コンビニ+自販機で“ピッ”を使う回数が多いので、おサイフ対応はかなり大事。
逆に、クレカかQR決済で完結してる人なら、そこを捨てて性能やカメラに振れるのがミドルレンジの楽しいところです。
「おサイフ必須」側に寄せるなら、比較としてこういうのも見ちゃいます(正直、浮気しがち):
- カメラと長期サポートの安心枠: Google Pixel 8a
- 国内ミドルの鉄板感: Samsung Galaxy A55 5G
- 量販で見かけて気になる: OPPO Reno11 A
- “日本で困らない”代表: AQUOS sense8
- なんだかんだで触りたくなる: Xperia 10 VI
- 玄人っぽく見える選択肢: motorola edge 50 pro
- 予算を抑えたい現実枠: moto g64 5G
- デザインで心が揺れる: Nothing Phone (2a)
ここまで来ると、もう“シャオミのミドルレンジ記事”なのか“ミドルレンジ全体の迷子記事”なのか分からなくなってきます(僕はこの状態が一番楽しい)。
僕の超・主観まとめ(選び方が雑でごめん)
最後に、僕が「この条件ならこれ見とけば良さそう」と思った雑メモです。異論はめちゃくちゃ認めます。
- コスパ最優先で無難にいきたい: Redmi Note 14 Pro 5G
- ゲームも快適に寄せたい: POCO X7 Pro
- ちょい上の満足感がほしい: Xiaomi 15T
- おサイフ重視で生活に寄せたい: Xiaomi 14T
- 型落ちで安くなってたら全力で悩む: Xiaomi 13T / Redmi Note 13 Pro+ 5G
ついでに:買ったあと地味に効く周辺アイテム(ここも沼)
ミドルレンジって本体だけじゃなく、周辺アイテムで満足度が変わる気がします。僕はここに課金しがち。
- 充電器(家用に一個あると安心): Xiaomi 67W充電器 / Xiaomi 90W充電器
- ケーブル(結局ここがボトルネック): UGREEN USB-C ケーブル
- ケース(落とす未来が見える人向け): Spigen Rugged Armor
- フィルム(貼るの下手でも精神安定剤): NIMASO ガラスフィルム
- モバイルバッテリー(出先の保険): Anker Power Bank
- イヤホン(スマホ買い替えると欲しくなる): Redmi Buds 6 Play / Xiaomi Buds 5
ミドルレンジ選びは、結局「自分が毎日やること」を思い出した人が勝つ気がします。
僕は“通勤でピッとする”“写真は夜に撮りがち”“ゲームは週末に少し”みたいな生活なので、そこを基準に候補を削っていくと、急に心が平和になります(でも次の日にはまた検索してる)。

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