「シャオミ マナーモード」で検索する人って、たぶん私と同じで「今すぐ静かにしたい」「会議中に鳴らしたくない」「なのに通知だけ鳴るの何?」みたいな、地味に困る瞬間がある人だと思うんですよね。
私はここ1〜2年でシャオミ系をあれこれ触ってきて(気づけば増殖…)、結局マナーモード周りは**“最短の切り替え”と“例外設定”**を押さえるのが一番ラクだなって結論になりました。
この記事は、ガチの検証記事というより、趣味で触ってる人の主観モリモリでまとめます。機種によって微妙に画面が違うのは…もう、そういうものとして割り切り!
私が触った(or 触りたくなる)シャオミ端末たち
まず前提として、マナーモードの導線は機種差より**OS(MIUI/HyperOS)**の差が大きい印象。ただ、以下の機種は“あるある”が共通してて話が早いです。
- Xiaomi 14T
- Xiaomi 13T
- Xiaomi 13T Pro
- Xiaomi 14
- Xiaomi 14 Ultra
- Xiaomi 12T Pro
- Xiaomi 11T
- Xiaomi 11T Pro
- Redmi Note 13 Pro 5G
- Redmi Note 12 Pro 5G
- Redmi 12 5G
- Redmi 13C
- Redmi Note 10 JE
- POCO X6 Pro
- POCO F6 Pro
「スマホだけじゃ足りない」って人向けに、通知まわりで一緒に使うと便利なやつも。私はこういうのに弱い。
- Redmi Watch 4
- Xiaomi Watch S3
- Xiaomi Smart Band 9
- Xiaomi Buds 5
- Redmi Buds 6
- Redmi Buds 5 Pro
- Redmi Pad SE 8.7
- Xiaomi Pad 6
- Xiaomi Pad 6S Pro
結論:シャオミの「マナーモード」は2種類あると思ったほうが楽
私の中では、シャオミのマナーモードは大きく2つに分けて考えてます。
- サイレント(音を消す):とにかく今すぐ静かにしたい時の“即効薬”
- おやすみモード(DND):例外やスケジュールを作れる“設計図”
会議中に1回だけ静かにしたいならサイレント。
「平日23時〜7時は通知ぜんぶ止めるけど家族は通したい」みたいな面倒くさい要望はDND。
これ、最初に分けておくと混乱しにくいです。
最短でマナーモードにする方法(私が一番使うやつ)
1) 音量ボタンから一気に切り替える(最強)
一番ラク。というか、私はこれ以外ほぼ使いません。
音量キー押す → 画面に音量バー出る → 鐘っぽいアイコンやサイレントの表示をタップ、みたいな流れ。
体感ですが、サッと切り替えたい場面って**「急に鳴りそう!」**なので、指が覚えるのが正義。
特に Xiaomi 13T とか Redmi 12 5G みたいな“普段使い枠”はこれが染みつきます。
2) コントロールセンター(クイック設定)で切り替える
右上からスワイプして出るあのパネル。
ここに「サイレント」や「おやすみモード(DND)」タイルがあれば、タップ1発です。
私は Xiaomi 14T みたいな新しめ機種だと、コントロールセンターのほうが見やすいな〜と感じることもあります(完全に好み)。
3) 設定アプリから(迷子になりがちだけど確実)
設定 → 音(サウンド)→ サイレント/おやすみモード
このルートは「どこがONになってるか確認したい」時に使います。
「勝手にマナーモードになる」系は、だいたいここに犯人がいます(後述)。
サイレントとDNDの違い(ここで混乱すると一生つらい)
私の雑な理解で言うと、
- サイレント:音量を黙らせる
- DND:通知や着信の“通す/通さないルール”を決める
DNDのいいところは、
- 特定の連絡先だけ通す(家族だけOKとか)
- 繰り返しの着信だけ通す
- 時間で自動ON/OFF
みたいな「都合のいいワガママ」を叶えやすいところ。
仕事用に POCO F6 Pro 、プライベートに Redmi Note 13 Pro 5G みたいに使い分ける人ほど、DNDが刺さると思います。
よくあるトラブル:マナーモードなのに鳴る/鳴らない
ここ、私も何回もやらかしてます。恥ずかしい。
1) 「通知だけ鳴る」「特定アプリだけ鳴る」
これはだいたい、
- DNDで例外が設定されてる
- アプリ側の通知設定が“優先”になってる
- サイレントではなく“音量ゼロ”にしてただけ(端末によって挙動が微妙)
のどれか。
私は面倒くさがりなので、まずDNDをOFFにして挙動確認→それでもダメならアプリ通知を見る、の順にしてます。
これ、地味だけど遠回りに見えて近道。
2) 「勝手にマナーモードになる」
これ、ほぼスケジュールです。
夜にDNDを自動ONにして、翌朝OFFがうまく働かない(もしくは別のルールが上書き)みたいなやつ。
特に寝る前スマホいじってると「これ便利じゃん」って設定しがちで、翌日わけわからなくなるやつ。私はやりました。
Redmi Note 10 JE の頃にこれで数日ハマりました(懐かしい)。
3) 「マナーモードでもカメラの音が鳴る」
これは“仕様”寄りのやつ。
シャッター音や録画開始/終了音が鳴ることがあります。正直、私は最初びびりました。
写真をよく撮る人ほど、ここは期待しないほうが精神衛生がいいです。
カメラ重視で触りたくなるのは、やっぱり Xiaomi 14 Ultra とか Xiaomi 14 なんですが、静かな場所で撮るときは「鳴る前提」で心の準備してます。
4) 「サイレントにしたのに動画の音が出る」
これも“あるある”。
サイレント=通知・着信を中心に黙らせる、みたいな挙動の時があって、メディア音量は別扱いだったりします。
私は電車でうっかりやりがちなので、最近はイヤホン常備。
この辺の“安定枠”をカバンに放り込んでおくと、事故率が下がります(完全に私の生活の雑さ対策)。
私のおすすめ運用(めちゃ主観)
会議・打ち合わせ:サイレント+バイブON(必要なら)
会議って「完全無音」がいい時と「バイブだけ欲しい」時があるんですよね。
私は相手次第で変えます。
端末は Xiaomi 13T Pro みたいにパワーあるやつだと操作もキビキビで、地味にストレス減ります。
睡眠:DNDを時間で自動化(例外は最小限)
夜はDNDの“ルール”が強い。
例外を増やすと結局鳴るので、私は最小限にしてます。
そして朝に戻らないと地獄なので、翌朝の切替だけは毎回チェック(過去の自分が信用できない)。
通知の見逃し防止:スマートバンド/ウォッチに任せる
静かにしたいけど、重要な通知は見たい。これ矛盾してるけど、現実はそう。
私はスマホは静かにして、手首で気づく派です。
これ、正直「スマホのマナーモードを完璧にする」より生活が整います。私は。
ついでに:タブレット側の通知も気にすると平和
家で Xiaomi Pad 6 とか Xiaomi Pad 6S Pro で動画見てる時、スマホをサイレントにしててもタブレットの通知でビクッとなることがあります(私はなる)。
小型で雑に使える Redmi Pad SE 8.7 でも同じ。
スマホだけマナーにして安心してると、別端末から通知が飛んでくるので、複数持ちの人はそこも要注意です。
まとめ:迷ったら「音量キーでサイレント」→「DNDのルール確認」
私の超ざっくり結論はこれです。
- 今すぐ静かにしたい:音量キーからサイレント(最短)
- 変な挙動がある:DND(おやすみモード)のルール/スケジュールを疑う
- “鳴ってほしいもの”を増やしすぎない:例外は最小限が結局ラク
もし「どの機種でも同じ操作がいい」って人は、まず Xiaomi 14T や Xiaomi 13T あたりのユーザーが多いモデルを基準に覚えるのがおすすめです。周辺情報も多いので、詰まった時に検索で助かりやすい(これも超主観)。
私はこれで、会議中の「やばっ鳴る!」がだいぶ減りました。次は“勝手にDND”を二度とやらかさないのが目標です。

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