シャオミのホットスポット(テザリング)完全メモ:設定・つながらない対策・おすすめ周辺機器まで(MIUI/HyperOS)

「シャオミ ホットスポット」で検索してここに来た人、たぶん同じことを思ってるはず。
“あれ、どこでオンにするんだっけ?” とか、“つながったのにネット出ないんだけど?” とか。

自分もまさにそれで、出先で何度も詰まってきたので、趣味でまとめた主観100%の運用メモを置いておきます。
(機種やバージョンで文言が微妙に違うのは、もう…シャオミあるあるってことで…)


まず:シャオミの「ホットスポット」って結局なに?

ざっくり言うと、スマホの回線をWi-Fiみたいに配るやつです(テザリング)。
自分はカフェ・車内・実家でよく使います。

最近触った端末だと、たとえば
Xiaomi 14T Pro / Xiaomi 14T / Xiaomi 14
このへんの系統はメニュー構造が似てる印象。

エントリー寄りだと
Redmi 12 5G / Redmi Note 13 Pro 5G / Redmi 14C
このへんも使い方は同じだけど、項目名がズレたりします。


【最短】シャオミでホットスポットをオンにする手順(だいたいこれ)

自分が一番迷わないルートはこれ。

  1. 設定
  2. 接続と共有(または“ネットワークとインターネット”的なやつ)
  3. ポータブルホットスポット(または“ホットスポットとテザリング”)
  4. Wi-Fiホットスポットをオン

そして最低限ここだけ触る:

  • ネットワーク名(SSID):自分の好きな名前に
  • パスワード:8文字以上のやつに
  • 周波数帯(2.4GHz / 5GHz):迷ったら2.4GHzから

あと、地味に便利なのがQR共有。友達にパスワード打たせるのが申し訳なくて、最近はQRで済ませがち。


2.4GHzと5GHz、正直どっちがいい?

完全に体感なんだけど、

  • 安定重視なら2.4GHz(古い端末にも優しい)
  • 速度重視なら5GHz(近距離なら快適)

ただし、シャオミはたまに「5GHz関係のエラーっぽい挙動」が出ることがあるので、出先でトラブりたくない日は2.4GHz固定にしがちです。


「つながらない」「すぐ切れる」時に、僕がまずやるチェック順

ここが一番検索されるところだと思う。自分の“復旧ルーティン”はこの順番。

1)いったん全部再起動(スマホも相手側も)

これ、バカにできない。
接続先が iPhone 15 でも、iPad でも、MacBook Air でも、再起動で直ることがある。悔しいけど。

2)ホットスポットの「自動オフ」を疑う

シャオミって、誰もつないでないと勝手にオフになる設定があって、これがオンだと「切れた!」って勘違いしやすい。
出先の作業だと地味にストレスなので、自分はオフにしてます。

3)周波数帯を2.4GHzに戻す

5GHzが絡むと相性が出る印象。とりあえず2.4GHzにして様子見。

4)セキュリティを変える(WPA3→WPA2)

相手側が古いとWPA3がダメなことがある。
家に転がってる古い Windows ノートPC とかで引っかかったことがあるので、切り分けとしてWPA2に落としてます(戻すの忘れないように)。


Wi-Fiが不安定なら「USBテザリング」が意外と強い

自分は“本当に困った時”はUSBに逃げます。
Wi-Fiだと電波・相性・混雑でやられるけど、USBはわりと裏切らない。

ただ、ケーブルはちゃんとしたのがいい(経験談)。
このへんをバッグに入れっぱなしにしてます。

相手がLightning端子のときはこれも候補(環境による)


ホットスポット運用の敵=バッテリー。僕の対策は“物量”

ホットスポットって、体感で電池がゴリゴリ減る。
特にオンライン会議+ファイル同期とかやると一瞬で不安になります。

なのでモバイルバッテリーはほぼ必須。自分が使ってる(or候補にしてる)のはこのへん。

正直、10000mAhが1個だと不安な日があるので、最近は“薄いやつ+大容量”の2枚持ちになりがち。


「スマホのホットスポット自体がしんどい」人は、モバイルルーターに逃げるのも手

これも完全に好みなんだけど、スマホをホットスポットにすると

  • スマホが熱い
  • 電池が減る
  • 通知や電話が来る
  • そもそも接続が不安定な日がある

…みたいな“地味ストレス”が出る。

だから「出先で毎日使う」なら、最初からモバイルルーターに寄せるのもアリだと思ってます。

家のWi-Fiを強くしたい派なら、ルーター更新もアリ。


実際なにで使う?僕の「ホットスポット活用シーン」

完全に趣味の話だけど、ホットスポットって“使う用途”があると設定の優先度が決まる。

こういう時は「とにかく安定」が欲しいので、2.4GHz+USBテザリングの逃げ道+モバイルバッテリー、って装備になってます。


シャオミ端末の例(どれ買う?みたいな雑談)

これ、完全に雑談なんだけど、ホットスポット用途だと「電池もち・発熱・電波の掴み」の印象が大事。

候補として記事内で名前が出やすいのはこのへん(人気どころ):

自分は「外で酷使するならRedmiで割り切る」派だったんだけど、最近は性能が上がってきて、どれでも普通に戦える気がしてます。


よくある質問(自分が実際にハマったやつ)

Q. ホットスポットは無料?追加料金かかる?

契約してる回線・プラン次第。自分はここで一回ハマったので、テザリング可否だけは契約画面で確認する派になりました。

Q. つながるのに「インターネットなし」になる

自分の経験だと、再起動→2.4GHz→セキュリティ変更→USBテザリングの順でだいたいどこかで復旧します。
それでもダメな日は、潔くモバイルルーターに逃げる(精神衛生が大事)。

Q. バッテリーが爆速で減る

ホットスポットは電池泥棒。
自分は最初から Anker PowerCore Essential 20000 みたいな大容量を持っていくと、気持ちがラクでした。


まとめ:シャオミのホットスポットは“慣れると便利”、でも装備で快適さが変わる

シャオミのホットスポットは、設定さえ掴めばめちゃくちゃ便利。
ただ、実際に外で使うと「接続が不安定」「電池が減る」「ケーブルがない」みたいな地味な罠が出るので、

  • まずは2.4GHzで安定運用
  • ダメならUSBテザリングに逃げる
  • そもそも頻繁に使うならモバイルルーター検討
  • そしてモバイルバッテリーは正義

自分はこの方針で、だいぶストレス減りました。

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